Since 2007/1/15






















現在の愛馬状況





トゥンバドーラ
2017年9月17日入厩
10月21日に出走


グリューヴァイン
2017年10月3日入厩
10月21日出走



エンジェルウィング
2017年10月11日入厩
10月21日出走


ベルディーヴァ
2017年10月17日入厩
11月3日出走予定








なし







アランブレラ
(NF天栄)
2017年10月18日〜




ほっさん厩舎の愛馬たち
全6頭


オープン



なし




1600万下


なし




1000万下


グリューヴァイン
(5歳牝)
栗東・牧田和弥厩舎

3−4−1−14


ベルディーヴァ
(5歳牝)
栗東・高野友和厩舎

栗東・齋藤崇史厩舎

2−2−0−9



500万下


なし




未勝利


トゥンバドーラ
(オーベルゲイドの15)

(2歳牝)
栗東・庄野靖志厩舎


0−0−0−1



エンジェルウィング
(レースウィングの15)

(2歳牝)
栗東・牧田和弥厩舎


0−0−0−1




2歳新馬


アランブレラ
(クルソラの15)

(2歳牡)
美浦・尾関知人厩舎


0−0−0−0




1歳馬


(グレイトフィーヴァーの16)
(1歳牝)
栗東・松永幹夫厩舎


0−0−0−0







2017年愛馬勝利

現在1勝

目標3勝


8月19日
ベルディーヴァ
500万下
中谷雄太騎手





2016年愛馬勝利

3勝

目標10勝


9月17日
グリューヴァイン
500万下
藤岡佑介騎手



5月22日
グリューヴァイン
500万下
藤岡佑介騎手



1月16日
バウンスシャッセ
第53回
愛知杯 GV
田辺裕信騎手





2015年愛馬勝利

5勝

目標10勝


9月12日
ベルディーヴァ
3歳未勝利
福永祐一騎手




3月28日
サンフレイム
3歳未勝利
佐藤友則騎手




3月15日
バウンスシャッセ
第33回
中山牝馬S GV
田辺裕信騎手




2月22日
フロアクラフト
宇治川特別
1000万下
後藤浩輝騎手




1月25日
グリューヴァイン
3歳未勝利
藤岡佑介騎手





2014年愛馬勝利

10勝

目標10勝


11月16日
プリュム
500万下
小崎綾也騎手




10月5日
クラージュシチー
2歳未勝利
菱田裕二騎手




9月20日
グランデアモーレ
瀬戸内海特別
1000万下
川田将雅騎手




7月27日
グランデアモーレ
500万下
福永祐一騎手




5月3日
マデイラ
下鴨ステークス
1600万下
浜中俊騎手




4月10日
デスティニーシチー
JRA指定交流
臥龍桜特別
中央500万クラスA3
菱田裕二騎手




3月21日
バウンスシャッセ
第28回
フラワーカップGV
北村宏司騎手




2月22日
マデイラ
稲荷特別
1000万下
川田将雅騎手




1月11日
マデイラ
500万下
クリストフ・ルメール騎手




1月6日
バウンスシャッセ
寒竹賞
3歳500万下
グレゴリー・ブノワ騎手





2013年愛馬勝利

9勝

目標10勝



12月8日
フロアクラフト
遠州灘特別
1000万下
松山弘平騎手




11月30日
グランデアモーレ
500万下
北村友一騎手




11月9日
オフェーリアシチー
2歳未勝利
丸田恭介騎手




11月4日
エスポワールシチー
JBCスプリントJpnT
後藤浩輝騎手




11月3日
フロアクラフト
500万下
松山弘平騎手




10月14日
エスポワールシチー
南部杯JpnT
後藤浩輝騎手




8月7日
デスティニーシチー
JRA指定交流デネブ特別
(中央3歳未勝利クラス)
五十嵐冬樹騎手




8月4日
バウンスシャッセ
2歳新馬
四位洋文騎手




1月12日
フロアクラフト
3歳未勝利
川田将雅騎手





2012年愛馬勝利

8勝

目標10勝


11月18日
プリュム
500万下
大野拓弥騎手



10月8日
エスポワールシチー
南部杯 JpnT
佐藤哲三騎手




7月29日
グランデアモーレ
2歳新馬
藤岡佑介騎手




5月2日
エスポワールシチー
かしわ記念 JpnT
佐藤哲三騎手




4月28日
ハルシュタット
3歳未勝利
吉田隼人騎手




4月7日
エスペランサシチー
3歳未勝利
クリスチャン・デムーロ騎手




4月1日
プリュム
3歳未勝利
浜中俊騎手




2月7日
スピカシチー
JRA指定交流
パイナップル賞
岡部誠騎手





2011年愛馬勝利

6勝
(目標10勝)


11月6日
エスポワールシチー
みやこS GV
佐藤哲三騎手




10月30日
マデイラ
2歳新馬
丸山元気騎手




7月24日
フランベルジェ
2歳未勝利
川田将雅騎手




5月15日
クレセントシチー
3歳未勝利
佐藤哲三騎手




3月21日
エスポワールシチー
名古屋大賞典
JpnV
佐藤哲三騎手




2月6日
アフロディーテ
3歳新馬
クラストゥス騎手





2010年愛馬勝利

3勝
(目標10勝)



5月5日
エスポワールシチー
かしわ記念
JpnT
佐藤哲三騎手


2月21日
エスポワールシチー
フェブラリーS
GT
佐藤哲三騎手


2月6日
クリンゲルベルガー
500万下
田中健騎手




2009年愛馬勝利

4勝

目標10勝


12月6日
エスポワールシチー
ジャパンカップダート
GT
佐藤哲三騎手


10月12日
エスポワールシチー
南部杯
JpnT
佐藤哲三騎手


5月5日
エスポワールシチー
かしわ記念
JpnT
佐藤哲三騎手


3月29日
エスポワールシチー
マーチS
GV
松岡正海騎手




2008年愛馬勝利

12勝

目標12勝


11月24日
エスポワールシチー
トパーズS
オープン
佐藤哲三騎手


11月8日
クリンゲルベルガー
新馬
三浦皇成騎手


11月2日
エスポワールシチー
錦秋S
1600万下
松岡正海騎手


9月27日
エスポワールシチー
西脇特別
1000万下
佐藤哲三騎手


8月30日
エスポワールシチー
500万下
角田晃一騎手


7月27日
ステップシチー
松前特別
1000万下
藤岡佑介騎手


7月20日
エスポワールシチー
未勝利
佐藤哲三騎手


6月22日
ステップシチー
湯川特別
500万下
藤岡佑介騎手


5月17日
シャンスイ
未勝利
内田博幸騎手


5月11日
ステップシチー
春日山特別
500万下
浜中俊騎手


1月20日
ダブルダンスシチー
500万下
武豊騎手


1月19日
アイオロスシチー
未勝利
蛯名正義騎手




2007年愛馬勝利

6勝


12月15日
チャーミングシチー
未勝利
横山典弘騎手


7月29日
ダブルダンスシチー
未勝利
安藤勝己騎手


6月10日
ディヴァインシチー
500万下
武豊騎手


6月3日
ステップシチー
未勝利
吉田稔騎手


5月12日
エクストラシチー
未勝利
北村友一騎手


4月29日
ディヴァインシチー
未勝利
小牧太騎手




2006年 愛馬未勝利




2005年愛馬勝利

2勝


5月21日
オペラシチー
目黒記念
GU
佐藤哲三騎手


2月26日
オペラシチー
御堂筋S
1600万下
佐藤哲三騎手




2004年愛馬勝利

4勝


7月25日
オペラシチー
玄海特別
1000万下
佐藤哲三騎手


6月27日
オペラシチー
鶴橋特別
500万下
佐藤哲三騎手


3月14日
エドワーズシチー
未勝利
熊沢重文騎手


2月8日
オペラシチー
新馬
オリビエ・ペリエ騎手






口取り参加歴


2016年5月22日
京都競馬場
500万下
グリューヴァイン
藤岡佑介騎手


2013年11月4日
金沢競馬場
JBCスプリントJpnT
エスポワールシチー
後藤浩輝騎手


2013年11月3日
京都競馬場
500万下
フロアクラフト
松山弘平騎手


2012年4月1日
阪神競馬場
3歳未勝利
プリュム
浜中俊騎手



2011年10月30日
京都競馬場
2歳新馬
マデイラ
丸山元気騎手



2010年2月21日
東京競馬場
フェブラリーS GT
エスポワールシチー
佐藤哲三騎手



2010年2月6日
中京競馬場
500万下
クリンゲルベルガー
田中健騎手



2008年9月27日
阪神競馬場
西脇特別(1000万下)
エスポワールシチー
佐藤哲三騎手














軍団殿堂入馬


エスポワールシチー
(牡)
栗東・安達昭夫厩舎

17−10−3−10

2009年度、2010年度
JRA賞最優秀ダートホース

13年JBCスプリントJpnT
13年南部杯 JpnT
12年南部杯 JpnT
12年かしわ記念 JpnT
11年みやこS GV
11年名古屋大賞典JpnV
10年かしわ記念 JpnT
10年フェブラリーS GT
09年ジャパンカップD GT
09年南部杯 JpnT
09年かしわ記念 JpnT
09年マーチS GV



バウンスシャッセ
(牝)
美浦・藤沢和雄厩舎

5−0−1−10

14年フラワーC GV優勝
15年中山牝馬S GV優勝
16年愛知杯 GV優勝
14年優駿牝馬GT3着




功労馬



マデイラ

栗東・荒川義之厩舎

4−3−2−33

15年七夕賞GV3着





フロアクラフト

栗東・西園正都厩舎

4−6−4−18

13年優駿牝馬GT5着



グランデアモーレ

栗東・松田博資厩舎

4−0−0−9



クラージュシチー

栗東・高橋義忠厩舎

1−2−0−3




プリュム

栗東・羽月友彦厩舎

3−4−1−14




クリンゲルベルガー

栗東・浅見秀一厩舎

美浦・高柳瑞樹厩舎

2−1−1−22




アフロディーテ

美浦・藤沢和雄厩舎

1−0−0−3




エクストラシチー

美浦・平井雄二厩舎

1−0−0−25



ステップシチー

栗東・岡田稲男厩舎

4−3−0−5

08年松前特別 1000万下
08年湯川特別 500万下
08年春日山特別 500万下




チャーミングシチー

栗東・清水出美厩舎

1−2−2−18



オペラシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

5−0−3−6

05年目黒記念 GU
05年御堂筋S 1600万下
04年玄海特別 1000万下
04年 鶴橋特別 500万下






一般馬


マルムーティエ

栗東・高野友和厩舎

0−0−2−6



フリーダムベル

栗東・池添学厩舎


0−0−0−0




グルーヴィタイム

栗東・西村真幸厩舎

0−1−0−7




サンフレイム

栗東・大久保龍志厩舎

栗東・西村真幸厩舎

1−0−0−12




レンベルガー

栗東・牧田和弥厩舎

0−2−0−6




キアナ

栗東・笹田和秀厩舎

未出走引退




デスティニーシチー

栗東・岡田稲男厩舎

美浦・中野栄治厩舎

2−0−3−22




アモーレエテルノ

美浦・木村哲也厩舎

0−1−1−4




オフェーリアシチー

栗東・日吉正和厩舎

1−0−0−14




ハルシュタット

栗東・清水出美厩舎

2014年2月27日〜
栗東・友道康夫厩舎

1−1−2−14




スピカシチー

栗東・村山明厩舎

2013年10月21日〜
美浦・中野栄治厩舎

1−0−1−27




ジェットブラック

栗東・友道康夫厩舎

0−0−0−6




ラフェドフルール

栗東・西園正都厩舎

0−0−0−4




フランベルジェ

栗東・安田隆行厩舎

美浦・黒岩陽一厩舎

1−1−0−11




エスペランサシチー

美浦・池上昌弘厩舎

1−4−0−15




クレセントシチー

栗東・佐々木晶三厩舎

1−1−0−10




リバイヴエンブレム

栗東・松永幹夫厩舎

0−0−0−3




トレゾアシチー

栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−3



エトランゼシチー

美浦・根本康広厩舎

0−0−0−5




ガウディシチー

美浦・平井雄二厩舎

美浦・根本康広厩舎

0−0−0−3




アルマニャック
セン
栗東・浅見秀一厩舎

美浦・木村哲也厩舎

0−0−1−8

障害

0−0−0−3




フェーラシュヴァル

栗東・笹田和秀厩舎

地方・角田輝也厩舎

0−0−0−4




ヒューストンシチー

美浦・奥平雅士厩舎

0−0−0−1




エイコーンキッド

美浦・勢司和浩厩舎

0−0−0−4





バノックバーン

栗東・岡田稲男厩舎

0−0−0−4




マドラスシチー

美浦・平井雄二厩舎

0−0−0−10




セシリアシチー

美浦・斎藤誠厩舎

0−0−0−4

(代替馬エトランゼシチーへ)



カトレアシチー

美浦・上原博之厩舎

0−0−0−3


(代替馬ガウディシチーへ)



アイオロスシチー

美浦・嶋田功厩舎

1−1−1−19




マリアンヌシチー

栗東・安達昭夫厩舎

0−0−0−3


(代替馬スピカシチーへ)



アイリスシチー
(プレザントシチー代替)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−1




エンパイアシチー
(グレイスシチー代替)
栗東・清水出美厩舎

0−0−0−3



アメリカU

栗東・佐々木晶三厩舎

未出走


(全額返金)



フローラシチー
(アリュールシチー代替)
栗東・作田誠二厩舎

0−0−0−1


(代替馬クレセントシチーへ)



プレザントシチー

栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−5

(代替馬アイリスシチーへ)




オバマシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−1




ローザグランデ

栗東・橋口弘次郎厩舎

0−0−0−2




プルミエダンスール

栗東・岡田稲男厩舎

0−0−0−2




ペルシステンテ

栗東・岡田稲男厩舎

0−1−0−9




シャンスイ

美浦・二ノ宮敬宇厩舎

1−0−0−5




ディヴァインシチー
(GTクイズ馬)
美浦・嶋田功厩舎

2−2−1−5




カクタスペア

栗東・音無秀孝厩舎

未出走




レイアシチー
(GTクイズ馬)
美浦・奥平雅士厩舎

0−0−1−5


(代替馬マドラスシチーへ)



アルアインシチー
(ギムレットシチー代替)
美浦・谷原義明厩舎

0−0−0−6




ボニータシチー
(ミッシェルシチー代替)
栗東・田中章博厩舎

0−2−1−7




エリーズシチー
(GTクイズ馬)
栗東・田中章博厩舎

0−0−0−2


(代替馬フローラシチー拒否)



ダブルダンスシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

2−4−1−15




ギムレットシチー
(マドリードシチー代替)
美浦・佐藤吉勝厩舎

0−0−2−10


(代替馬アルアインシチーへ)



ディゾンシチー
(プルートシチー代替)
美浦・根本康広厩舎

0−0−0−5




グレイスシチー

栗東・作田誠二厩舎

0−0−1−3


(代替馬エンパイアシチーへ)



プリムローズシチー
(パノラマシチー代替)
美浦・平井雄二厩舎

0−1−0−13




アリュールシチー
(GTクイズ馬)
美浦・奥平雅士厩舎

0−0−0−2

(代替馬フローラシチーへ)




ミッシェルシチー

栗東・作田誠二厩舎

0−0−0−3

(代替馬ボニータシチーへ)




マイセンシチー
(無料提供馬)
美浦・加賀武見厩舎

0−0−1−12




ルーブルシチー

栗東・安達昭夫厩舎

未出走

(全額返金)




グリフィンシチー
(フォレストシチー代替)
栗東・未定

未出走

(見舞金)




フォレストシチー

栗東・清水出美厩舎

0−0−1−4

(代替馬グリフィンシチーへ)




マドリードシチー
(アドリアシチー代替)
美浦・中野渡清一厩舎

0−0−0−9


(代替馬アクトレスシチー変更ギムレットシチーへ)



ダンシングシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−2


(代替馬マイセンシチーへ)



プルートシチー
(スティングシチー代替)
美浦・谷原義明厩舎

未出走


(代替馬ディゾンシチーへ)



オタカラシチー

美浦・成島英春厩舎

0−0−0−1


(代替馬マイセンシチーへ)



サミットシチー

栗東・池添兼雄厩舎

未出走


(見舞金)



ロンドンシチー
(無料提供馬)
美浦・嶋田功厩舎

0−0−0−1




パノラマシチー
(GTクイズ馬)
美浦・小西一男厩舎

0−0−1−5


(代替馬プリムローズシチーへ)



アドリアシチー

美浦・谷原義明厩舎

0−0−2−6


(代替馬マドリードシチーへ)



アテネシチー
(無料提供馬)
美浦・根本康広厩舎

0−0−0−3




ナポレオンシチー

栗東・清水出美厩舎

0−0−0−9


(代替馬サミットシチーへ)



スティングシチー

美浦・中野渡清一厩舎

0−0−1−6


(代替馬プルートシチーへ)



エドワーズシチー

栗東・五十嵐忠男厩舎

1−1−1−11





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 馬券購入も愛馬購入もデータ重視の私「ほっさん」が膨大なデータから開発した独自の計算式によるランキングデータを基に、馬や騎手、調教師から種牡馬、ブルードメアサイアーを評価しています。 また、全ての調教師や騎手、そして地方所属騎手もインプットしてランキングしてあります。
 また、私「ほっさん」が所属している友駿ホースクラブ(2016年1月31日退会)とキャロットクラブの所属馬の成績や評価や収支も掲載しています。
 左記メニューからお入りください。
初めてお越しの方は、かなり下まで進んでみてください。


2017年10月20日 ほっさんの独り言
サイト最終更新時間 10月21日 1:00


愛馬ベルディーヴァの1000万特別2着激走以来2週間愛馬の出走のなかった我が軍団ですが、

エンジェルウィングが私の思うベストのレースに出走予定と発表になり今週は3頭出しになりました。



10月21日 エンジェルウィング 京都1R 2歳未勝利 ダート1400m 牝馬限定 川田将雅騎手

10月21日 トゥンバドーラ 新潟2R 2歳未勝利 ダート1800m 加藤祥太騎手

10月21日 グリューヴァイン 新潟11R 飛翼特別 1000万下 芝1000m 混合 ハンデ 中谷雄太騎手



詳細は各特集、また掲示板の方に書きましたのでここでは割愛します。



それにしてもグリューヴァインは新潟芝1000mで1枠1番ですか・・・。

逆転のしようがないじゃん(T_T)。

What’s New


グリューヴァイン 10月21日 新潟11Rに出走!!(10月20日更新)

トゥンバドーラ 10月21日 新潟2Rに出走!!(10月20日更新)

エンジェルウィング 10月21日 京都1Rに出走!!(10月20日更新)

アランブレラ 10月18日にNF天栄へ向け移動(10月19日更新)

ベルディーヴァ 10月19日の追い切り情報(10月19日更新)

グレイトフィーヴァーの16を購入(10月2日立ち上げ)

2017年キャロットクラブ募集馬を検討する!!
毎年恒例のこの企画。今年も立ち上げ!!
(2017年9月28日更新)

バウンスシャッセ 7月7日に引退(更新停止中)

エスポワールシチー ラストランは7着(12月2日更新)

エスポワールシチー JBCスプリントは優勝!!(11月27日更新停止中)



8月の愛馬出走結果


8月13日 マルムーティエ 札幌3R 3歳未勝利 芝1200m 牝馬限定 幸英明騎手 6着

8月13日 グリューヴァイン 小倉10R 西部日刊スポーツ杯 1000万下 ダート1000m 混合 定量 ダグラス・ホワイト騎手 14着

8月19日 ベルディーヴァ 小倉12R 500万下 芝1200m 牝馬限定 定量 中谷雄太騎手 1着




9月の愛馬出走結果


9月24日 エンジェルウィング 阪神6R 2歳新馬 ダート1400m 混合 福永祐一騎手 6着

10月1日 ベルティーヴァ 勝浦特別 1000万下 芝1200m 混合 ハンデ 柴田善臣騎手 2着



10月の愛馬出走予定と結果


10月21日 エンジェルウィング 京都1R 2歳未勝利 ダート1400m 牝馬限定 川田将雅騎手

10月21日 トゥンバドーラ 新潟2R 2歳未勝利 ダート1800m 加藤祥太騎手

10月21日 グリューヴァイン 新潟11R 飛翼特別 1000万下 芝1000m 混合 ハンデ 中谷雄太騎手



11月の愛馬出走予定


11月3日 ベルディーヴァ 福島11R 河北新報杯 1000万下 芝1200m 混合 ハンデ 中谷雄太騎手




グリューヴァイン 第23戦



(マルティンスタークの12)
キャロットクラブ出資愛馬第22号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの初仔。
その母マルティンスタークは募集総額1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。
その母の産駒ということで7月の募集リストの時点から注目していた本馬。
母の募集金額同様の募集総額1400万円と安価。
4勝馬の母の子にしては随分とお得感。
そして父は繁殖の質の割に素晴らしい活躍馬を輩出するゴールドアリュールで期待大。
最優先枠で購入。
父の産駒の傾向と繋ぎの高さからダート馬っぽいが、
私は最初からそのつもりで購入。
いつもは芝の中距離を走れる馬を探しているが、
本馬に関してはダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦も2戦目も2番人気に支持されるも掲示板を外しガッカリ。
しかし、長期休養明けを1度使われた3走目は調教の動きがガラリ一変。
坂路51秒8と非凡な走りを見せた。
そこから2週続けて除外の憂き目に遭い、調子落ちが心配されたが、
強い内容で断然1番人気馬を競り落としての優勝!!

500万クラスでは能力上位の走りだったが2勝目まで12戦を要する。
それでも4歳6月のクラス再編で降級できるか否かのラストチャンスで勝ち上がり500万クラスに降級。

そこから追い切りで自己ベストを計時するなど本格化の様相を見せ
優先権持ちが8頭、前走5着以内が13頭と豪華過ぎるメンバーで
かついつものように牝馬限定戦ではなく牡馬との一般戦でも2着と素晴らしい走り。
その次の牝馬限定戦ではしっかりと勝ち切り3勝目を挙げた。

しかし1000万クラスに昇級してからは500万クラス脱出に12戦も要したように厳しく、
全て9着以下と出走奨励金もいただけない。

前走は無意味に長い休養明けから
滞在競馬にダグラス・ホワイト騎手確保で期待は高まるがシンガリ負け><。

レース後は目立つような疲れは見られないものの、優先権を確保できなかったということで
8月16日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
そして10月3日栗東トレセンに帰厩しました。
10月21日 新潟11R 飛翼特別 1000万下 芝1000m 混合 ハンデに出走!!
フルゲート18頭のところに特別登録数は33頭。
水曜日の想定数は27頭と多いが、節もあり、
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局18頭で確定。
私の思っていたベストなレースを選択。芝替わりにハンデ戦。
もちろんさっぱりかも知れないがこのくらい変化をつけなきゃ現状ダート短距離では歯が立たぬ。
同じく愛馬で芝替わりから5着1着2着と好成績を残しているベルディーヴァ同様復活して欲しい。
鞍上は北村友一騎手でローカルでは期待の大きな騎手。
気になるハンデは51キロと美味しい!!これを活かして一発穴を空けたい。
ハンデが51キロということで確保していた北村友一騎手は乗れなくなり中谷雄太騎手に騎手は変更。
気になる出馬確定表と10月18日の追い切り情報を掲載。
(2017年10月20日更新)




トゥンバドーラ 第2戦
(オーベルゲイドの15)
キャロットクラブ出資愛馬第33号は、募集毎に気にしていたオーベルゲイドの子。
もう母の産駒も高齢だし縁がないかと思っていたが、
13年産のラレッサングルが未勝利戦で2着6回など超安定勢力。
私としては安価で2、3勝が目標なので、
本馬の募集価格1200万円は姉のラレッサングル程度活躍してくれれば十分。
また、関西馬ということもあるし、
預託厩舎の庄野靖志厩舎も徐々に力を付けてきて目立つ存在になってきており楽しみ。
種牡馬のスズカマンボもGT3勝馬メイショウマンボを輩出するなど案外仔出しは良好。
募集時の馬体重が435キロと早い生まれなのにやや小型なのがネックだが、
馬体は凄く良く見えるしこれならと思い購入。
ラレッサングルのように芝で好走してくれれば良いが
ダートでもなんでも2勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦の前走は追い切りの動きが悪く能力を感じられず、
また気性も難しいとのコメント。
値段相応の大敗を覚悟したが、抜群の先行力からハテず伸びずで粘り込み6着。
しかも5着馬とはハナ差。想像以上の走りを見せてくれた。
それでも勝ち馬からは随分と離され大物感はないが安価で1勝を目指す馬。
14頭立ての6着は上出来。
血統的にも早熟馬ではないと思われ、今これだけ動けて更に成長するならば
2勝はしてくれるかも知れない。

前走後は目立つような疲れは見せてないものの、暑い夏の時期に続けて使うこともないし、
いったんリフレッシュ放牧に出して秋に備えるとのことで
7月27日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。
9月17日に栗東トレセンに帰厩しました。
10月21日 新潟2R 2歳未勝利 ダート1800mに出走!!
フルゲート15頭のところ想定数は10頭。結局14頭で確定。
前走の芝1400mからいきなりの大幅変更。
もっとも父はスズカマンボで長距離で実績を残した馬だし、
前走の先行力ならダートの方がより力は出せると思うが、いきなりガラリと変えてきたなぁ〜。
ただ、この条件は番組数が多く、ここで走れるのであれば将来は安泰。
鞍上は前走同様厩舎所属の加藤祥太騎手。
気になる出馬確定表と10月18日の追い切り情報を掲載。
(2017年10月20日更新)




エンジェルウィング 第2戦
(レースウィングの15)

キャロットクラブ出資愛馬第32号は、
なんだか走る匂いがプンプンして飛びついた馬。
父ヘニーヒューズは種付料300万円(25年度)と決して安価ではなく、
元々2歳チャンピオンのアジアエクスプレスを輩出していたが、
その後フェブラリーSを制するモーニンを輩出。仔出しはかなり良いと思われる。
母の高齢が気になるところだが、
それ故に募集価格が1400万円と安価なのでここは納得。
馬体がやたらと良く見えるし、
預託厩舎はグリューヴァインやレンベルガーで
その使い方や騎手選択など大満足の私のイチオシ牧田和弥厩舎ということで
二次募集初日に購入。
その後なかなか満口にならなかったが、
素晴らしい成長力を見てこれはかなり期待している。
繋ぎから芝も走りそうだが、ダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。
案外それ以上かもなどと少し大きな期待もある。

デビュー戦の前走は16頭とフルゲートも4番人気に支持される。
しかし、事前の追い切りは水準以下の動きで半信半疑。
パドックでは大人しくデビュー戦とは思えないほど落ち着いて周回しており馬体も外見は好馬体。
ところが、レースを走って見るとずっと追い通しで早々に垂れての大敗を覚悟。
しかし、軽い相手に恵まれたこともありなんとか6着で入線。
福永祐一騎手曰く馬格に見合うだけの中身が伴っていない感じで、走り方も分かっていないような印象。
全体的に関節の緩さもあるという見立てで、
それでこのくらい走れるのなら少なくとも未勝利戦くらいは脱出してくれるだろう。

大型馬が1度使われ、次は最低でも掲示板と意気込むが、
前走後全体的に緩さもあるので、短期で放牧に出して馬体のチェックとリフレッシュを図るということで
9月27日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
10月11日に栗東トレセンに帰厩しました。
私の予想通り10月21日 京都1R 2歳未勝利 ダート1400m 牝馬限定に出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は11頭。結局想定通りの11頭で確定。
メンバーも比較的軽くここは勝ち負けに絡みたい。
鞍上は私が最も愛馬に乗って欲しい騎手の1人・川田将雅騎手で激アツ。
気になる出馬確定表と10月18日の追い切り情報を掲載。
前走前は追い切りの動きは水準以下と苦言を呈した私だが、
1度使われた今回は動きが格段に良化。鞍上も剛腕だしこれは前走以上は確実。
当日は口取りの権利を取って現地応援予定。
前走に引き続き写真多数付き現地観戦レポート予定。
(2017年10月20日更新)




アランブレラ デビュー戦
(クルソラの15)
キャロットクラブ出資愛馬第31号は、ずっと狙っていた母クルソラの子。
クルソラの産駒で最初にキャロットクラブで募集された09年産のクローチェは
アドマイヤセラヴィの子と迷いに迷って挙げ句アドマイヤセラヴィの方へ応募。
結局そちらも落選したわけだが、ななんと未勝利引退。クローチェは3勝を挙げた。

続いてキャロットクラブで募集された11年産のピオネロも当然応募。
結構な当選確率だと思ったが落選。
ピオネロは現在重賞で2着になるなど6勝を挙げ活躍中。
逃した魚は大きいが、この世代は重賞3勝馬のバウンスシャッセに当選し救われた。

続く12年産のクルミナルも当然欲しかったが、当時募集馬ナンバーワンの人気で、
キャロットクラブでの抽選に弱すぎる私としては抽選負けを嫌い他馬へ。
しかし、そのクルミナルは桜花賞2着、オークス3着と
世代トップクラスの能力の持ち主だった。

今回はそれ以来のキャロットクラブでのクルソラ産駒の募集馬。
正直上2世代は未勝利で母の仔出しもそろそろ黄色信号だが
14年産のミッキークルソラもデビューするまでは随分と評判は高かった。

私が買う高額馬(募集総額3600万円以上)はこれまで1つも勝ち上がれず高額馬購入恐怖症だが、
最優先枠×1を持っていたこともありそれを活かす馬に応募。
×1での抽選に見事突破しクルソラの15を獲得。
目標はピオネロの成績だが、
ここ2世代の走りからはいつものように2、3勝を挙げてくれればと十分と思っている。
クルソラの15を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
競走馬名がアランブレラ(Alumbrera(西語) アルゼンチン最大の鉱山名。父名、母の生産国より連想。)になりました。
10月18日にノーザンファーム天栄へ向けて移動しました。
(2017年10月19日更新)




ベルディーヴァ 第14戦
(ハルーワソングの12)


キャロットクラブ出資愛馬第25号は、母が高齢ながらもやたら良く見えた馬。
一般枠でおよそ42パーセントの抽選を勝ち抜く。

父ダイワメジャーの産駒は全体的に始動が早く、
筋肉質の私好みの馬体の馬を出すお気に入りの種牡馬。
母ハルーワソングの高齢は引っかかるが、母は仔出しは大変良く、
2008年産のフレールジャックは重賞ウィナー。
2009年産のマーティンボロも重賞制覇と抜群の成績。
私としては1つ上の兄ジェットブラックと
2年続けてのハルーワソング産駒への出資。

牧場での近況コメントは満口馬にしては良い物が多く素質を感じていたが、
追い切りの動きも秀逸。
しかし2歳夏の調教中に右後肢の第一趾骨を骨折で全治1年間(>_<)。

骨折箇所が悪く、競走馬としての復帰すらも危ぶまれた。
そこから約1年遅れのデビュー戦は出負けして二の脚もつかずポツン最後方。
ここから直線だけで9頭を交わすがそこまで。
2戦目の芝2000mは距離延長が失敗で10着、
3戦目のダート1700mも良いところがなく10着大敗。

ついに負ければ終わりのスーパー未勝利戦に出走。
距離は初めて1400mという短いところを走り、
見事に1番人気馬を競り落とし優勝!!

昇級してからは6着、2着とクラス脱出は時間の問題かと思われたが、
その後は5着、11着、そしてまたまたトレセンで調整中に右トモ脚を跛行と
順調に行かず。
高野友和厩舎ではトレセンでの故障が多く、
長期休養中に高野厩舎に見切りをつけ齋藤崇史厩舎に転厩。

転厩してからはクリストフ・ルメール騎手を確保していただき
11か月もの長期休養明けにもかかわらず4番人気に支持されるが最後は甘くなり6着。
それでも優先出走権持ち6頭の中で、直線では一瞬3着はあるかと思われる走りっぷり。
しかし期待の大きかった叩き2走目は12着大敗。完全に力負け。

そこで久々に芝のレースに矛先を変えると18頭立ての5着と大健闘!!
最後の直線は素晴らしい脚で外を強襲。中外を回っての勝ち馬から0秒2の僅差。
しかも脚色はベルディーヴァの方が上位馬よりも優勢だった。

次走はほぼ同じメンバーでの再戦となったが見事に優勝!!
2勝目を挙げてくれた。
ただ同日の2歳新馬戦と同タイムの走破時計やその次走で大敗を喫した上位のメンバー構成からはとても1000万クラスでは通用しそうになく、
引退期限の来年3月まで無事に数戦してくれればそれで十分と思っていた。

ところが昇級戦の前走は所持者の私もアッと驚く2着!!
軽ハンデに追い切りの状態は秀逸と走る要素はあったが、
勝ち馬と同タイムの2着にはビックリ。
しかも走破時計の1分07秒8は競馬ブックの想定タイムよりも0秒5も速く、
同日のGTスプリンターズSの勝ち時計と0秒2しか変わらない優秀な時計。
競馬ブックのスピード指数でも85.5と1000万クラスでは余裕で勝ち負け出来る数字。
次走は負担斤量も重くなると思われるしここまでは走らないと思うが、
芝1200mに出走してからは5着1着2着と安定した成績。
ここは欲が出て、あと1つ勝ちたい。
そして優秀な妹がいるので簡単ではないが繁殖入りして欲しい。

前走後、大きなダメージこそなさそうなものの、中山まで輸送した後で馬体を回復させたい気持ちもあるので、
短期放牧でリフレッシュさせるということで
10月4日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。
10月17日に栗東トレセンに帰厩しました。
次走は11月3日 福島11R 河北新報杯 1000万下 芝1200m 混合 ハンデに出走予定。
鞍上はベルディーヴァをよく知る中谷雄太騎手で安心。
10月19日の追い切り情報を掲載。
(2017年10月19日更新)




ベルディーヴァ 第13戦
(ハルーワソングの12)


キャロットクラブ出資愛馬第25号は、母が高齢ながらもやたら良く見えた馬。
一般枠でおよそ42パーセントの抽選を勝ち抜く。

父ダイワメジャーの産駒は全体的に始動が早く、
筋肉質の私好みの馬体の馬を出すお気に入りの種牡馬。
母ハルーワソングの高齢は引っかかるが、母は仔出しは大変良く、
2008年産のフレールジャックは重賞ウィナー。
2009年産のマーティンボロも重賞制覇と抜群の成績。
私としては1つ上の兄ジェットブラックと
2年続けてのハルーワソング産駒への出資。

牧場での近況コメントは満口馬にしては良い物が多く素質を感じていたが、
追い切りの動きも秀逸。
しかし2歳夏の調教中に右後肢の第一趾骨を骨折で全治1年間(>_<)。

骨折箇所が悪く、競走馬としての復帰すらも危ぶまれた。
そこから約1年遅れのデビュー戦は出負けして二の脚もつかずポツン最後方。
ここから直線だけで9頭を交わすがそこまで。
2戦目の芝2000mは距離延長が失敗で10着、
3戦目のダート1700mも良いところがなく10着大敗。

ついに負ければ終わりのスーパー未勝利戦に出走。
距離は初めて1400mという短いところを走り、
見事に1番人気馬を競り落とし優勝!!

昇級してからは6着、2着とクラス脱出は時間の問題かと思われたが、
その後は5着、11着、そしてまたまたトレセンで調整中に右トモ脚を跛行と
順調に行かず。
高野友和厩舎ではトレセンでの故障が多く、
長期休養中に高野厩舎に見切りをつけ齋藤崇史厩舎に転厩。

転厩してからはクリストフ・ルメール騎手を確保していただき
11か月もの長期休養明けにもかかわらず4番人気に支持されるが最後は甘くなり6着。
それでも優先出走権持ち6頭の中で、直線では一瞬3着はあるかと思われる走りっぷり。
しかし期待の大きかった叩き2走目は12着大敗。完全に力負け。

そこで前々走は久々に芝のレースに出走。
全体的に弱面ではあったが、18頭立ての5着と大健闘!!
最後の直線は素晴らしい脚で外を強襲。中外を回っての勝ち馬から0秒2の僅差。
しかも脚色はベルディーヴァの方が上位馬よりも優勢だった。

優先権を確保し臨んだ前走は前々走とほぼ同じメンバーでの再戦となったが
見事に優勝!!2勝目を挙げてくれた。
レース内容やメンバー構成からは1000万クラスでは通用しそうにないが、
引退期限の来年3月まで無事に数戦してくれればそれで十分。

前走後、特に目立ったダメージは見せていないものの少し馬体が減ってきているので
8月23日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
9月14日に栗東トレセンに帰厩しました。
10月1日 中山10R 勝浦特別 1000万下 芝1200m 混合 ハンデに出走!!
9月30日 芦屋川特別 1000万下 芝1200m 混合 定量にも特別登録するが
芦屋川特別は牡馬との定量戦で55キロの負担斤量に対し勝浦特別はハンデ戦で52キロ。
そりゃ昇級戦だし500万クラスの走りからは通用しない可能性が高く少しでも斤量は軽い方が良い。
元々勝浦特別では福永祐一騎手を確保していたが、
52キロとハンデが軽くなったことから同騎手は体重の関係で乗れなくなり
急遽別の騎手を探したところ大ベテランの柴田善臣騎手を確保。
昨今の成績から本音は福永祐一騎手に乗って欲しかったがこればかりは仕方なし。
地元関東のジョッキーに一発大穴を期待。
特別登録段階ではフルゲート16頭のところに特別登録数は33頭だったが、
水曜日の想定段階では23頭。ベルディーヴァは節が空いているので出走は確実。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジで安心。結局16頭で確定。
2着/7番人気。
所持者の私もアッと驚く昇級戦2着!!
軽ハンデに追い切りの状態は秀逸と走る要素はあったが、
如何せん前走の勝ち時計が同日の2歳新馬戦と同タイムと平凡だったことや、
その時の上位メンバーが次走でことごとく大敗を喫していることなどから、
500万クラスの勝ち上がりすらまぐれと思っていた。
勝ち馬と同タイムのベルディーヴァの今回の走破時計は
中山芝1200mで1分07秒8と競馬ブックの想定タイムよりも0秒5も速く、
同日のGTスプリンターズSの勝ち時計と0秒2しか変わらない優秀な時計。
次走は負担斤量も重くなると思われるしここまでは走らないと思うが、
芝1200mに出走してからは5着1着2着と安定した成績。
ここは欲が出て、あと1つ勝ちたい。
そして優秀な妹がいるので簡単ではないが繁殖入りして欲しい。
これで本賞金は600万円を加算して2195万円となり募集価格の2000万円を超えた。
スーパー未勝利戦で6番人気だった頃にはここまで稼いでくれるとは夢にも思わなかった。
レース回顧と時計の分析、
レース後の柴田善臣騎手と齋藤崇史調教師のコメントを掲載。
(2017年10月2日完結)




グレイトフィーヴァーの16 デビュー戦
(グレイトフィーヴァーの16)
キャロットクラブ出資愛馬第34号は、
落選優先のない最優先枠で確実に取れかつ一般枠では厳しい抽選になるであろう中から選択した馬。
キャロットクラブは増えすぎた会員数の為、一般枠ではほとんどが抽選で
大量に申し込んでたくさん当選してしまうと資金繰りに困るし、
逆にギリギリの数で応募すると一般枠は全て落選してしまう可能性があるなど会員泣かせ。
そこで一般枠の抽選は仕方がないが、
前年のアランブレラ当選により×1優先のない私の最優先枠で確実に取れて最も良いだろう馬を選び、最終的にこれとココシュニックの16に絞った。
結局馬体がこちらの方が良かったのでこちらを選択。
一般枠は全て落選したことによりこの世代はこの1頭になった。
元々、今年は愛馬フロアクラフトとグランデアモーレの子が募集される年と1年勘違いし、その2頭の購入を中心に考えていた。
それらの産駒の登場は来年で今年はちょうどその間の1年。

最初の近況報告では他のどの馬よりも強そうなコメントを頂戴した。
「大きくしっかりとした骨格に、父譲りの柔軟でしなりの強い筋肉が付いており、伸びがあって力強さに溢れた体は世代屈指の出来栄えです。放牧地で見せたダイナミックな動きや賢くて集中力の高い気性にもスケールの大きさを感じさせます。」
これは俄然期待が大きくなった。久々に私をオークスに連れて行ってくれるほどの逸材か。デビューが楽しみである。
グレイトフィーヴァーの16を徹底分析。
(2017年10月2日立ち上げ)




エンジェルウィング デビュー戦
(レースウィングの15)

キャロットクラブ出資愛馬第32号は、
なんだか走る匂いがプンプンして飛びついた馬。
父ヘニーヒューズは種付料300万円(25年度)と決して安価ではなく、
元々2歳チャンピオンのアジアエクスプレスを輩出していたが、
その後フェブラリーSを制するモーニンを輩出。仔出しはかなり良いと思われる。
母の高齢が気になるところだが、
それ故に募集価格が1400万円と安価なのでここは納得。
馬体がやたらと良く見えるし、
預託厩舎はグリューヴァインやレンベルガーで
その使い方や騎手選択など大満足の私のイチオシ牧田和弥厩舎ということで
二次募集初日に購入。
その後なかなか満口にならなかったが、
素晴らしい成長力を見てこれはかなり期待している。
繋ぎから芝も走りそうだが、ダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。
案外それ以上かもなどと少し大きな期待もある。
レースウィングの15を徹底分析。
競走馬名がエンジェルウィング(Angel Wing(英語) 天使の翼。母名より連想。)になりました。
4月24日にノーザンファーム天栄へ移動しました。
4月26日に栗東トレセンに入厩しました。
5月3日にゲート試験に一発合格しました。
5月4日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
同日JRA競走馬登録されました。
5月23日に栗東トレセンに帰厩しました。

6月17日 東京5R 2歳新馬 ダート1400m 混合でデビュー予定だったが、
5月31日に捻挫が判明し予定は白紙。
ベテランで剛腕の内田博幸騎手を確保していただけになんとも残念。
6月1日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
8月30日に栗東トレセンに帰厩しました。
9月24日 阪神6R 2歳新馬 ダート1400m 混合に出走!!
鞍上は福永祐一騎手を確保してくださり期待は高まるばかり。
フルゲート16頭のところに想定数は18頭。
信頼できるクラブ公式HPでも”除外の可能性有B”のジャッジ。
結局16頭で確定。
6着/4番人気。
道中追い通しで大敗を覚悟。
しかし、軽い相手に恵まれたこともありなんとか6着で入線。
福永祐一騎手曰く馬格に見合うだけの中身が伴っていない感じで、走り方も分かっていないような印象。
全体的に関節の緩さもあるということで
それでこのくらい走れるのなら少なくとも未勝利戦くらいは脱出してくれるだろう。
レース回顧と時計の分析、
レース後の福永祐一騎手と牧田和弥調教師のコメントを掲載。
写真多数付き現地観戦レポート。
(2017年9月28日完結)




2017年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。
内マデイラは4勝を挙げオープン入り、プリュムも2勝。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
グランデアモーレは新馬勝ちから4勝、
フロアクラフトもオークス5着などクラシックに出走し4勝と抜群の成績。

11年産は3頭購入で勝ち上がりはバウンスシャッセのみだったが
フラワーカップGVと中山牝馬S GV、愛知杯GVを制し
募集総額1800万円の馬が獲得本賞金1億4千万円の獲得本賞金と大活躍。
勝ち上がり率にこだわる私がこの世代33パーセントで終わってしまったことは痛恨だが、1頭大当たりが引けたので激甘採点でヨシとしよう。

12年産は4頭購入(ベルディーヴァ、アモーレエテルノ、グリューヴァイン、サンフレイム)で勝ち上がりは3頭。
未勝利引退だったアモーレエテルノも2着までは来ていた。

13年産は買い控えで2頭購入(レンベルガー、グルーヴィタイム)。
母馬で所持馬だったクリンゲルベルガーの子ということだけで購入したレンベルガーは2着2回も未勝利で引退。
グルーヴィタイムもハナ差2着まで来るも未勝利引退。
14年産も3頭購入も2頭はデビューできずに引退。
1頭は新馬戦から3着2回と上位の走りを見せるものの勝ち上がれず引退。
残念ながら2世代連続の勝ち上がりゼロという不名誉な記録を更新中。

そんなこんなで、確率論と独断と偏見の当募集馬評価。
今年も懲りずに立ち上げ。私の理論は独特なのである意味参考になるのでは(笑)。

愛馬の引退が相次ぎ現在所持馬はたったの5頭。
しかし最優先権に落選加点はなく1頭取るのが精一杯か。
今年も緻密な票読み作戦を決行!!

最優先枠は44 ココシュニックの16と迷った挙げ句
60 グレイトフィーヴァーの16に。
私の計算では最優先枠だと非抽選での当選のはずです。
これなら如何に私を敵視しているキャロコンピュータとしても外しようがない(高らかな笑)。
そして一般枠
59 ヒカルアモーレの16
73 バイラオーラの16
の2頭に応募。
私の推定当選確率はそれぞれ一般枠で
59 ヒカルアモーレの16が62パーセント。
73 バイラオーラの16が49パーセントです。
しかし、15日発表の抽選結果では一般枠応募馬は両方落選><
やはり残口数から2次募集は存在しないと思われ、これを持って今年のドラフトは終了。
(2017年9月28日更新)



ベルディーヴァ 第12戦
(ハルーワソングの12)


キャロットクラブ出資愛馬第25号は、母が高齢ながらもやたら良く見えた馬。
一般枠でおよそ42パーセントの抽選を勝ち抜く。

父ダイワメジャーの産駒は全体的に始動が早く、
筋肉質の私好みの馬体の馬を出すお気に入りの種牡馬。
母ハルーワソングの高齢は引っかかるが、母は仔出しは大変良く、
2008年産のフレールジャックは重賞ウィナー。
2009年産のマーティンボロも重賞制覇と抜群の成績。
私としては1つ上の兄ジェットブラックと
2年続けてのハルーワソング産駒への出資。

牧場での近況コメントは満口馬にしては良い物が多く素質を感じていたが、
追い切りの動きも秀逸。
しかし2歳夏の調教中に右後肢の第一趾骨を骨折で全治1年間(>_<)。

骨折箇所が悪く、競走馬としての復帰すらも危ぶまれた。
そこから約1年遅れのデビュー戦は出負けして二の脚もつかずポツン最後方。
ここから直線だけで9頭を交わすがそこまで。
2戦目の芝2000mは距離延長が失敗で10着、
3戦目のダート1700mも良いところがなく10着大敗。

ついに負ければ終わりのスーパー未勝利戦に出走。
距離は初めて1400mという短いところを走り、
見事に1番人気馬を競り落とし優勝!!

昇級してからは6着、2着とクラス脱出は時間の問題かと思われたが、
その後は5着、11着と勝ち負けからは遠のいている。
そんな中、トレセンで調整中に右トモ脚を跛行してしまい、
7月19日に骨折の疑いで見舞金を請求したことが明らかに。
高野友和厩舎ではトレセンでの故障が多く、
長期休養中に高野厩舎に見切りをつけ齋藤崇史厩舎に転厩。

転厩緒戦はクリストフ・ルメール騎手を確保していただき11か月もの長期休養明けにもかかわらず4番人気に支持されるが最後は甘くなり6着。
それでも優先出走権持ち6頭の中で、直線では一瞬3着はあるかと思われる走りっぷり。

長期休養明けでこの内容なら1度使われた次走はもう少し前進できるはずと期待していた前々走は、
事前の追い切りの動きも良く負荷もしっかりとかけられ、そして高勝率の絶好枠を引きと
最低でも掲示板は間違いないと思っていたが、なんとなんと12着大敗。
かも外々を回らされたとはいえスタートも悪くなく、なんの不利も受けず。
多少距離が短かったかも知れないがそれにしても完全に力負けでどうもここまでの感。

そこで前走は久々に芝のレースに出走。
全体的に弱面ではあったが、18頭立ての5着と大健闘!!
最後の直線は素晴らしい脚で外を強襲。中外を回っての勝ち馬から0秒2の僅差。
掲示板も確保してくれ今回は優先権を持って臨める1戦。
前走後、優先権もあることだし調教の動き、息遣いともに問題なく、疲れを感じさせず馬は元気にしてくれているということで在厩のまま調整されています。

次走は8月19日 小倉9R 小郡特別 500万下 芝1200m 混合 定量または8月19日 小倉12R 500万下 芝1200m 牝馬限定 定量に中谷雄太騎手で出走予定。
早速、8月19日 小倉9R 小郡特別 500万下 芝1200m 混合 定量に特別登録!!
フルゲート18頭のところに特別登録数は24頭。
ある程度は限定戦に流れることが予想され、このレースでも投票すれば出走は可能。
鞍上は前走5着に持って来てくれた中谷雄太騎手で再度期待。
しかし水曜日の想定段階では8月19日 小倉12R 500万下 芝1200m 牝馬限定 定量1本に。
フルゲート18頭のところ想定数は19頭。
ベルディーヴァは優先出走権があり出走は確実。結局17頭で確定。
1着/3番人気!!
まずはご一緒の皆さん愛馬の2勝目おめでとうございます。
そして早速お祝いコメントをたくさんいただきましてありがとうございました。
スーパー未勝利戦を6番人気のギリギリで勝ち上がったこの馬が2勝目を挙げてくれた。
あの時勝ち上がっていなければ今回の1勝はなかった。
しかもそこから故障だ大敗だともどかしい時期を経ての2勝目は大変感慨深い。
そして我が軍団としても本年初勝利。もう今年は勝ち星が挙げられないかと思った〜。
レース回顧と時計の分析、
レース後の中谷雄太騎手と齋藤崇史調教師のコメントを掲載。
(2017年8月30日完結)




グリューヴァイン 第22戦



(マルティンスタークの12)
キャロットクラブ出資愛馬第22号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの初仔。
その母マルティンスタークは募集総額1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。
その母の産駒ということで7月の募集リストの時点から注目していた本馬。
母の募集金額同様の募集総額1400万円と安価。
4勝馬の母の子にしては随分とお得感。
そして父は繁殖の質の割に素晴らしい活躍馬を輩出するゴールドアリュールで期待大。
最優先枠で購入。
父の産駒の傾向と繋ぎの高さからダート馬っぽいが、
私は最初からそのつもりで購入。
いつもは芝の中距離を走れる馬を探しているが、
本馬に関してはダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦も2戦目も2番人気に支持されるも掲示板を外しガッカリ。
しかし、長期休養明けを1度使われた3走目は調教の動きがガラリ一変。
坂路51秒8と非凡な走りを見せた。
そこから2週続けて除外の憂き目に遭い、調子落ちが心配されたが、
強い内容で断然1番人気馬を競り落としての優勝!!

500万クラスでは能力上位の走りだったが2勝目まで12戦を要する。
それでも4歳6月のクラス再編で降級できるか否かのラストチャンスで勝ち上がり500万クラスに降級。

そこから追い切りで自己ベストを計時するなど本格化の様相を見せ
優先権持ちが8頭、前走5着以内が13頭と豪華過ぎるメンバーで
かついつものように牝馬限定戦ではなく牡馬との一般戦でも2着と素晴らしい走り。
その次の牝馬限定戦ではしっかりと勝ち切り3勝目を挙げた。

しかし1000万クラスに昇級してからは500万クラス脱出に12戦も要したように厳しく、
全て9着以下と出走奨励金もいただけない。

前走後、レース後は目立つような疲れは見られないものの、
短い距離だと優先権のない立場では間隔を空ける必要があるということで
4月18日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
7月27日によーーーーやく栗東トレセンに帰厩しました。
8月13日 小倉10R 西部日刊スポーツ杯 1000万下 ダート1000m 混合 定量に出走!!
フルゲート14頭のところに特別登録数は19頭。水曜日の想定段階でも頭数は変わらず。
グリューヴァインは節が空いており出走は確実。
もちろん信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局14頭で確定。
牡馬との特別戦でしかも定量戦。出番があるのか心配だが
鞍上は超一流のダグラス・ホワイト騎手!!これは期待したい。
14着/8番人気。
状態も良く期待は大きかったが、ななんとシンガリ負け><。
レース回顧と時計の分析、
レース後のダグラス・ホワイト騎手と牧田和弥調教師のコメントを掲載。
(2017年10月5日完結)




マルムーティエ 第8戦 引退

(マルティンスタークの14)
キャロットクラブ出資愛馬第28号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの第2仔。
その母マルティンスタークは募集価格1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。

その4勝馬の母の初年度産駒グリューヴァインは
母同様募集価格1400万円ということで私は最優先権で購入。
期待に応えて勝ち上がってくれて500万クラスでも2着(購入時。その後現在3勝目を挙げた)。

14年産で第2子の本馬は募集価格1600万円と相変わらず安価で、
父は産駒が早期から始動でき
しかも2015年9月末現在2歳リーディングトップを走るダイワメジャー。
馬体の良い子が多く私の大好きな種牡馬ということで当然購入。
今回は一般枠で取得できた。
芝のマイルで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦は牝馬限定戦にもかかわらず弱面ばかりの
しかもたったの8頭立ての美味しいレース。
断然の1番人気に支持されるが、スタート直後に前をカットされるロスがあったとはいえ、4角手前で手応えが悪くなりもう追い出す始末。
走破時計も悪く、走らない馬なのかと心配された。

2戦目は17頭立てとデビュー戦の倍以上の頭数で3着と
同じ3着でも内容は一気に良化。
走破時計も未勝利クラスの勝ち負け水準に到達。
少なくとも未勝利戦の勝ち上がりは見えた。

しかし、3戦目はこれまた弱面揃いの中4着とついに馬券圏内を外す。
内枠を利用して終始ラチ沿いを回りピッタリ1600mを走っての内容で正直不甲斐ない。

そこから放牧に出されたが、しがらき担当者がまだまだと言う状態で無理矢理帰厩。
追い切りの動きも冴えないまま出走し15着大敗。

芝ではパンチ不足ということで4戦目からはお約束のダートへ。
しかし、ダート初戦はスタート直後に躓いて後手を踏み8着。
ダート2戦目の前々走は発馬の態勢が悪く
競馬ブックでも滅多に出ない4馬身の致命的出遅れで10着大敗。
まともでも両レース共掲示板はなかったと思われるが、
芝よりも相手が軽くなる分、多少成績は上昇。
それでもダートでもパンチ不足は否めない。

前走は少し間隔を空け、3着に好走した芝のレースへ。
事前の状態も良く、芝で巻き返しと思ったが良いところなく大敗。
残念ながらほとんど成長が見られず勝ち上がりは絶望的。
ただ、同じ15着でも明らかに事前の状態が悪かった3走前と比べると
勝ち馬からの着差は詰めているし走りも良かった。

前走後、脚元など馬体に大きなダメージは見られないものの、
優先出走権のない状態では短い距離へすぐに使えないとのことで
6月10日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
その後、短い距離のレースはかなりの間隔が必要になりそうとのことで
北海道を目指すことに。
7月14日にノーザンファーム天栄へ移動し、
翌15日にノーザンファーム空港牧場に到着しました。
そして7月27日に函館競馬場に入場しました。
8月13日 札幌3R 3歳未勝利 芝1200m 牝馬限定に出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は23頭。
出走間隔を空けて出走機会を窺っていたマルムーティエ故に、出走順位8番手で余裕で出走可能。
なぜもっと早く北海道に渡っていなかったのか。随分と無駄に時間を使ったものだ。
もちろん信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局16頭で確定。
鞍上は幸英明騎手。芝ではどうかのイメージだが腕っ節は強く、先行し持たせて欲しい。
6着/9番人気。
6着とあと1つ上なら優先出走権確保だったが、5着馬とは決定的な差があり、
しかも今回は直線は内に突き距離ロスなく回って来てのこの成績で、
とても未勝利戦を勝ち上がれる力はない。
レース回顧と時計の分析、レース後の幸英明騎手のコメントを掲載。
すでに8戦目で優先権が無い限りスーパー未勝利戦には出走出来ず
8月17日に引退が発表されました。
いろいろと試していただけたし、未勝利戦を勝ち上がることすら難しいことはよく理解できたのでこのタイミングの引退は満足。
(2017年9月12日完結)




トゥンバドーラ デビュー戦
(オーベルゲイドの15)
キャロットクラブ出資愛馬第33号は、募集毎に気にしていたオーベルゲイドの子。
もう母の産駒も高齢だし縁がないかと思っていたが、
13年産のラレッサングルが未勝利戦で2着6回など超安定勢力。
私としては安価で2、3勝が目標なので、
本馬の募集価格1200万円は姉のラレッサングル程度活躍してくれれば十分。
また、関西馬ということもあるし、
預託厩舎の庄野靖志厩舎も徐々に力を付けてきて目立つ存在になってきており楽しみ。
種牡馬のスズカマンボもGT3勝馬メイショウマンボを輩出するなど案外仔出しは良好。
募集時の馬体重が435キロと早い生まれなのにやや小型なのがネックだが、
馬体は凄く良く見えるしこれならと思い購入。
ラレッサングルのように芝で好走してくれれば良いが
ダートでもなんでも2勝を挙げてくれればと思っている。
オーベルゲイドの15を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
競走馬名がトゥンバドーラ(Tumbadora(西語) マンボのリズムを奏でる際に使用する打楽器の一種。父名より連想。)になりました。
4月13日にノーザンファーム天栄へ向けてノーザンファーム早来を出発しました。
4月15日にノーザンファームしがらきに到着しました。
6月9日に栗東トレセンに入厩しました。
6月15日にJRA競走馬登録されました。
6月16日にゲート試験に一発合格しました。
出走予定の中京最終週までトレセンで調教を重ねていくのは精神的な面でリスクも大きいと思うということで6月22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。
7月7日に栗東トレセンに帰厩しました。
7月22日 中京6R 2歳新馬 芝1400m 牝馬限定に出走!!
フルゲート18頭のところに想定数は15頭。
新馬戦はそうそう外から割り込んで来ないし出走は確実。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局14頭で確定。
鞍上はゲート試験から手伝ってくれている厩舎所属の加藤祥太騎手。
追い切りの動きはイマイチで血統的にも良い騎手には乗って貰えそうもなくこの選択で納得。
6着/10番人気。
ころっと忘れていたが抜群の先行力からハテず伸びずで粘り込み6着。
しかも5着馬とはハナ差。
勝ち馬からは随分と離され大物感はないが安価で1勝を目指す馬。
14頭立ての6着は上出来。
血統的にも早熟馬ではなく、
今これだけ動けて更に成長するならば2勝はしてくれるかも知れない。
レース回顧と時計の分析、
レース後の加藤祥太騎手と庄野靖志調教師のコメントを掲載。
(2017年7月25日完結)




マデイラ 引退



(マチカネエンジイロの09)
キャロ愛馬第13号は第1.5次募集で購入。
父クロフネと母父サンデーサイレンスの組み合わせは
2歳GTを制したフサイチリシャールなど成功例が多く期待。
母は3勝馬だが、藤沢和雄厩舎に預託されるなど馬主の期待の大きかった馬。
その母の繁殖黄金期である8歳の時の仔とくれば期待は高まるばかり。
・・・と書いていたら、弟のゴットフリートは新馬戦と500万特別を快勝し、
重賞でも2着と完全にオープン馬。やはり母は高性能。
しかし、マデイラはデビュー戦は快勝も
そこから気難しい面を見せるようになり大敗続き。
道中は掛かったり、内にササッてまともに追えなかったり、
走るのをやめてしまったりとこれは大変重症。

しばらくいいところがなかったが、
2013年4月にミルコ・デムーロ騎手が騎乗すると
最後まで気を抜かせずに走らせてくださり、そこから復活!!
得意の夏の北海道では気難しい馬を動かす力に長けている大野拓弥騎手を鞍上に
芝の2000mに出走してみたら3着と新馬戦以来の馬券圏内確保!!
そして特別戦2着、平場2着ともうこれは本物。
北海道で計6戦走るも結局9、3、2、2、8、7着と優勝には届かず。
しかし、獲得賞金はそれまでの772万円から1642万円と飛躍的にアップ。

そして、本州に戻って来て叩き2走目で超一流のクリストフ・ルメール騎手が空いているレースにルメール騎手で出走。
抜群の騎乗で1度使われて息も持ち、優勝!!
実に新馬戦以来18戦ぶりの美酒。
そこからなんとなんと3戦で1000万クラスを卒業し、
連勝で準オープンも突破しついに夢のオープン入り!!
4勝すべてが京都競馬場と京都巧者。

しかしオープンでは完全に力負け。
小倉記念の8着が最高で軽ハンデも見せ場なし状態が1年以上続いた。
その間収得賞金の加算はなく、ついに七夕賞では
出走確定賞金順位も同率の16番手で、レースに出ること自体も難しくなってきた。
いつ引退宣言が出されてもおかしくない中、なんとか出走できた七夕賞で
16番人気の最低評価ながら3着と激走!!
収得賞金こそ加算できなかったが、アワヤ2着の内容で、
走破時計も抜群に速く勝ち馬との差も僅か0秒3だった。
競馬ブックのスピード指数も91.8とこれまでの80前後から飛躍的に上昇。
数字だけなら重賞の勝ち負け水準。
この1走で引退が延びたことは確実で本当に嬉しい。

昨夏は私の希望通り北海道へ。
滞在競馬2戦目の函館記念GVは有利な最内枠を引き、抜群のスタートから3番手の絶好位を確保しラチ沿いをロスなく回る。
直線入り口では手応え抜群で一瞬勝つのかと夢を見られたほど。
結局4着だったが、16頭立ての重賞での4着という立派な成績。
もちろん、枠に恵まれ、軽ハンデの恩恵を受け、前残りの展開も味方しと
数々の要素が味方をしてのものだが、まともならパンチ不足のマデイラ。
どんなにラッキーでも好走してくれることにより引退が遠ざかるし有り難い。
もちろん、全く能力がなければこれだけ恵まれても上位はないだろう。
重い洋芝のしかも稍重馬場の芝2000mで2分を切る時計は優秀。

しかし、続く札幌日経オープンでは道中かかり、長距離戦で外々回りとロスしまくりでシンガリ負け。
ううーーん、騎手不安が的中した形だが、
それにしても格下馬にも先着を許し脆いときは脆すぎる。

前々走は予定していたオープン特別を賞金不足で除外され、仕方なくひと叩きする為にマイル戦へ。
案外走り自体は悪くなかったが、直線で前が詰まり、斜行されと不完全燃焼で大敗。

そして前走は当初から目標にされていた前年4着と奮闘したディセンバーステークスに出走。
レース展開を見事に読んだベテラン勝浦正樹騎手の好騎乗であわや勝つのかと思えるほどの好走で4着。
ハンデ戦での軽ハンデではなく別定戦で勝ち馬から0秒3差というのは素晴らしい成績。
そこまで2戦が格下馬にも先着を許す大敗続きで、
明け8歳を現役で迎えられるのかという懸念もあったが、
この好走で文句なく8歳でも現役続行。

前走後、特に疲れたような感じはなかったものの、
2走続けて遠征競馬になったということで、
12月22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
しかし、状態は良いにもかかわらず、適当な番組がないからと放置プレイ。
ようやく3月24日に栗東トレセンに帰厩。
次走は4月16日 福島11R 福島民報杯 4歳上オープン 芝2000m 国際 ハンデを予定。
その次は5月7日 新潟11R 第39回 新潟大賞典 GV 4歳上オープン 芝2000m 国際 ハンデを予定。

ところが3月30日に浅屈腱炎で引退が発表になりました。
散散良い状態の時に放牧し、ようやく帰厩したら故障発生。
あまりに残念だが、馬は2歳秋から全43戦頑張ってくれた。
新馬戦では口取りも参加。オープンまで昇級し重賞でも3着。
8歳まで大きな故障もなく走り続け、
最後も保険金を残すというなんとも馬主孝行な馬。
たくさんの夢と思い出をありがとう。
(2017年4月4日完結)




フリーダムベル デビュー戦
(カメリアローズの14)
キャロットクラブ出資愛馬第29号は、総じてお得感満載の為に購入。
兄ダローネガはその新馬戦を現地で見ていたが、凄くいいなと思えた馬。
募集価格2800万円と少し高価で手が出なかった。
今や4勝を挙げ重賞でも2、3番人気に推されるほどの馬。

その重賞ウィナーを輩出寸前の母の産駒が牡馬で募集価格2000万円。
確かに母の14歳の時の産駒とそろそろ仔出しは厳しいと思われるが、
まだギリギリの年齢。
そして12年産のノーブルリーズンがすでに2勝していることからもなんとかいけそう。
父は新種牡馬のヴィクトワールピサ。
種付料は2013年度は300万円と決して安くなく期待の大きな種牡馬。
馬体も良く見え、馬格もあり、預託予定の池添学厩舎もハープスターの下やブエナビスタの初子が入るなど社台グループの期待の大きな厩舎。
開業前から評判も高く、本年(2015年)開業から半年間で10勝と結果も出している。
一般枠で60パーセント程度の当選確率と思われ、
外れても仕方なしという気で応募したが無事取得できた。
芝でもダートでも2、3勝を挙げてくれればと思っている。
カメリアローズの14を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
競走馬名がフリーダムベル(Freedom Bell(英語) アメリカ原産の椿の花の品種名。母名より連想。)になりました。
近況報告からは大物感も中物感もなく平凡。
しかし馬体は確実に成長しており1度の頓挫もなく順調。
遅生まれだしこれからの成長に期待したい。
5月23日に北海道を脱出しノーザンファーム天栄へ移動。
5月26日に栗東トレセンに入厩しました。
6月2日にJRA競走馬登録されました。
6月3日にゲート試験に一発合格しました。
6月8日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
8月11日に栗東トレセンに帰厩しました。
デビュー戦は9月17日 阪神6R 2歳新馬 ダート1800m 混合を予定だったが一旦白紙に。
トモに疲れた感じが抜けずに9月16日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
9月11日の追い切り情報を掲載。

12月27日に栗東トレセン入りし詳細に調べた結果、
膝の骨周囲にきつい炎症があり、このままレースに向かう調教を重ねるのは厳しいとの判断で
1月3日に引退が発表になりました。
(2017年1月10日完結)




グルーヴィタイム 第8戦
(ルミナスグルーヴの13)
キャロットクラブ出資愛馬第27号は、好調ハービンジャー産駒の馬。
父ハービンジャーは晩成血統と思われたが、初年度産駒が2歳戦から活躍。
特に我が愛馬クラージュシチーは未勝利戦で10馬身差をつけて圧勝。大物感が窺えた。
このまま産駒が走り続ければハービンジャーの種付料は高騰し、
小口の私としてはやがて手が届かなくなるだろう。安価な今が買い時と判断。
また、母は未勝利馬ながら祖母に名牝エアグルーヴを持つ良血。
馬体は良く思えなかったハープスターがあれだけ活躍したように、やはり血のなせる業は大きい。
その良血の母の産駒が牡馬で募集価格2000万円とくれば、どう考えてもお買い得。
母が未勝利馬だったこと、1月生まれなのに明らかに小柄なことなどから
この値付けと思われるが、総じて非常に魅力的な馬。
今後の成長力次第ながら、2つ3つは勝って欲しい。

初戦は事前の調教で同じ2歳馬相手に千切られまくりどうなることかと思ったが、
出遅れながらもスローペースで不利な展開にもかかわらず
最速上がりで直線だけで8頭をごぼう抜きで5着と掲示板を確保。
素質は感じられたし、これなら勝ち上がれそう。

しかし、2戦目は他馬に擦られて掛かってしまいというのはわかるが、
早々に手応えがなくなり失速。
3戦目はスピード負けでポジションが取れず、
直線も早々に手応えがなくなりと12着大敗。全く良いところがなかった。

半ば未勝利脱出を諦めかけた時期もあったが、
松若風馬騎手が手綱を取ると13番人気の低評価ながら素晴らしい末脚を引き出し6着。
その次走は5着馬とハナ差の6着。
そして初めて芝1800mに出走した前々走は勝ち馬とハナ差2着の素晴らしい走り!!
走破時計も未勝利勝ち水準の時計で、しかも外々を回ってのもの。
巧く走れば勝ち上がれることを証明した。

期待を持って臨んだ前走は直線で前が詰まりブレーキをかけと力を出し切れずに7着。
まさかの掲示板も外して未勝利戦は出られなくなってしまった。

引退も覚悟したが、やはり消化不良で、格上挑戦を明言。
1度9月8日にノーザンファームしがらきへ放牧に出され、20日に帰厩。
格上挑戦の為、次走も騎手も未定。
除外確実の10月2日 阪神7Rにダメ元で出馬投票もやはり非抽選除外。
10月8日 京都8R 500万下 芝2000m 混合 定量に出走!!
フルゲート18頭のところに想定数20頭。500万クラスの馬だけで18頭想定。
他に入ってくる可能性も少なく無く、未勝利の身分のグルーヴィタイムが出走できる可能性は極めて低いと思われたが、
フルゲート割れの17頭で確定。
それでも鞍上に中谷雄太騎手を確保してくれて貪欲に出走を窺うのは有り難い。
16着/14番人気。
こともあろうに後方からの差しで良績を挙げているこの馬に先行指示。
当然掛かってしまってワンワンワワーンで終了。
レース回顧と時計の分析、
レース後の中谷雄太騎手と西村真幸調教師のコメントを掲載。
レース翌日、引退が発表されました。なんとも最後は不満の残る終わり方で・・・。
(2017年1月18日完結)




2016年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。
内マデイラは4勝を挙げオープン入り、プリュムも2勝。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
グランデアモーレは新馬勝ちから4勝、
フロアクラフトもオークス5着などクラシックに出走し4勝と抜群の成績。

11年産は3頭購入で勝ち上がりはバウンスシャッセのみだったが
フラワーカップGVと中山牝馬S GV、愛知杯GVを制し
募集総額1800万円の馬が獲得本賞金1億4千万円の獲得本賞金と大活躍。
勝ち上がり率にこだわる私がこの世代33パーセントで終わってしまったことは痛恨だが、1頭大当たりが引けたので激甘採点でヨシとしよう。

12年産は4頭購入(ベルディーヴァ、アモーレエテルノ、グリューヴァイン、サンフレイム)で勝ち上がりは3頭。
未勝利引退だったアモーレエテルノも2着までは来ていた。

13年産は買い控えで2頭購入(レンベルガー、グルーヴィタイム)。
母馬で所持馬だったクリンゲルベルガーの子ということだけで購入したレンベルガーは2着2回も未勝利で引退。
残すグルーヴィタイムも前走2着だったが未だ勝ち上がれず。

そんなこんなで、確率論と独断と偏見の当募集馬評価。
今年も懲りずに立ち上げ。私の理論は独特なのである意味参考になるのでは(笑)。

愛馬の引退が相次ぎ現在所持馬はたったの6頭。
これはさすがに淋しく、今年は投資額を増額し3、4頭の獲得を目指したい。
×1取得の最優先権をどこで使うのか思案のしどころ。
今年も緻密な票読み作戦を決行!!

7日、第一次募集応募馬決定!!
最優先枠 ×1あり
14 クルソラの15

一般枠
51 アディクティドの15
74 ラフィントレイルの15

見事なまでに抽選対象ばかりを選択。
キャロ抽選に弱いことは百も承知。
14日の抽選対象馬発表時点で
上記一般枠申込み2頭は最優先枠で抽選ということで落選決定(>_<)。
最優先枠×1での抽選と発表のあった15 クルソラの15のみが当選の可能性を残す。
16日、抽選結果発表。
14 クルソラの15に当選!!
これで1.5次募集には参戦できないが、2次募集にて最低2頭は購入予定。

2次募集初日で
63 レースウィングの15

77 オーベルゲイドの15
を取得。
(2016年9月27日更新)



グリューヴァイン 第17戦



(マルティンスタークの12)
キャロットクラブ出資愛馬第22号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの初仔。
その母マルティンスタークは募集総額1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。
その母の産駒ということで7月の募集リストの時点から注目していた本馬。
母の募集金額同様の募集総額1400万円と安価。
4勝馬の母の子にしては随分とお得感。
そして父は繁殖の質の割に素晴らしい活躍馬を輩出するゴールドアリュールで期待大。
最優先枠で購入。
父の産駒の傾向と繋ぎの高さからダート馬っぽいが、
私は最初からそのつもりで購入。
いつもは芝の中距離を走れる馬を探しているが、
本馬に関してはダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦も2戦目も2番人気に支持されるも掲示板を外しガッカリ。
しかし、長期休養明けを1度使われた3走目は調教の動きがガラリ一変。
坂路51秒8と非凡な走りを見せた。
そこから2週続けて除外の憂き目に遭い、調子落ちが心配されたが、
強い内容で断然1番人気馬を競り落としての優勝!!

500万クラスでは能力上位の走りだが2勝目まで12戦を要する。
それでも4歳6月のクラス再編で降級できるか否かのラストチャンスだった前々走で
なんとか勝ち上がりまた現級に降級。

降級緒戦の前走は直前の追い切りの動きが過去最高の動き。
しかし、優先権持ちが8頭、前走5着以内が13頭と豪華過ぎるメンバーの中、
しかもいつものように牝馬限定戦ではなく牡馬との一般戦で
いきなりの勝ち負けはどうかと疑問だった。
結局グリューヴァインよりも負担斤量が6キロも軽い3歳牝馬の勝ち馬には届かなかったものの、
外を回って勝ちに行く王道の競馬で堂々の2着。
レース内容も過去最高のものだった。
相当力をつけてきており、本格化している様子。
走破時計も随分短縮しており、
以前の速い時計には対応出来ない彼女の姿はそこにはない。
1000万下クラスでも十分通用する内容で
まずは次走での500万クラスの勝ち上がり、
1000万下クラスでの活躍を大いに期待したい。

前走後、優先出走権を取得したものの、
しばらくダート1200mの番組がないので
7月20日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
9月2日に栗東トレセンに帰厩しました。
9月17日 阪神7R 500万下 ダート1200m 牝馬限定 定量に出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は22頭。
グリューヴァインは節が空いているので投票すれば出走は確実。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局16頭で確定。
鞍上は全2勝を挙げグリューヴァインをよく知る藤岡佑介騎手で期待は高い。
1着/1番人気。
まずはご一緒の保護者の皆様、愛馬の3勝目おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをいただきましてありがとうございます。
この3勝目はやはり前々走で降級ギリギリに勝ち上がったことが大きい。
正直、前走内容から、このメンバーで牝限なら何馬身か千切っての圧勝かと思っていたが、
最後の最後でギリギリ前を交わしての辛勝だった。
とはいえ勝てばそれで良いんだし外からの王道の競馬で11秒台と決して悪い内容でもなかった。
最優先枠で取得したグリューヴァインが3勝目を挙げてくれて本当に嬉しい。
1000万クラスで通用するかは未知数だが楽しみ。
レース回顧と時計の分析、
レース後の藤岡佑介騎手と牧田和弥調教師のコメントを掲載。
(2016年9月21日完結)




レンベルガー 第8戦


(クリンゲルベルガーの13)
キャロットクラブ出資愛馬第26号は、
母で愛馬だったクリンゲルベルガーへの愛着からのみ購入した1頭。
はっきり言って走る走らないは完全度外視。
初の母馬優先権行使のはずが、
第一次募集では満口にならず事実上意味なし(笑)。

母は500万クラスで一杯一杯だった馬だし、
本馬が未勝利クラスを脱出できるかどうかも微妙。
未勝利引退だったとしてもいいのだ。
牡馬で募集金額1200万円は母をも凌ぐ超安価な値付けなのだから。
この馬がもしかなり走っても、それは私の馬見ではない。
ただ、牧場見学ツアーでは関係者から”かなり良い馬”と評価が高かったと聞く。
まずは1つくらいは勝って欲しい。
父はなんとも微妙なアンライバルド。
厩舎はグリューヴァインの牧田和弥厩舎で、ここは私の評価は高い。

初戦はパドックで前の馬が暴れるのに驚いて転倒し、ハラハラさせたが無事完走。
臆病のようでレースでも心配したが、教育上手の藤岡佑介騎手は馬群を経験させ、
直線ではそんな性格なので大外にまわし、周囲に他馬のいない楽な状況の中、
しっかりと脚を引き出してくれた。
最速上がりを繰り出し直線で4頭交わす。
スポニチにて”中京の開幕日に好素材が集結した”と言わしめるレースで
13頭立ての5着と上位は悪くない。
レンベルガーの走破時計も競馬ブックの良馬場推定タイムよりも稍重馬場で上回るタイム。
結果的にハイレベルな一戦だった。
後日勝ち馬のシュウジは3連勝で小倉2歳S GVも制する。
2着馬レッドカーペットも小倉2歳Sで2番人気に支持され4着。
新馬戦の3着馬も8着馬も未勝利戦を勝ち上がっており、
なんとも重賞上位級の豪華メンバーの新馬戦だった。

2戦目は1800mに出走。母の距離適性から坂のある阪神の
しかも外回りコースである芝1800mはどうかと思われたが、
スローペースを10番手から2着に押し上げる強い内容。
ただ、メンバーには随分と恵まれ時計も水準タイムよりも随分と遅いものだった。

3戦目は阪神開催の最終週ということで豪華なメンバーが集結。
7着だったが、走破時計も良馬場の2戦目よりも稍重の今回の方が1秒2も速く、
レンベルガーとしてはしっかりと時計を詰めて頑張っている。相手が強すぎただけ。
競馬ブックのスピード指数でも67.5と過去3戦の中ではもっとも評価が高かった。

4戦目はレース前から1頭別格だと思われたピースマインドには6馬身と千切られるも、他の有力馬はしっかりと封じ込めて2着。
走破時計も未勝利クラスの勝ち負け水準レベルで、
水準級の相手なら勝ち負けは確実。芝2000mでそこまでやれたことも収穫。
しかし、1月5日 京都5R 3歳未勝利 芝2000mに超一流で我が軍団との相性抜群の浜中俊騎手確保で出馬想定されていたものの
木曜日の出馬確定表にレンベルガーの名はなく故障が心配された。
結局、右後肢の飛節後腫ということで、想像される最悪の事態は回避できたものの
そこから次走まで4か月を要する。

復帰初戦は2着2回の実績から2番人気に支持されるが7着、
1度使われた前々走は6着、
そして超一流のクリストフ・ルメール騎手を配して前進が期待された前走は
なんとなんと15着大敗。
徐々に成長を遂げていく他馬に対し、ほとんど成長の見られないレンベルガー。
差は開く一方。
厳しい状況だが、持っている素質だけでまずはなんとか1つ勝って欲しい。

前走後、大敗により優先権を逃してしまった為に6月29日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されましたが、7月21日に栗東トレセンに帰厩しました。
8月7日 小倉7R 3歳未勝利 芝2000mに出走!!
フルゲート18頭のところに想定数は17頭。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジ。結局18頭で確定。
鞍上は川須栄彦騎手。追い切りから何度も騎乗していただき準備は万全。
10着/10番人気。
前走の内容から後方待機策を取るも10着大敗。
勝ち上がりは絶望的で8月9日に引退が発表されました。
レース回顧と時計の分析、レース後の川須栄彦騎手のコメントを掲載。
(2017年1月18日完結)




サンフレイム 第13戦

(ササファイヤーの12)
キャロットクラブ出資愛馬第24号は、
ずっと狙っていたササファイヤーの子。
2010年産のマズルファイヤーも狙っていたが、
体重が大きすぎて嫌いギリギリで購入せず。
しかし、重賞2着に皐月賞7着と大活躍。
逃した魚は大きく、今度こそはの気持ちで購入。

父キンシャサノキセキはこの世代がファストクロップで未知数。
しかし、母の仔出しと1度お願いしたかった大久保龍志厩舎ということで購入。
・・・にしても、2歳4月になっても残口表示もないくらいの売れ行きの悪さ。
あまりに売れないため、馬主都合で早期入厩することに。
結局、この無理矢理早期入厩策が功を奏し、4月15日に完売(苦笑)。

クラブ全体でも世代一番目のデビューだったが掛かるしまっすぐに走らないし、
追ってもジリジリとしか伸びずに9着大敗。そして何よりもノドなりが深刻。

続く2戦目も4か月ぶりの出走で成長が期待されたが、
ノドなりの影響でブービーと大敗。
しかし、ノドなりが完治したとしても勝ち負けは無理そうなここまでの走り(T_T)。
大物感はゼロ。課題が多く、やってもうた感は満載。
実績通りササファイヤー産駒の牝馬は走らないのか。

そしてそんなこんななので一流の大久保龍志厩舎ではお荷物となり放置プレイ。
たった2戦で大久保龍志厩舎を去り新規開業・西村真幸厩舎へ転厩。
西村真幸調教師は転厩緒戦にベテランで教育上手の四位洋文騎手を指名。
その四位洋文騎手は返し馬で使って良くなりそうな手応えを感じ、
逃がして最後まで目一杯に追い切り次走への道筋をつけてくれた。

その次走は優先権が獲れなかったため、
芝のレースは諦めダートの出られるレースにねじ込むと宣言。
中1週で当初想定されていた牝馬限定戦も結果的にフルゲート割れで出走できたが、
超弱面揃いの同日の一般戦に投票。
結果、超弱面に恵まれ走破時計も遅く、平凡以下の内容だったが、優勝!!
4戦目にして未勝利を脱出してくれた。未勝利戦は勝つことが何よりも大事。
この貴重なチャンスを生かし切ったことに感謝したい。
西村真幸厩舎の記念すべき初星となり、
サンフレイムの名は永遠に厩舎の歴史に刻まれた。

昇級してからは7着8着程度までだが、後続とはギリギリながらも
出走奨励金を獲得してくれる走りは馬主として本当に有り難い。

前々走は比較的弱面揃いの函館でフルゲート12頭立てと少頭数での8着。
二の脚が遅く最後方追走に道中も追走に手一杯と見所がなく、
勝ち馬から1秒も離されての大敗。

早速、この条件ではお呼びでないと言うことで前走は芝のレースに。
しかし、時計のかかる重い洋芝ならあわよくば出番があるかと思われたが、
ブービー入線の馬から4馬身ほど離されたポツン最後方で入線。
しかもこれ、前崩れで展開が向いてのもの。見せ場の1つもなかった。

その後連闘だったので6月29日にノーザンファーム空港牧場へ放牧。
8月7日に札幌競馬場へ入場しました。
8月21日 札幌6R 500万下 ダート1000m 定量に出走!!
フルゲート12頭のところに想定数は16頭。結局12頭で確定。
鞍上はついに減量頼みの負担斤量3キロ減量の新人坂井瑠星騎手。
10着/7番人気。
テン悪し中悪し終い悪しでどうしようもないレース。
ここまでやっていただければ、馬主としてももう満足。
レース回顧と時計の分析、レース後の坂井瑠星騎手のコメントを掲載。
8月23日、引退が発表されました。この内容では仕方なし。
(2017年1月19日完結)




バウンスシャッセ 引退
 



(リッチダンサーの11)
キャロットクラブ出資愛馬第20号は、母馬と厩舎の魅力で選んだ馬。
母リッチダンサーは産駒からは2000ギニーGT3着馬を輩出しており、
日本でもホーカーテンペストが芝のマイルで4勝を挙げオープン入り。
続く愛馬のフロアクラフトもオープン特別で2着、オークスGTで5着と力を見せる。
ホーカーテンペストはデビュー前にその素晴らしい馬体が話題になった馬で、
馬体にこだわる私としては安価だし飛びつきたい母の産駒。
日本でも産駒は能力を見せ、
やはり母リッチダンサーの仔出しは相当良いと考える。
安価で2、3勝馬を目指す私がリッチダンサーの仔を買うのは必然。
今回は関東馬だが、藤沢和雄厩舎となれば別格。
アフロディーテでも満足させていただいたし、なんと言っても師の大ファン。
この金額で藤沢和雄厩舎というものお得感満載。ましてや馬も素晴らしい。
よく約68パーセント程度の抽選を勝ち抜いたものだ。

デビュー前の追い切りはコース全体の5番時計を計時するなど、
2歳新馬としては破格の動き。
そしてレースもスタート直後にコーナーという
外枠不利なコースで大外枠になるも完勝!!見事デビュー戦を飾る。
そこから重賞に連続挑戦するも馬場が悪すぎたり、
距離が短く忙しかったりと出番なしの大敗。
しかし、4戦目となる寒竹賞では猛時計で圧勝!!
競馬ブックのスピード指数は90.8!!
阪神JF GT2着のハープスターが91.9なので重賞ウィナークラス。

そしてついにフラワーカップ GVに優勝して重賞ウィナーに。
これで多くの賞金が獲得でき、クラシックすべてに出走可能になった。
桜花賞は距離が短すぎることからパスし、
実績断然の中山で行われる牡馬クラシック第1戦の皐月賞へ出走。
実に牝馬としては1991年のダンスダンスダンス以来の皐月賞出走!!
歴史に愛馬が名を残し嬉しかったが、さすがに牡馬の壁は厚く11着。
それでも内容的に悪くなかった。
勝ち馬から0.7秒差で競馬ブックのスピード指数でも89.1と
優勝したフラワーカップの88.0を上回る。単に相手が強かっただけ。

そして続く本番のオークスでは3番人気を背負い堂々の3着!!
クラシックで馬券圏内に入り、もうこの世代の牝馬では最上位の能力を見せた。
勝ったヌーヴォレコルトとは僅かに半馬身差、あのハープスターとはクビ差。

その後、ハンデも軽くなることから古馬との函館記念に臨むが、
ここでははっきりと力負けの16着とシンガリ負け。
そして3歳牝馬となら別格と思われた紫苑ステークスでは
直前の大雨で不良馬場になってしまう不運があるも12着と大敗。
いくらなんでも負けすぎで心配。

しかし秋華賞では前崩れの展開の中、
最後まで粘り込み7着と良い走りを見せてくれた。
走破時計もすこぶる速く、やはり能力は相当なもの。
続く愛知杯も苦手の雨で重馬場の中、最後まで力を出し切り
3歳牝馬としては決して楽なハンデではなかったにも関わらず
存在感を見せてくれた。

続く中山牝馬S GVでは強力な相手のことごとくの回避でメンバーに恵まれるも、
後ろ過ぎる位置から大外ブン回しで圧巻の差し切り勝ち!!
馬場と流れを考えた田辺裕信騎手のファインプレーで4勝目。重賞2勝目。
獲得本賞金は1億円を突破!!募集総額1800万円の馬。凄すぎる活躍。

しかし、そこから果敢にヴィクトリアマイルGTに挑戦するも13着大敗。
その次のマーメイドSはGVでベストな距離と期待されたが、
初めて走る阪神競馬場での環境の変化に戸惑ったのか、
パドックでは物見は多いは舌はやたら出すはクビはやたらに下げるはで様子がおかしい。
レースでも蓋をされて出られないロスなどがあったものの
15着とまさかのブービー負け。
相変わらず浮沈の差が大きすぎる。

そのマーメイドS後、放牧に。
9月10日に帰厩し府中牝馬ステークス GUを目標にするものの
トモがしっくりこないということで9月25日にノーザンファーム天栄へ戻された。
そして12月16日に再び美浦トレセンに帰厩し愛知杯GVに出走。
馬体が太目ということもあり、事前の追い切りはいつになくハード。
昨年中山牝馬Sで代打で騎乗し、バウンスシャッセを勝利に導いた田辺裕信騎手がその時と同じ後方待機の大外ブン回しで見事に優勝!!
重賞3勝目を挙げた!!
ハンデ頭で距離も走っての完勝はGVでは1頭別格の強さ。
力を出し切れば今一度GTでもやれると思えた。

前走は相性の良い左回りの芝2000mの中京コースで実施される中日新聞杯GVに出走。
牡馬相手で多少の不安は過ぎったが勝ち馬から0秒2差の5着と上位の走り。
しかも2着〜4着馬は牡馬でハンデが55キロと牝馬で55.5キロのバウンスとは実質2.5キロの斤量差の馬。
牡馬相手でも十分にやれることを示した。

当然いつもの如くレース後は3月15日にノーザンファーム天栄へ放牧に。
6月4日 阪神11R 第69回 鳴尾記念 GVを目標に5月12日に美浦トレセンに帰厩したものの、
トモの状態が良くないので鳴尾記念は回避し
5月21日にノーザンファーム天栄へ戻された。
腱鞘部分のムクミを取るにはその原因となっている炎症をしっかり取る必要があり、
早来に移して洗浄する処置を取ることになり
5月28日にノーザンファーム早来へ向けて移動しました。
次走は10月9日 東京11R 毎日王冠 GUを予定。
しかし、腱鞘部分の状態が芳しくなく、
7月5日に現役を引退し繁殖入りすることが発表されました。
もう1度GTの舞台で一発と思っていただけに残念だが、
これから姉フロアクラフトと共にリッチダンサー系を確立する大きな仕事が残っており、
その夢は子に託すことにしよう。
この馬に巡り会えたおかげで私自身3度の関東遠征、
そしてその度に多くの方とお会いでき交流を深めることができた。
クラシックを人気の中心で迎えることになったオークス、
そして牝馬ながら果敢に牡馬に立ち向かった皐月賞。
重賞を3勝も挙げてくれて募集価格1800万円の馬が獲得した賞金は1億5千万円を突破!!(付加賞含む)
良い馬を超えて凄すぎる馬だった。たくさんの夢と希望をありがとう。
子は全て母馬優先権で買うぞ!!
(2017年4月5日更新中)




グリューヴァイン 第15戦



(マルティンスタークの12)
キャロットクラブ出資愛馬第22号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの初仔。
その母マルティンスタークは募集総額1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。
その母の産駒ということで7月の募集リストの時点から注目していた本馬。
母の募集金額同様の募集総額1400万円と安価。
4勝馬の母の子にしては随分とお得感。
そして父は繁殖の質の割に素晴らしい活躍馬を輩出するゴールドアリュールで期待大。
最優先枠で購入。
父の産駒の傾向と繋ぎの高さからダート馬っぽいが、
私は最初からそのつもりで購入。
いつもは芝の中距離を走れる馬を探しているが、
本馬に関してはダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦も2戦目も2番人気に支持されるも掲示板を外しガッカリ。
しかし、長期休養明けを1度使われた3走目は調教の動きがガラリ一変。
坂路51秒8と非凡な走りを見せた。
そこから2週続けて除外の憂き目に遭い、調子落ちが心配されたが、
強い内容で断然1番人気馬を競り落としての優勝!!

昇級してからは2着3回、3着1回と能力上位だが勝ちきれない。
しかし、徐々に苦手だった速い時計にも対応出来ているし、
後ろからでも前からでも最後までしっかりと走れるようになってきた。
そして左回りでも右回りでも2着に来ているなど自在性もある。

なんとか勝って6月から降級したいと臨んだ前走は
そこまで2着2着の成績からもう順番と1番人気に支持されるも、
締まった脚抜きの良い馬場で時計が速く、道中は押っ付け通しで手応えも悪く、
なんとか5着と掲示板を確保するのがやっと。
全体的にメンバーも軽い中での力負けの5着で
6月までの勝ち上がりは相当厳しいと言わざるを得ない。
しかし、ギリギリ5着と次走への優先出走権を確保してくれたので
6月までにもう1走することができる。
今までは短期放牧を挟んでの出走だったが、
今は時間的にそんな悠長なことを言っておられず、
牧田和弥先生も降級権を求めて続戦の意向。

5月22日 京都7R 500万下 ダート1200m 牝馬限定 定量に出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は10頭。結局16頭で確定。
鞍上はGTの裏開催だが前走同様藤岡佑介騎手を確保で期待は大きい。
1着/1番人気。
ここ4戦の1〜2番人気愛馬のことごとくの大敗で人気馬恐怖症に陥っていた私だが、
ようやくグリューヴァインが勝ち上がってくれて払拭することができた。
まずはご一緒の所持者の皆様、愛馬の優勝おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをいただきありがとうございました。

6月の降級権をかけて、苦手の中1週に苦手の高速馬場の京都と
不利な条件もたくさんあり、好走は半信半疑だったがなんとか結果を出してくれた。
これでほんの2週間の1000万クラス入りだが、出走はせずに降級後に次走予定。
今回は有利な最内1番枠で好スタートを決め、終始ラチ沿いを距離ロスなく回り、
4角もインで上手く進路が開きと申し分のない展開。
これでいて2着馬とは僅差で、どう考えても内外の差だけの辛勝。
枠が逆なら勝ててなかっただろう。
なので降級後の500万クラスでもすぐに勝てることはなさそうだが、
いずれ3勝目を挙げてくれそうだし、本当に良かった。
レース回顧と時計の分析、
レース後の藤岡佑介騎手と牧田和弥調教師のコメントを掲載。
2013年11月のエスポワールシチーのJBCスプリント以来の口取り参加!!
写真多数付き現地観戦レポート掲載。
(2016年5月24日完結)




フロアクラフト 第32戦 引退
(リッチダンサーの10)


キャロットクラブ出資愛馬第18号は、西園正都厩舎狙いの馬。
超一流の厩舎に対し、血統やラインナップの見劣る預託馬で
同等の勝ち数を上げる技術はまさに本物。
また、マージービートのように数を使ってくれることも嬉しい。
父はフジキセキでイマイチだが、
母はデビュー前には評判の高かったホーカーテンペストを輩出。
そのホーカーテンペストはフロアクラフト購入後に4勝目を挙げオープン入り。
そしてフロアクラフトも1勝馬ながら格上挑戦のスイートピーSで2着に入り
優駿牝馬(オークス)GTへの優先出走権を確保。
これは出資愛馬初の芝のGTへの出走で感動。
しかも一生に一度しか出走できないクラシック!!

その優駿牝馬(オークス)GTでは明らかに格下なので
17番人気とブービー人気だったが、見事な走りで5着と掲示板を確保。
その後北海道ではデコボコ馬場や重い洋芝に苦しみ2戦大敗だったが、
本州に戻り500万、1000万クラスと連勝。

準オープン(1600万下)クラスでも牡馬相手に2着とクラス上位の走りを披露。
その時の競馬ブックのスピード指数過去最高のSP86.7。
そこからは重賞で9着、準オープンで8着、ハンデ戦の重賞で7着とひと息だが、
4歳6月に1000万クラスに降級。
過去の実績から1000万クラスでは楽勝と思われたが、
なんとなんと牝馬限定の自己条件でシンガリ負け。
小回りのコースは苦手、開幕末期の荒れた馬場は苦手、
大外枠で前に壁が作れずと敗因はたくさんあるものの、それにしても負けすぎ。

それでも主場に戻ると3着5着と上位の走り。
そして掛かり癖から距離短縮してからは4勝目を挙げ、
準オープンでも大外枠を回って距離ロスがありながら勝ち馬とタイム差なしの2着。
その次のレースでも牡馬に混じってハンデ頭で3着と強い内容の競馬をしている。
しかし何か1つ足りず準オープンを勝つことができない。

1000万クラスを勝った時、後藤浩輝騎手が進言した
左回りで最も適距離と思われる東京1400mに出走すると、
大ベテランでトップジョッキーの蛯名正義騎手が、道中上手く抑え込み脚を溜め、
直線で一旦は抜け出しアワヤのシーンを演出。
最後は目標にされ後ろから飛んできた2頭に交わされたが、僅差の3着。
走破時計も優秀だった。
今や3勝を挙げている京都よりも左回りの東京の方が勝ち上がれそう。

前走は引退期限までに最後の東京芝1400mとなる雲雀Sに出走。
連勝中の勝ち馬は強すぎたが、2着馬にはハナ差でしかも脚色優勢の3着。
やはり東京は合う。
引退までにあと1戦する予定。

前走後在厩で調整されています。
予定通り3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量に出走!!
フルゲート16頭のところに特別登録数は16頭で除外の心配はない。
水曜日の想定段階では15頭。結局14頭で確定。
ラストランの鞍上は迷ったということだが、
昨年同じレースでフロアクラフトを2着に押し上げてくれたドイツでナンバーワンジョッキーのアンドレアシュ・シュタルケ騎手を確保。
一応、私がもっとも有力と思っていた東京と同じく左回りで1400mの同日の中京11R トリトンステークス 1600万下 芝1400m 混合 定量にも特別登録。
こちらもフルゲート18頭のところに特別登録数は18頭と除外の可能性はない。
ただ牡馬との定量戦になるし相手関係からうずしおステークスが本線とのこと。
どちらも甲乙付けがたくシュタルケ騎手確保なら私もうずしおステークスが賛成。
いよいよフロアクラフトの現役最終戦。
私は勝ち負けよりも無事に走ってきてくれればそれで十分。
気になる出馬確定表と3月9日の追い切り情報を掲載。
8着/7番人気。
現状得意とは言えない1600mだったが勝ち馬からは僅かに0秒3差と大健闘。
最後の最後までしっかりと素晴らしい走りだった。
レース回顧と時計の分析、
レース後のアンドレアシュ・シュタルケ騎手と西園正都調教師のコメントを掲載。
写真多数付き現地観戦レポート。
即日引退と繁殖入りが発表されました。
大きな故障もなく最後の最後までしっかりと走りきり、本当に良い馬でした。
全32戦4勝。獲得した本賞金は1億572万円。
募集価格1800万円の安価な馬にしてオークス5着など十分過ぎる働き。
感謝の気持ちしかない。
次は無事に良い子を産んで欲しい。
(2016年4月15日完結)




デスティニーシチー 第27戦


友駿愛馬第42号は久々購入の友駿正規募集馬。
母アデレードシチーは
3頭の産駒共中央で勝ち上がっているほどの仔出しの良さ。
これなら父がタップダンスシチーで非常に不安でも、
母の仔出しの良さである程度はやれるんじゃないかと期待。
また、牡馬で総額1000万円と非常に安価なところも魅力。
そして何よりも育成状況が順調で
早期にデビューしそうなことも購入した大きな要因。

超晩成のタップ産駒で勝ち上がりは3歳夏の予想通り3歳8月に交流戦で勝ち上がり。
未勝利時代はトモがパンとせずにイマイチの競馬が多かったが、
本州に無事戻って来た昇級戦は
レース前の追い切りで坂路で自己ベストを1秒5も縮め、
レースでも正攻法の競馬で勝ち馬から僅か0秒2差の4着!!
走破時計は1分51秒3稍重馬場と脚抜きの良い馬場と言うことを差し引いても素晴らしく速い時計。
競馬ブックのスピード指数でも74.8とデスティニー史上過去最高の数字。

そこから数戦は左にモタれたり掛かって鞍上が抑えるのに苦労したり、
挟まれてブレーキをかけたりと力を出し切れなかったが、
交流戦では断然の1番人気に応えて2勝目を挙げた。
地方交流戦とはいえ、4歳夏の直前に2勝目を挙げ降級の恩恵を獲得。
500万クラスに降級してからもワンパンチ不足の内容が続くが
確実に上位で賞金も稼いでくれる。

北海道では久々に芝のレースに出走。
私は未勝利時代の福島芝2000m3着のレースを高く評価しており、
ずっと芝での出走を望んできた。
しかし、岡田稲男調教師は芝の中距離ではなく1800m、1500mに出走。
そこまでのスピードがあるわけでもなくパンチ不足の5着、8着。
そして未勝利時代の走りからも重い洋芝は合わない。
なのにこの結果を受けてまたダートに戻すことに。無念。

中央ではシンガリ負け、地方交流戦でもさっぱり勝ち負けに絡めず岡田稲男先生のテンションはだだ下がり。
なぜか格上の1000万戦に出馬想定されていたり(500万戦もフルゲート割れだった)、
乗り難しいデスティニーに実績のない新人騎手を急遽テン乗りで乗せたりと無茶苦茶。
そしてそんな中、地方交流戦で見所なく大敗すると、早速馬房を空ける為に放牧。
さすがにこれでは会員の負担ばかりが増えると言うことで、
2015年5月11日に関東に転厩することが発表になりました。
その転厩先はスピカシチーでお世話になった中野栄治厩舎。
私は2年以上前からデスティニーシチーは福島の芝の2000mがベストと言い続けていたので、関東転厩は願ったり叶ったり。

その転厩緒戦は期待通りの福島芝1800mに出走。
前任の岡田稲男厩舎では考えられないくらい入念に乗り込まれ、
追い切りの動きも近走の大敗時の冴えない動きではなくかなり調子は上向き。
13番人気ながら直線では最速上がりで3着と激走!!
初めて中央の500万クラスで馬券圏内まで浮上!!しかも特別戦!!
未勝利時代の福島3着からずっとここに出して欲しいと言い続けて来たが証明されて嬉しい。
何よりもダートでは頭打ちだったデスティニーに活躍の場が出来て嬉しい。
もう関東馬なのでブロック制も気にせず得意の福島に出られるし、
これからは福島開催の時はここだけ狙って出走すれば良い。

福島開催まで少し時間があった前々走は盛岡の芝の交流戦に出走。
勝ち馬から僅差の3着と十分存在感を見せてくれた。
そして、1度使われての狙い通りの福島で期待された前走は相手関係から芝2000mに出走。
ペースが遅すぎて馬が掛かってしまい暴走。
当然、チグハグな競馬となり直線は早々に失速。
走破時計は2分03秒0良馬場と
未勝利時代に同じコースで2分00秒3良馬場で走破した影は微塵もなかった。
勝ち馬の時計も2分01秒3と遅く、巧く騎乗すれば勝てないレースではなかった。
レース前に騎手が不安と書いたが、その通りの結果となってしまった。
しかし、掛かってしまったことを割り引いても負けすぎで、
今のデスティニーには2000mの距離は長いように感じた。
現状1800mまでではないか。

前走後、在厩で調整され、出走出来る機会を窺い中。
11月23日 東京6R 500万下 ダート1400mに出走想定。
フルゲート16頭のところ想定数は17頭だったが、
除外確実だったので出馬投票せず。
翌週も11月29日 東京6R 500万下 ダート1600m 混合定量に
出走を模索していたが、想定数から出走は困難と判断し回避。
更に12月6日 中京10R 栄特別 500万下 芝2000m 混合 定量に特別登録。
フルゲート18頭のところに特別登録数は47頭。
水曜日の想定段階で26頭と除外の可能性は高い。
結局出馬投票せずに回避。
続いて12月12日 中京10R 長良川特別 500万下 芝2200m 混合 定量と12月12日 中京12R 犬山特別 500万下 芝1400m 混合 定量に特別登録。
しかし、水曜日の想定段階では12月13日 中山12R 500万下 芝1800m 定量に出馬想定。
結局、最終的に投票したのは12日の中山7R。

12月12日 中山7R 500万下 ダート1800m 定量に出走!!
フルゲート16頭のところ出走数は14頭。
鞍上は津村明秀騎手。
12着/12番人気。
事前の追い切りの悪さ通り直線は早々に失速。
あれだけ時間があったのに馬体は太く、何をやってんだか。
レース回顧と時計の分析、
レース後の津村明秀騎手と中野栄治調教師のコメントを掲載。
2016年1月31日、友駿ホースクラブ退会により権利放棄
(2015年12月14日完結、2016年2月24日追記)




キアナ デビューできずに引退
(マヒナの14)
キャロットクラブ出資愛馬第30号は、
2世代続けて出資したヒカルアモーレのように
母の競走成績を過小評価され安価な募集価格設定でお得だと思う馬。

ヒカルアモーレは2勝馬だがフィリーズレビューJpnUで4番人気4着。
オープン特別の忘れな草賞では2番人気に支持されるがザレマの3着に敗れる。
結局、その後500万クラスで1勝を挙げたのみの2勝馬だが、
芝のオープンで良いところまでは行っており、
実質3勝馬程度の能力は少なくともあると思われた。
だが、結局無冠の2勝馬故に産駒の募集価格は初子のグランデアモーレで2000万円。
これが4勝を挙げ現在に至る大当たり。

同様にマヒナも3歳500万特別の菜の花賞で1位入線も
他馬を妨害したということで12着降着。
更に続くフラワーカップGVでは3着と存在感を見せたものの
収得賞金を加算できずにオープン馬にはなれなかった。
そこから皮膚炎の悪化で3歳秋に引退。
能力的には少なくとも2勝馬相当と評価してあげるべき存在。
いや、引退も早すぎたし、重賞で3着だったようにオープンでも能力上位だったことは間違いない。
ただ、1勝馬扱いなので初子の本馬は募集価格1200万円と破格値。
父ダノンシャンティは2013年の種付料が120万円とそう高くない新種牡馬だが、
極めて安い馬でもない。
母の6歳の時の産駒と若くてポテンシャルに溢れ、
最も期待の大きな良い産駒を輩出する可能性の高い年齢。
母の能力を引き継げば、私の望む2、3勝は簡単に思われる。
初子で馬格の無さが心配だったが、
募集時で438キロとやや小さめながら悪くはない。
9月30日の発表では459キロと増加しておりこれなら十分。
そして馬体も全体的に大きく見せ、パーツパーツがしっかりとしている。
預託予定の笹田和秀厩舎も勝率10パーセント超えの優良厩舎。

一次募集では売れ残りそうだったので抽選対象となる他馬に優先して申し込んだが、
最優先枠のココシュニックの14に落選したこともあり、1.5次募集で応募。
その当時で残口数は99口で抽選だったが無事に突破し取得。
マヒナの14を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
競走馬名がキアナ(Kiana(ハワイ語) 月の女神。母系に脈々と流れる「月」にちなんで。)になりました。
昨年末から頓挫を繰り返しデビューは相当遅れる模様。
2月18日に臨時更新された内容ではデビューすらも危ぶまれる。
結局レントゲン検査の結果、頸椎症による脊髄圧迫を発症していることが確認され
これまでの症例からも快方に向かうことは難しく、
競走馬としての歩みを断念せざるを得ないということで引退になりました。
デビューもできずに引退とは大変残念。
(2016年2月22日完結)




バウンスシャッセ 第15戦
 



(リッチダンサーの11)
キャロットクラブ出資愛馬第20号は、母馬と厩舎の魅力で選んだ馬。
母リッチダンサーは産駒からは2000ギニーGT3着馬を輩出しており、
日本でもホーカーテンペストが芝のマイルで4勝を挙げオープン入り。
続く愛馬のフロアクラフトもオープン特別で2着、オークスGTで5着と力を見せる。
ホーカーテンペストはデビュー前にその素晴らしい馬体が話題になった馬で、
馬体にこだわる私としては安価だし飛びつきたい母の産駒。
日本でも産駒は能力を見せ、
やはり母リッチダンサーの仔出しは相当良いと考える。
安価で2、3勝馬を目指す私がリッチダンサーの仔を買うのは必然。
今回は関東馬だが、藤沢和雄厩舎となれば別格。
アフロディーテでも満足させていただいたし、なんと言っても師の大ファン。
この金額で藤沢和雄厩舎というものお得感満載。ましてや馬も素晴らしい。
よく約68パーセント程度の抽選を勝ち抜いたものだ。

デビュー前の追い切りはコース全体の5番時計を計時するなど、
2歳新馬としては破格の動き。
そしてレースもスタート直後にコーナーという
外枠不利なコースで大外枠になるも完勝!!見事デビュー戦を飾る。
そこから重賞に連続挑戦するも馬場が悪すぎたり、
距離が短く忙しかったりと出番なしの大敗。
しかし、4戦目となる寒竹賞では猛時計で圧勝!!
競馬ブックのスピード指数は90.8!!
阪神JF GT2着のハープスターが91.9なので重賞ウィナークラス。

そしてついにフラワーカップ GVに優勝して重賞ウィナーに。
これで多くの賞金が獲得でき、クラシックすべてに出走可能になった。
桜花賞は距離が短すぎることからパスし、
実績断然の中山で行われる牡馬クラシック第1戦の皐月賞へ出走。
実に牝馬としては1991年のダンスダンスダンス以来の皐月賞出走!!
歴史に愛馬が名を残し嬉しかったが、さすがに牡馬の壁は厚く11着。
それでも内容的に悪くなかった。
勝ち馬から0.7秒差で競馬ブックのスピード指数でも89.1と
優勝したフラワーカップの88.0を上回る。単に相手が強かっただけ。

そして続く本番のオークスでは3番人気を背負い堂々の3着!!
クラシックで馬券圏内に入り、もうこの世代の牝馬では最上位の能力を見せた。
勝ったヌーヴォレコルトとは僅かに半馬身差、あのハープスターとはクビ差。

その後、ハンデも軽くなることから古馬との函館記念に臨むが、
ここでははっきりと力負けの16着とシンガリ負け。
そして3歳牝馬となら別格と思われた紫苑ステークスでは
直前の大雨で不良馬場になってしまう不運があるも12着と大敗。
いくらなんでも負けすぎで心配。

しかし秋華賞では前崩れの展開の中、
最後まで粘り込み7着と良い走りを見せてくれた。
走破時計もすこぶる速く、やはり能力は相当なもの。
続く愛知杯も苦手の雨で重馬場の中、最後まで力を出し切り
3歳牝馬としては決して楽なハンデではなかったにも関わらず
存在感を見せてくれた。
もはや完全復調と言って良く、
良馬場の牝馬限定戦で上手く前に壁を作れればもっとやれそうな手応えを確信した。

そして中山牝馬S GVでは強力な相手のことごとくの回避でメンバーに恵まれるも、
後ろ過ぎる位置から大外ブン回しで圧巻の差し切り勝ち!!
馬場と流れを考えた田辺裕信騎手のファインプレーで4勝目。重賞2勝目。
獲得本賞金は1億円を突破!!募集総額1800万円の馬。凄すぎる活躍。

しかし、そこから前々走は果敢にヴィクトリアマイルGTに挑戦するも13着大敗。
前走はGVにベストな距離で期待されたが、
初めて走る阪神競馬場での環境の変化に戸惑ったのか、
パドックでは物見は多いは舌はやたら出すはクビはやたらに下げるはで様子がおかしい。
レースでも蓋をされて出られないロスなどがあったものの
15着とまさかのブービー負け。
相変わらず浮沈の差が大きすぎる。

前走後、目立った傷みはないものの、GTからの連戦だし、ひと息入れるため、
6月19日にノーザンファーム天栄へ放牧に出されました。
9月10日に美浦トレセンに帰厩しました。
10月17日 東京11R 第63回 府中牝馬ステークス GU 3歳上オープン 芝1800m 牝馬限定 国際 別定を目標に調整されていたが、
トモがしっくりこないということで9月25日にノーザンファーム天栄へ戻されました。
12月16日に美浦トレセンに帰厩しました。

予定通り1月16日 中京11R 第53回 農林水産省賞典 愛知杯 GV 4歳上オープン 芝2000m 牝馬限定 ハンデに出走!!
フルゲート18頭のところに特別登録数は21頭。
水曜日の想定段階では19頭。
予想通りバウンスシャッセのハンデは最も重い55.5キロ。
この時点でハンデの重い順3頭の出走優先枠に入り出走は確定。結局18頭で確定。
鞍上は主戦の北村宏司騎手が落馬負傷中の為、昨年中山牝馬Sで代打で騎乗し、
見事にバウンスシャッセを勝利に導いた田辺裕信騎手が再登板。
どんな騎乗を見せてくれるのか楽しみ。
1着/8番人気。
ハンデ頭もなんのその。大外ブン回しの強い競馬で格の違いを見せつけ優勝!!
重賞3勝目、計5勝目を挙げた。
まずはご一緒の所持者の皆様、愛馬の重賞制覇おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いコメントをいただきありがとうございました。
愛馬エスポワールシチーの引退後すぐにまさか重賞を3つも勝てる馬が出てきてくれるなんて夢にも思わなかった。
これで私は8年連続の愛馬重賞制覇。
走るか走らないか走ってみないとわからないバウンスの復活も嬉しく、
今年はこの調子で大暴れして欲しい。
終わって見ればハンデ頭にもかかわらず
大外ブン回しの後ろから差す内容でここでは1頭別格の強さだった。
レース回顧と時計の分析、
レース後の田辺裕信騎手と藤沢和雄調教師のコメントを掲載。
ルクソール様、タテヤマ様撮影現地写真多数掲載。
(2016年1月19日完結)




グランデアモーレ 第13戦 引退


(ヒカルアモーレの10)

キャロットクラブ出資愛馬第17号は、憧れの松田博資厩舎。
馬体は私の思う走る馬とは遠いが、
1月と早い生まれで父も仕上がり早のネオユニヴァース、
早期からデビューしてクラシックに乗って欲しいと願って購入。

初戦は追い切り本数は足りず、叩いて次走程度の状態だったが、
断然人気馬アドマイヤドバイ(現4勝馬)を完封して圧勝!!
2戦目の札幌2歳S GVはハイレベルなメンバーの中、
時計を2.5秒も詰め6着に食い込んだ。

しかし、出走予定のエリカ賞当日の朝に右寛跛行で出走取り消し。
原因はフレグモーネ。
そこからなかなか症状が改善されず、右飛節の切開手術を行う。
更にそこから約8か月もの休養期間を要し、約1年2か月ぶりに復帰してからは
行きたがってかかってしまい500万クラスで大敗続き。
非常に難しい面を見せるようになった。
かかってしまうので距離を縮めて馬任せで引っ張らずに(ブレーキをかけずに)気分良く走らせる作戦に。
そしてダートへ路線変更。
この作戦が奏功し、初ダートにもかかわらず強い内容で優勝!!2勝目を挙げた。

しかし、相変わらず体質は弱く時間を要し、
入厩するとテンションが上がりと難しく、1000万では連続大敗。
陣営は馬の負担にならずにリラックスして走れる北海道での滞在競馬を選択。
元々北海道での新馬戦を圧勝したグランデアモーレ。
500万クラスに降級したこともあり、
後ろとはハナハナ差の接戦ながら制し芝のレースで3勝目を挙げた。

そして得意の北海道開催が終わり主場に戻った2走前は
走るか走らないか半信半疑だったが、
川田将雅騎手の素晴らしい手綱裁きに導かれて優勝!!4勝目を挙げた。
主場の野芝で、しかも牡馬との一般定量戦での圧勝は更なる活躍を予感させる。

しかし、昇級戦の前々走は輸送と左回りで結局道中で何度も掛かってしまいシンガリ負け。
前走は1000万特別を勝ったのと同じ舞台で期待されたが、
大外枠で終始外々を回らされたこともあって11着。
枠が違っても勝ち負けには遠い内容だが、
取りあえず1歩前進したことを喜びたい。

前走後、特に馬体に異常はないものの、前走のレース内容から後回し扱いにされて
3月18日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。
9月24日に栗東トレセンに帰厩しました。
次走は愛馬フロアクラフトが随分と前から出馬表明していた10月18日 東京12R 白秋ステークス 1600万下 芝1400m 混合 定量に出走!!
また愛馬フロアクラフトと東京で激突。
前回の対決は共に良いところがなかったからなあ〜。
フルゲート16頭のところに特別登録数は24頭。
水曜日の想定段階では23頭が出馬想定。
信頼できるクラブ公式HPでも愛馬2頭共”除外の可能性有B”のジャッジで抽選。
22分の18の当選確率の抽選に勝ち抜き無事出走確定!!
鞍上は関東のレースだが関西の藤岡康太騎手。
今乗れているジョッキーで期待したい。
18着/17番人気。
もはやまともに調教すらできず、気性はきつくなるばかりで
7か月前の前走から馬体重はマイナス12キロ。
出遅れが心配されたが抜群のスタートからハナを叩く。
総じて前崩れの展開となり、またまともに調教出来ないことから息も持たず
早々に失速して勝ち馬から4秒3と離されてシンガリ負けのタイムオーバー。
レース回顧と時計の分析、レース後の藤岡康太騎手のコメントを掲載。

即日引退発表かと思いきや、続行の意思表示で
一旦10月22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されたものの、
10月29日に現役を引退し繁殖入りすることが発表になりました。
(2015年10月23日完結、30日引退に伴う追記)




2015年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。
内マデイラは4勝を挙げオープン入り、プリュムも2勝。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
グランデアモーレは新馬勝ちから現在4勝、
フロアクラフトもオークス5着などクラシックに出走し現在4勝と抜群の成績。

11年産は3頭購入で勝ち上がりはバウンスシャッセのみだったが
フラワーカップGVと中山牝馬S GVを制し募集総額1800万円の馬が獲得本賞金1億円に迫る大活躍。
勝ち上がり率にこだわる私がこの世代33パーセントで終わってしまったことは痛恨だが、
1頭大当たりが引けたので激甘採点でヨシとしよう。

12年産は4頭購入(ベルディーヴァ、アモーレエテルノ、グリューヴァイン、サンフレイム)で現在勝ち上がりは2頭。勝ち上がり率50パーセントは死守。

そんなこんなで、確率論と独断と偏見の当募集馬評価。今年も懲りずに立ち上げ。
私の理論は独特なのである意味参考になるのでは(笑)。
今年も最後は緻密な票読み作戦を決行!!
とにかく私は関西人なので関西馬重視関東馬軽視なので、そこは勘弁いただきたい。
ついに応募馬決定!!

最優先希望馬枠
47 ココシュニックの14
75パーセントの抽選

第一次募集 一般枠応募馬
54 マルティンスタークの14
購入確実
59 スルーレートの14
ほぼ購入確実
72 カメリアローズの14

60パーセントの当選確率

そして9月16日抽選対象馬発表!!
この時点で54 マルティンスタークの14への出資は確定!!

そして9月18日抽選結果発表!!
72 カメリアローズの14は当選するも、
他2頭に落選(T_T)。かなりの確率で獲れると思っていたスルーレートの14の落選。

最優先枠の47 ココシュニックの14を落選したことにより、1.5次募集に参戦。


第1.5次募集 応募馬

62 マチカネホレルナヨの14 残36口
71 マヒナの14 残99口

そして9月25日発表の1.5次抽選結果は


71 マヒナの14は当選するも、
当然の如く当選確率の低かった62 マチカネホレルナヨの14は落選(T_T)。

それにしても今年のキャロットクラブの売れ方は異常。
2次募集なんてほとんど余ってないし・・・。年内には全馬満口になるのでは?
(2015年10月3日更新)



アモーレエテルノ 第6戦 引退

(ヒカルアモーレの12)
キャロットクラブ出資愛馬第23号は、早い段階から、もっとも狙っていた馬。
母は2勝馬ながら、フィリーズレビューJpnU4着、忘れな草賞オープン3着の実力馬で、初仔のグランデアモーレは最優先枠で取得したほど。
そのグランデアモーレは2歳7月の新馬戦を優勝。
このレースは後に出走8頭中6頭が勝ち上がり、2、3着馬はすでに2勝馬。
続く札幌2歳S GVも後のNHKマイルカップJpnT優勝馬に先着しての6着と能力を見せた。
そんな若くて実力もあり仔出しのいい母の産駒を私が狙わないわけがない。
しかも安価。今回は関東馬だが、それでも欲しいくらいの馬。
馬格もあり、馬体も良く見える。
というわけで、一般枠でも確実に買えそうだったので購入。
結局、第二次募集開始からすぐに満口。

そして、クラブ公式HPの最初の近況報告で、
いきなり”大物感”という言葉が登場!!
満口に遠い募集馬なら、過去こういうコメントが出ることは多々あったが、
満口間近で売り切れ確実の馬にこういったコメントが出ることは
”異例中の異例”で、これは相当期待できるのではないか。
しかし、それ以降の近況ではあまり良いコメントは出ず、
逆にメンタル面の繊細さが登場。
その言葉通りデビュー戦のパドックでは他馬や人を気にして暴れまくり恐がりな面を披露。
これは競走馬にとって大きなマイナス。そして体力も無駄に消耗。
ただ、レースでは二の脚が速く、重心も低く姉譲りの良い走り方。
馬格もあり馬体も良いことから、メンタル面さえ改善できればある程度やれると思う。
問題は新鋭で上のクラスで全く実績のあげられない木村哲也調教師。
こんな難しい馬を上手くコントロールできるのか?

どう考えても早くデビューさせすぎた新馬戦から5か月の休養期間を経て臨んだ2戦目は
初ダートで砂を被るのを嫌がり、随分と位置取りを悪くしたが、
直線は9頭をごぼう抜きするほどの脚で5着。やはり能力はありそう。
デイリー馬三郎の次走狙い馬にもアモーレエテルノが登場。

せっかく優先権を取ったものの右前脚の球節に張りが出でいるということで放牧。
約4か月の放牧を経て出走した3戦目は2戦目で馬の弱点を掴みきった北村宏司騎手の素晴らしい騎乗で3着とついに馬券圏内まで来た。
しかも大型馬の休養明け叩き1走目だし、
不安の脚元に配慮して中間の追い切りも全体的に軽め・少なめだったが、
締まった馬場ながら走破時計もかなり速く、
少なくとも未勝利クラスでは能力上位を確信させてくれた。

ところが木村哲也調教師は3着と好走した東京コースではなく福島での出走を明言。
理由は直線の長い東京は後ろから来られるのが怖いからだそうだが、
東京1600mと福島1700mでは、右回りと左回り、芝スタートとダートスタート、
広いコースと狭いコースなど全く異なるコース。
そういった不安が的中し、1番人気に支持されながらも6着と優先権すら逃した。
もう東京開催での未勝利戦はない。
好走したコースに出さない下手な采配で、一気に勝ち上がりは微妙に。
出資時から懸念していた”預託厩舎”という部分がやはり最大のネックに。
デビュー戦の下ろすのが早すぎたことといい、
再度騎手がバッティングしていたことといい、全く何をやっているのだか。

前走は左回りの新潟で出走。
最後は勝ち馬に屈したものの勝ちに行く内容での2着で評価は高い。
左回りのコースならと思うが、左回りの新潟は連闘での牡馬との一般戦しかなく、
そこはさすがに球節に不安のあるアモーレエテルノだしリスクが高すぎる。

前走後、在厩で調整され、予定通り9月21日 中山6R 3歳未勝利 ダート1800m 牝馬限定に北村宏司騎手で出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は18頭。
アモーレエテルノは優先出走権があり、出走は確実。
結局フルゲート割れの13頭で確定。
ついにスーパー未勝利戦まで来てしまって中央ではラストチャンス。
能力は間違いないだけに勝ち上がって欲しい。
4着/1番人気。
キックバックを受けない抜群のポジションから王道の競馬をするが、
やや出負けしてポジション取りに脚を使ってしまった為か
直線を待たずして早々に手応えが悪くなり伸びきれず。
人気を背負っての勝ちに行く競馬だったが、
馬場も展開も向きこれなら押し切って欲しかった。
未勝利戦では能力上位だが、現状ではこれ以上は望めない。
レース回顧と時計の分析、
レース後の北村宏司騎手と木村哲也調教師のコメントを掲載。

レース後、即日引退が発表になりました。
晩生のゼンノロブロイ産駒だしこれからの成長に期待したいところ。
この内容ならダートも走るし地方転厩すれば勝てる可能性は高いと思われるが
残念ながら即日引退。
終わって見れば購入時から言い続けている”心配なのは厩舎だけ”が本線的中。
分かっていて購入した自分が悪いが、
アモーレエテルノという馬に出資できたことは全く後悔していない。
十分勝ち上がれる能力のある馬だったと自負している。
ありがとうアモーレエテルノ。
(2015年9月24日完結)




ベルディーヴァ 第4戦
(ハルーワソングの12)

キャロットクラブ出資愛馬第25号は、母が高齢ながらもやたら良く見えた馬。
一般枠でおよそ42パーセントの抽選を勝ち抜く。

父ダイワメジャーの産駒は全体的に始動が早く、
筋肉質の私好みの馬体の馬を出すお気に入りの種牡馬。
母ハルーワソングの高齢は引っかかるが、母は仔出しは大変良く、
2008年産のフレールジャックは重賞ウィナー。
2009年産のマーティンボロも重賞制覇と抜群の成績。
私としては1つ上の兄ジェットブラックと
2年続けてのハルーワソング産駒への出資。

牧場での近況コメントは満口馬にしては良い物が多く素質を感じていたが、追い切りの動きも秀逸。
しかし2歳夏の調教中に右後肢の第一趾骨を骨折で全治1年間(>_<)。

そこから約1年遅れのデビュー戦は出負けして二の脚もつかずポツン最後方。
ここから直線だけで9頭を交わすがそこまで。
ただ素質は十分感じられたし、
もっと競馬上手になればやはり2つ3つは勝てる馬だと確信した。

2戦目は初戦で大きく出遅れて競馬に参加できなかったことから、
ゆったり走れる2000mに出走したものの、
最後で脚が上がってしまい10着大敗と優先権すら取れなかった。
ただ、労せず4番手の絶好位を確保したように2戦目で行きっぷりは良くなり、
これなら距離短縮で結果が得られるだろう。
しかし、出走希望の芝の短距離は出たい馬が多く、
この未勝利末期において出走すら困難。

そこで前走はダートに挑戦。しかしここでも良いところがなく10着大敗。
期待馬が走って見れば9着10着10着と全く結果が出ず。
ダートは現状合わないようなので次走は芝を目標に。前走後在厩で調整。

9月6日 小倉4R 3歳未勝利 芝1200m 混合に出馬投票するも
7分の2の当選確率の抽選に当然敗れ非当選除外。
次週、出られそうなレースを模索する。
9月13日 阪神6R 3歳未勝利 芝1600m 混合に出馬想定!!
フルゲート18頭のところに想定数は19頭。
想定通りだと出走確定順位13番手で出走出来そう。
ただし、スーパー未勝利なのでどれだけ割り込まれるか見当が付かない。
信頼できるクラブ公式HPでは”出走可能A”のジャッジ。
しかし、9月12日 阪神3R 3歳未勝利 ダート1400mで確定!!
想定段階からダート1400mの方がメンバーが軽く、
10日の近況更新でも「相手関係、また確保できるジョッキーなどギリギリまで検討していずれかに出走させたいと思います」ということで、このレースに決定。
鞍上も現在全国騎手リーディングトップの今年最も乗れている福永祐一騎手で激アツ。
なんとか調教の良さを引き出して勝ち上げて欲しい。
フルゲートの16頭。
1着/6番人気。
やったぁ〜。最後の最後で優勝(滝涙)。
今まで私はこんなに遅くに3歳未勝利戦を勝ち上がったことがなかったし、
今までは敗因があるとはいえ9着10着10着だった馬。
また最後に失速するのではと不安だった。
馬体は素晴らしいし、兄のマーティンボロも3歳8月で勝ち上がり現在重賞2勝馬。
母の晩年の産駒は晩生でこれからの成長が楽しみ。
おそらくあと2つは勝てる馬。
まずはご一緒の保護者の皆様、愛馬の優勝おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをありがとうございました。

これでこの世代5頭の愛馬の内4頭が勝ち上がり。
勝ち上がり率にこだわる私としては80パーセントのり勝ち上がり率は嬉しい。
残るアモーレエテルノも前走2着で能力は示している。是非勝ち上がって欲しい。
レース回顧と時計の分析、
レース後の福永祐一騎手と高野友和調教師のコメントを掲載。
(2015年9月15日完結)




オフェーリアーシチー 第15戦

友駿愛馬第43号はGTクイズ権利馬。
今回は募集口数が500口なので、
総額300万円のGTクイズの賞金の内、平均的に6000円は貰える計算。
しかし、菊花賞のエピファネイア的中による1283円のみでからっきし。

母のツーソックスはななんと池江泰寿厩舎所属。
馬主は大樹ファームで募集総額は1800万円。1口9万円。
デビュー戦は既走馬相手に1番人気に支持された馬。ただ、成績は・・・苦。
初戦は14着。勝ち馬からは3.2秒も離されている。2戦目は11着(同2.5秒)、3戦目は7着(同2.3秒)でさっぱり勝ち負けには絡んでいない。大樹ファーム低迷の1つの大きな要因となったとかならなかったとか。
ということで、いつものように馬にはこれっぽっちの期待もなく購入した。

2戦目までのダート戦では勝ち馬から大きく離されて、
やはりこんなものかと思っていたら、
3戦目の芝替わりで7着と勝ち馬からは0.4秒差で好走。
続く4戦目は0.3秒差の4着と掲示板を確保!!
そして優先権を持って臨んだ5戦目で1番人気馬を競り落として優勝!!
馬格もなく2歳戦のみがチャンスと思っていたが、しっかりとチャンスを生かし切り、
なんとなんと勝ち上がってくれた。本当にこれは嬉しい大誤算。
内容も専門誌の推定タイムを上回る時計で決して悪くなかった。

昇級してからはパンチ不足を露呈していたが、
勝ち上がった相性の良い福島芝1200mに出走すると
当時よりも時計を1秒も縮め、勝ち馬から僅か0秒2差の4着。
存在感たっぷりであわや2着かという好走。
走破時計も500万クラスの勝ち負け水準を上回っており、
このコースなら500万クラスの突破も夢ではなくなった。

前走はなぜか実績もなく逃げ馬に不利な直線の長い中京に出して14着大敗。
前走後、2月14日 小倉7R 500万下 芝1200m 牝馬限定 定量に菱田裕二騎手確保で出走予定も
放馬による深い右トモ外傷により2月4日辺りに信楽牧場に放牧へ。
直前はそんなに時計を出さないオフェーリアの調教時計がバンバン出ていて、
相当に調子が良さそうで好走を期待していたが怪我での回避は残念。

その後回復していたが、保険金の6か月分を捻出する為に
帰厩は7月30日辺りに。
8月16日 小倉7R 500万下 芝1200m 牝馬限定 定量に出走!!
フルゲート18頭のところ想定数は20頭。
オフェーリアシチーは節が十二分に空いているので出走は確実。
結局フルゲート割れの17頭で確定。
前走ダート戦で2着だった愛馬グリューヴァインもこのレースに出走。
当然私の期待はグリューヴァイン。
オフェーリアシチーは今回長期休養明けだしまずは1度使われてから。
無事に回って来てくれればそれで良い。
鞍上は2週前の調教から跨がっていただいている国分優作騎手。
もうオフェーリアは手の内に入っているだろうし楽しみ。
17着/13番人気。
抜群の先行力でハナに立つも同様に抜群の先行力で2番手つけた愛馬グリューヴァインと2頭でやり合う私にとっては最悪の形。
しかし、クラブも違うし厩舎も違うし、これは仕方なし。
お互い抜群の先行力で前につけられるスピードは大きな武器。
いずれ楽に逃げられれば出番がくることは間違いない。
レース回顧と時計の分析、レース後の国分優作騎手のコメントを掲載。
レース後、左前脚の腱断裂で能力喪失になり引退。
(2015年9月28日完結)




クラージュシチー 第6戦 引退


友駿愛馬第44号は
売れ残っていたことから2歳夏の入厩ギリギリまで様子見をしていた馬。
私は父でこの世代が初年度産駒となるハービンジャーの仔出しが正直心配だった。
ラムタラのように必ずしも父の競走成績と日本の高速馬場が合うかはわからない。
しかし、産駒は想像以上に走り、購入段階で2歳リーディング9位と好調。
これならと思い購入。
母は自身はサンデーサイレンス産駒ながら未勝利に終わったが
私個人はこの時期低迷の一途を辿っていた厩舎に問題があると思っていた。
初年度産駒のアスコットシチーは募集段階で私が良いと言った馬だが
現在5勝を挙げオープン入り。母の仔出しは非常に良いと言える。
何よりもこの馬は、馬体の良さに惹かれる。
元々ハービンジャー産駒は馬体の良い馬が多いが、本馬も総じて質は高い。
厩舎も活力溢れる新鋭・高橋義忠厩舎で期待は大きい。
そして牡馬ながら募集総額1400万円と安価なのも有り難い。
故障やメンタル面に問題がなければ、まずこの投資が損をすることはないだろう。

2歳の夏まで残口表示も出ずに売れ残っていたことからずっと様子見。
近況でも時々素質の高さが出てくるし、馬格もあるしで入厩直前に購入。
目標はいつもの2、3勝。

デビュー戦は追い切りでCW全体の8番時計を計時するほどの素晴らしい動き。
全体の時計が速いのに、終いも12.2秒としっかりと伸びて
私にしてはエスポワールシチー以来の新馬戦追い切り評価「A+」の最高評価。
その期待通りの走りで藤沢和雄厩舎の超良血馬のクビ差2着。
しかも脚色はこちらが勝っていた。
何と言っても特筆すべきは上がりの時計。
上がり3ハロンの32秒2という時計は今夏新馬ナンバーワンの切れ味。
過去に2歳時に32秒5を出した馬は3頭。
その内の2頭はハープスターやアルフレードといった後のGT馬。
これを上回る鬼脚。

そして2戦目の芝2000mで後続を10馬身引き離し圧勝!!
走破時計の2分01秒1良馬場は2歳戦ではアグネスタキオンが暮れのラジオたんぱ杯3歳S(当時は2歳馬は3歳表記)GVで出したレコードタイム2分00秒8に0秒3と迫るもので、
この時の2着のジャングルポケットの走破時計が2分01秒2、
3着クロフネの走破時計が2分01秒4なのでそれらを上回り、
このハイレベルなメンバーでも2着に入れるくらいの猛時計だったということになる。
これは大物であることは間違いない。
抜け出してからソラも使わず素晴らしい能力。

しかし重賞では2戦共2番人気に支持されるも5着8着と現状ではパンチ不足。
重心が高く、手前の替え方も下手でまだまだ走りにロスが多く力を出し切れない。
その後自己条件に戻った前走も圧倒的1番人気に支持されるものの
2着に甘んじまだまだ力不足を露呈。

近3走の内容から、現状でクラシック云々というのは無謀で、
じっくりと成長を促し、秋への飛躍に繋げるために
2月15日に小倉競馬場から宮崎県のサンダンスEEに放牧に出されました。
6月10日辺りに三重県のサンダンスレーシング名張に移動しました。
7月7日に栗東トレセンに帰厩しました。

8月2日 新潟8R 500万下 芝2000m 定量に出走!!
ブロック制で関東馬が優先される新潟で蓋を開けてみるまで出走できるかどうか微妙だったが、
水曜日の想定段階でフルゲート18頭のところ想定数は14頭で出走はほぼ確定。
結局12頭で無事確定した。
鞍上はデビュー戦を同じ新潟競馬場で上がり32秒2の鬼脚を引き出してくれた柴田善臣騎手で安心。
頭の高いフォームを替えるための中期放牧だったが、
結果的にフォームは矯正されなかったようで、フォームが崩れていないか心配。
しかし、500万クラスでは能力上位は確実でここから連勝へと繋げていきたい。
競走中止/2番人気。
スタート良く、楽に2番手のポジションに位置し、
これで脚が溜まって最後に炸裂すれば勝利は確実だと思ったが、
向正面で右上腕骨々折を発症し、転倒。
立ち上がることが出来ずに予後不良となってしまい、
その短い生涯を終えてしまった。
少なくとも本年中に2勝はすると思っていた素質馬だし、
上手くいけば菊花賞も重賞もと思っていた馬だけに
こんな形でお別れになるのはとにかく残念。
能力のある馬ほど脚元に負担がかかり故障のリスクが高いことは重々承知だが、
命まで奪われてしまったことは無念。
良い馬に巡り会えたし、出走は叶わなかったものの、
クラシックなど大きな夢を見させてくれた孝行馬。
ありがとう。感謝の言葉しかない。
レース回顧とレース後の高橋義忠調教師のコメントを掲載。
(2015年8月12日完結)




プリュム 第23戦


(ピューリティーの09)
キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。
母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、
初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!
クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。
また、父ダイワメジャーも種牡馬として非常に素晴らしい結果を残している。
姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、
本馬は牝馬で1口35000円と安価。

9戦目にして2勝目を挙げ500万クラスを脱出。
1000万クラスでも4着、3着、4着と安定勢力だったが、
結局クラス編成までに3つ目は勝てずに500万クラスに降級。

そこから1年間で僅か3戦と立て直しに時間を要す。
しかし、徐々に間隔を詰めて走れるようになり、
私が新馬戦後から熱望していた短距離に転じた3走前は2着、
そして前々走は1着と完全復活。
短距離なら最後まで気を抜かずに走れるし、
6歳末の引退期限まであと4か月ほどのところで
ようやく適正な条件にたどり着いた。
正直、遅すぎる短距離路線変更だが、
それでもないまま終わって2勝止まりよりもよほど良い。
前走は久々に1000万特別に出走。
前に行った分甘くなり決め手の差で6着。
しかし、牡馬との定量戦で勝ち馬からも0秒6差。
牝馬限定戦やハンデ戦なら更に上位が望めるだろう。

特に前走は休養明けで、引退期限を意識した急仕上げ。
事前の追い切りの動きはダメダメで馬体重も前走12キロのふっくら仕上げ。
それ故に1度使われた今回は勝ち負けを期待している。
引退期限まであと2、3走。クラス上位の走りだし、あと1つ勝ちたい。

前走後、何かひとつ条件(ハンデ戦や牝馬限定戦)の助けが必要ということと、
小倉はダート1700mになるということで、
1月27日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されてしまいました。
放牧に出したところで、
引退期限の3月末までに条件に合ったレースは存在しないと思うのだが。
2月25日に栗東トレセンに帰厩しました。
3月14日 中京12R 恵那特別 1000万下 ダート1200m 混合 定量に出走!!
フルゲート16頭のところに特別登録数は34頭。水曜日の想定段階では29頭。
信頼できるクラブ公式HPでは”出走可能A”のジャッジで安心。
何かひとつ条件(ハンデや牝馬限定)の助けが欲しいということで
放牧に出されましたが、結局やっぱり定量の混合戦(>_<)。
だって引退期限までにダート1200mのハンデ戦も牝馬限定戦も
存在しないのですから。
難しいのは重々承知だが、3着以内に入り中1週でラストランを迎えたい。
もちろん、大敗なら今回がラストラン。
ラストランかも知れないのに、仕事で応援に行けない日だぞ(T_T)。
後日発表の鞍上は小崎綾也騎手でラストランかも知れないレースとしては大満足。
元々プリュムの主戦だった上村洋行騎手が引退していない今、
最後にもうひと花咲かせていただいた小崎綾也騎手が最適。
高柳瑞樹調教師がクリンゲルベルガーの最終戦を新馬戦で8馬身差圧勝に導いた三浦皇成騎手に託した時のことを思い出す好采配。
10着/8番人気
レース回顧と時計の分析、
レース後の小崎綾也騎手と羽月友彦調教師のコメントを掲載。
レース即日、引退期限による引退と繁殖入りが明言されました。
引退時期までに牝馬限定戦もハンデ戦もなく、この結果は仕方なし。
結果的に1000万クラスでは少し荷が重かったということ。
それでも未勝利→500万平場→500万平場と最安値の3勝だが
募集総額1400万円の超安価なプリュムとしては十分過ぎる働き。
安価で2、3勝を出来る馬を目指す私としては大成功の出資。
しかも未勝利戦の口取りも参加させていただいた。
獲得本賞金は4042万円。募集総額のほぼ3倍!!
新馬戦等2着が多かったことも影響している。

私が最後最も気にしていた繁殖入りも明言され安心した。
さすがにダートばかりの3勝馬でしかもサンデーの肌なので需要が少なく、
繁殖入りは微妙と思っていた。
繁殖入りすることでその子も出資可能になると思われるし、
プリュムの夢の続きはその子でまた見たいと思う。
母馬優先権を使って絶対にその子は買うぞ!!
良い子を輩出して繁殖牝馬としても長く活躍して欲しい。
私のプリュムとの付き合いはまだまだこれからです。
これからも繁殖牝馬として頑張ってください。
たくさんの思い出をありがとう。プリュム。
本当に良い馬に出資できました。ご一緒の皆様、ありがとうございました。
(2015年3月23日完結)




バウンスシャッセ 第12戦
 

(リッチダンサーの11)

キャロットクラブ出資愛馬第20号は、母馬と厩舎の魅力で選んだ馬。
母リッチダンサーは産駒からは2000ギニーGT3着馬を輩出しており、
日本でもホーカーテンペストが芝のマイルで4勝を挙げオープン入り。
続く愛馬のフロアクラフトもオープン特別で2着、オークスGTで5着と力を見せる。
ホーカーテンペストはデビュー前にその素晴らしい馬体が話題になった馬で、
馬体にこだわる私としては安価だし飛びつきたい母の産駒。
日本でも産駒は能力を見せ、
やはり母リッチダンサーの仔出しは相当良いと考える。
安価で2、3勝馬を目指す私がリッチダンサーの仔を買うのは必然。
今回は関東馬だが、藤沢和雄厩舎となれば別格。
アフロディーテでも満足させていただいたし、なんと言っても師の大ファン。
この金額で藤沢和雄厩舎というものお得感満載。ましてや馬も素晴らしい。
よく約68パーセント程度の抽選を勝ち抜いたものだ。

デビュー前の追い切りはコース全体の5番時計を計時するなど、
2歳新馬としては破格の動き。
そしてレースもスタート直後にコーナーという
外枠不利なコースで大外枠になるも完勝!!見事デビュー戦を飾る。
そこから重賞に連続挑戦するも馬場が悪すぎたり、
距離が短く忙しかったりと出番なしの大敗。
しかし、4戦目となる寒竹賞では猛時計で圧勝!!
競馬ブックのスピード指数は90.8!!
阪神JF GT2着のハープスターが91.9なので重賞ウィナークラス。

そしてついにフラワーカップ GVに優勝して重賞ウィナーに。
これで多くの賞金が獲得でき、クラシックすべてに出走可能になった。
桜花賞は距離が短すぎることからパスし、
実績断然の中山で行われる牡馬クラシック第1戦の皐月賞へ出走。
実に牝馬としては1991年のダンスダンスダンス以来の皐月賞出走!!
歴史に愛馬が名を残し嬉しかったが、さすがに牡馬の壁は厚く11着。
それでも内容的に悪くなかった。
勝ち馬から0.7秒差で競馬ブックのスピード指数でも89.1と
優勝したフラワーカップの88.0を上回る。単に相手が強かっただけ。

そして続く本番のオークスでは3番人気を背負い堂々の3着!!
クラシックで馬券圏内に入り、もうこの世代の牝馬では最上位の能力を見せた。
勝ったヌーヴォレコルトとは僅かに半馬身差、あのハープスターとはクビ差。

その後、ハンデも軽くなることから古馬との函館記念に臨むが、
ここでははっきりと力負けの16着とシンガリ負け。
そして3歳牝馬となら別格と思われた紫苑ステークスでは
直前の大雨で不良馬場になってしまう不運があるも12着と大敗。
いくらなんでも負けすぎで心配。

しかし秋華賞では前崩れの展開の中、
最後まで粘り込み7着と良い走りを見せてくれた。
走破時計もすこぶる速く、やはり能力は相当なもの。
続く前走の愛知杯も苦手の雨で重馬場の中、最後まで力を出し切り
3歳牝馬としては決して楽なハンデではなかったにも関わらず
存在感を見せてくれた。
もはや完全復調と言って良く、
良馬場の牝馬限定戦で上手く前に壁を作れればもっとやれそうな手応えを確信した。
このまま賞金が加算できなければ夏には準オープンに降級。
そこなら中心的存在だろうが、
できればそれまでに賞金を加算してオープンに踏みとどまりたい。
前走後、特に異常はないものの12月23日にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
2月18日に美浦トレセンに帰厩しました。

3月15日 中山11R 第33回 ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス GV 4歳上オープン 牝馬限定 国際 ハンデに出走!!
フルゲート16頭のところに17頭が特別登録。
バウンスシャッセは出走賞金順位4番手で出走は確実。
結局有力馬のソーミラキュラスも歩様が乱れたために回避し15頭で確定。
気になるハンデは54キロ。まあそんなものか。
1番人気が予想されたケイアイエレガントが自重で回避。これは大チャンス。
主戦の北村宏司騎手が騎乗停止で乗れなくなってしまい、
鞍上は代役で田辺裕信騎手。これは楽しみ。
1着/3番人気。
まずはご一緒の所持者の皆様、愛馬の重賞制覇おめでとうございます。
そして、早速たくさんのお祝いコメントをいただきましてありがとうございました。
やはり中山巧者。いつもよりも後ろ過ぎる位置で直線の短い中山で
一時は大敗も覚悟したが、大外ブン回しで圧巻の差し切り勝ち!!
馬場と流れを考えた田辺裕信騎手のファインプレー。
これで4勝目。重賞2勝目。
昨年3月のフラワーカップ優勝以来収得賞金を加算出来ておらず、そろそろ出たいレースの除外が気になりだした頃のこの時期の賞金加算は非常に大きい。
これだけの賞金があればGTでもなんでも出たいレースに出られるだろう。
獲得本賞金は1億円を突破!!募集総額1800万円の馬。凄すぎる活躍。
レース回顧と時計の分析、
レース後の田辺裕信騎手と藤沢和雄調教師のコメントを掲載。
(2015年3月18日完結)




グリューヴァイン 第3戦

(マルティンスタークの12)
キャロットクラブ出資愛馬第22号は、
注目していて購入せずに大きく後悔したマルティンスタークの初仔。
その母マルティンスタークは募集総額1400万円と安価ながら
4勝を挙げ獲得本賞金も6846万円と素晴らしい活躍だった。
安価で2、3勝を出来る馬を探し続ける私にとって、
関西馬でこの手の活躍馬を取りこぼしたことは痛恨。
その母の産駒ということで7月の募集リストの時点から注目していた本馬。
母の募集金額同様の募集総額1400万円と安価。
4勝馬の母の子にしては随分とお得感。
そして父は繁殖の質の割に素晴らしい活躍馬を輩出するゴールドアリュールで期待大。
最優先枠で購入。
父の産駒の傾向と繋ぎの高さからダート馬っぽいが、
私は最初からそのつもりで購入。
いつもは芝の中距離を走れる馬を探しているが、
本馬に関してはダートで2、3勝を挙げてくれればと思っている。

デビュー戦も2戦目も大物感はなく芝でもダートでも未勝利勝ちすら厳しい内容。
母マルティンスタークは仔出しの悪い馬なのか。
しかし、逆に出走頭数の半分よりも上の着に来ていることも事実。
メンバーや展開に大きく左右されそうだが、全く期待出来ない訳でもなく、
なんとかまずは1勝して欲しい。
前走は特に4か月半の休養明けを経ての馬体重プラス2キロで
成長を感じないところが一番の問題点。
このまま成長が止まってしまえば、
成長していく他馬に対しますます着が悪くなることは必至。

前走後、特に異常はなく在厩で調整され、前走後、特に異常はなく在厩で調整され、1月12日 京都2R 3歳未勝利 ダート1200m 牝馬限定に藤岡佑介騎手で出馬想定!!
フルゲート16頭のところに想定数は20頭。
想定表通りだとグリューヴァインは出走確定順位14番手で出走可能。
ただ、節を持っている馬に割り込まれると抽選或いは除外の可能性もあり、
非常に微妙。
・・・と書いていたら、案の定未出走馬などに割り込まれ非抽選の除外に(>_<)。
せっかく8日の追い切りで坂路51秒8とスピードを見せたのに残念。
しかもメイチに仕上げてしまったので、調子落ちやコズミが心配。
勝てない馬というのは、何かにつけて上手く行かないものだ。

仕切り直して1月17日 京都3R 3歳未勝利 ダート1400m 牝馬限定に出馬想定!!
フルゲート16頭のところに想定数23頭。
先週は節が足りず除外されたグリューヴァインだが、今週も想定段階で12番手。
同位に5頭いるので抽選対象。
また想定外から割り込まれると除外されてしまう可能性は高い。
・・・と言ってたら、入りそうだった17日 中京3Rに藤岡康太騎手確保で投票するも、
5分の4の当選確率の抽選で敗れて、またも除外(>_<)。
牧田和弥先生はよく考えてやってくださっているが、あまりにもついてない。

1月25日 京都1R 3歳未勝利 ダート1200mに出走!!
フルゲート16頭のところに想定数は16頭。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”でようやく出走できそう。
結局16頭で確定。
鞍上はこれで3週続けて出馬想定されている藤岡佑介騎手で安心。
前回の先行力に、叩き2走目で息が持てばもう少し前進は可能。
調教内容も非凡であとはレースにこの良さが出れば。
なんとか最低でも掲示板を確保して欲しい。
1着/4番人気。
2度の除外で落胆していたが、最高の結果!!
まずはご一緒の保護者の皆様、愛馬の初優勝おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをいただきましてありがとうございました。
今世代のキャロットクラブ愛馬4頭は骨折やノドなりで黄色信号の馬が多く、
最悪は1頭も勝ち上がれないのかと懸念していた。
このグリューヴァインもここまで2戦2番人気と高い支持を得るものの、
人気先行で掲示板にも載れずにヒヤヒヤしていた。
今回追い切りの動きが一変して、この動きがレースに繋がらないかと祈っていたが、
レース内容もガラリ一変し断然1番人気馬をねじ伏せる強い内容で優勝!!
なんとか2008年産から続いている
キャロ馬の世代連続勝ち上がり記録をつなぎ止めてくれた。
3年連続のオークス出走を目指しての牝馬4頭の購入だったが、
グリューヴァインはダート1200mで勝ち上がったようにスピードに秀でている馬。
良くて桜花賞の距離くらいまでか。
取りあえず、初戦の芝もまずまずの走りだったし、
トライアルくらいは大敗覚悟で出走させて欲しい。
パドックを見ていてもまだまだ子ども子どもしている馬で、
それ故に伸びしろは大きいと思われるし、
今、この状態でこれだけの競馬ができるのだから、
最低でも500万クラスは勝てる馬だと思う。
レース回顧と時計の分析、レース後の藤岡佑介騎手のコメントを掲載。
(2015年1月26日完結)




2014年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。
内マデイラは4勝を挙げオープン入り、プリュムも2勝を挙げ降級と順調。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
グランデアモーレは新馬勝ち現在3勝、フロアクラフトはオークス5着で現在3勝と
2頭共早期に勝ち上がり素晴らしい結果に。

11年産は3頭購入、バウンスシャッセはフラワーカップGVを制しオークスの僅差の3着と世代トップクラスの活躍。
しかし、ラフェドフルールは繋ぎが高いのがネックとなり早々に未勝利で引退。
残るジェットブラックも馬体は素晴らしいものの未勝利引退は目前と極端なデキ。

12年産は4頭購入も新馬戦は6、9、10着とさっぱり。
そして1頭は調教で素質を見せるも骨折で復帰できるかどうか。

そんなこんなで、確率論と独断と偏見の当募集馬評価。今年も懲りずに立ち上げ。私の理論は独特なのである意味参考になるのでは(笑)。
(2014年10月1日更新)




バウンスシャッセ 第7戦

(リッチダンサーの11)

キャロットクラブ出資愛馬第20号は、母馬と厩舎の魅力で選んだ馬。
母リッチダンサーは産駒からは2000ギニーGT3着馬を輩出しており、
日本でもホーカーテンペストが芝のマイルで4勝を挙げオープン入り。
続く愛馬のフロアクラフトもオープン特別で2着、オークスGTで5着と力を見せる。
ホーカーテンペストはデビュー前にその素晴らしい馬体が話題になった馬で、
馬体にこだわる私としては安価だし飛びつきたい母の産駒。
日本でも産駒は能力を見せ、
やはり母リッチダンサーの仔出しは相当良いと考える。
安価で2、3勝馬を目指す私がリッチダンサーの仔を買うのは必然。
今回は関東馬だが、藤沢和雄厩舎となれば別格。
アフロディーテでも満足させていただいたし、なんと言っても師の大ファン。
この金額で藤沢和雄厩舎というものお得感満載。ましてや馬も素晴らしい。
よく約68パーセント程度の抽選を勝ち抜いたものだ。

デビュー前の追い切りはコース全体の5番時計を計時するなど、
2歳新馬としては破格の動き。
そしてレースもスタート直後にコーナーという
外枠不利なコースで大外枠になるも完勝!!見事デビュー戦を飾る。
そこから重賞に連続挑戦するも馬場が悪すぎたり、
距離が短く忙しかったりと出番なしの大敗。
しかし、4戦目となる寒竹賞では猛時計で圧勝!!
競馬ブックのスピード指数は90.8!!
阪神JF GT2着のハープスターが91.9なので重賞ウィナークラス。

そしてついにフラワーカップ GVに優勝して重賞ウィナーに。
これで多くの賞金が獲得でき、クラシックすべてに出走可能になった。
前走は桜花賞は距離が短すぎることからパスし、
実績断然の中山で行われる牡馬クラシック第1戦の皐月賞へ出走。
実に牝馬としては1991年のダンスダンスダンス以来の皐月賞出走!!
歴史に愛馬が名を残し嬉しかったが、さすがに牡馬の壁は厚く11着。
それでも内容的に悪くなかった。
勝ち馬から0.7秒差で競馬ブックのスピード指数でも89.1と
優勝したフラワーカップの88.0を上回る。単に相手が強かっただけ。
この強いメンバーで揉まれた経験は今後に必ずプラスになるはず。

そしてついに大目標の優駿牝馬(オークス)へ。
昨年の姉フロアクラフトの5着に続く2年連続のオークス出走!!
5月25日 東京11R 第75回 優駿牝馬(オークス)GT 3歳オープン 牝馬限定 国際 指定 に出走!!
鞍上は当然主戦の北村宏司騎手。
フルゲート18頭のところに特別登録数は23頭。
水曜日の出馬想定では除外確定の1頭が消えただけ。
収得賞金900万円の5頭が1枠を争って抽選に。
バウンスシャッセは賞金を持っており出走は確定。
結局18頭で確定。バウンスシャッセは絶好の5番ゲート!!
案外厚い印が多く、2、3番手評価なるかも・・・!?
3着/3番人気!!
ついにクラシックで馬券圏内を確保!!あのハープスターとは僅かにクビ差!!
しかも直線で出るところがなくなるロス。
世代牝馬では上位の力を見せつけ、秋の秋華賞が楽しみ。
獲得本賞金は7480万円となり、偉大な兄のホーカーテンペストの7327万円も一時的に抜いた!!
こうなりゃ、まずは1億円超えを狙いたい。
レース回顧と時計の分析、
レース後の北村宏司騎手と藤沢和雄調教師のコメントを掲載。
写真多数付現地観戦レポート。
初参加の優先権と皐月賞での除外権×1で臨んだ口取りは103分の20の抽選に落選し非当選(T_T)。
東京のターフは一度フェブラリーSで口取りを経験しているからと負け惜しみを言いつつ、次は京都のターフ(秋華賞)での口取りを目指すぞ!!
(2014年5月27日完結)




マデイラ 第23戦



(マチカネエンジイロの09)
キャロ愛馬第13号は第1.5次募集で購入。
父クロフネと母父サンデーサイレンスの組み合わせは
2歳GTを制したフサイチリシャールなど成功例が多く期待。
母は3勝馬だが、藤沢和雄厩舎に預託されるなど馬主の期待の大きかった馬。
その母の繁殖黄金期である8歳の時の仔とくれば期待は高まるばかり。
・・・と書いていたら、弟のゴットフリートは新馬戦と500万特別を快勝し、
重賞でも2着と完全にオープン馬。やはり母は高性能。
しかし、マデイラはデビュー戦は快勝も
そこから気難しい面を見せるようになり大敗続き。
道中は掛かったり、内にササッてまともに追えなかったり、
走るのをやめてしまったりとこれは大変重症。

しばらくいいところがなかったが、
2013年4月にミルコ・デムーロ騎手が騎乗すると
最後まで気を抜かせずに走らせてくださり、そこから復活!!
得意の夏の北海道では気難しい馬を動かす力に長けている大野拓弥騎手を鞍上に
芝の2000mに出走してみたら3着と新馬戦以来の馬券圏内確保!!
そして特別戦2着、平場2着ともうこれは本物。
北海道で計6戦走るも結局9、3、2、2、8、7着と優勝には届かず。
しかし、獲得賞金はそれまでの772万円から1642万円と飛躍的にアップ。

そして、本州に戻って来て叩き2走目で超一流のクリストフ・ルメール騎手が空いているレースにルメール騎手で出走。
抜群の騎乗で1度使われて息も持ち、優勝!!
実に新馬戦以来18戦ぶりの美酒。
更に昇級戦の1000万特別では軽ハンデながらいきなりの2着と存在感を見せ、
その2戦後に勝ち上がり準オープンクラスまで昇格。

前走後、休養明けから5戦使われていたこともあり、
2月26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されましたが、
4月18日に栗東トレセンに帰厩しました。

5月3日 京都10R 下鴨ステークス 1600万下 芝2000m 混合 定量に出走!!
フルゲート18頭のところに特別登録数は11頭だったが、
想定数は10頭と更に美味しいレースに。結局10頭で確定。
そして前走1000万特別を勝ち上げていただいた川田将雅騎手が他馬に取られているために特別登録の段階では未定だった鞍上は期待大の浜中俊騎手に。
1着/6番人気。
まずはご一緒の保護者の皆様、愛馬の優勝おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをいただきましてありがとうございました
叩き良化型のマデイラの初戦で追い切りも比較的緩く、
まさかいきなりからとは思ってもみなかったが、
終わって見れば連勝で一気にオープン入り!!
これで4勝目!!すべてが京都競馬場と京都巧者。
2勝目までは2年以上の年月を要したが、
そこから僅か4か月で3勝!!凄すぎる!!
これで獲得本賞金も6252万円で
我が軍団2位のステップシチーの同5920万円を抜き単独2位!!
(1位は10億超えのエスポワールシチー)
レース回顧と時計の分析、レース後の浜中俊騎手のコメントを掲載。
(2014年5月5日完結)




バウンスシャッセ 第5戦
(リッチダンサーの11)
キャロットクラブ出資愛馬第20号は、母馬と厩舎の魅力で選んだ馬。
母リッチダンサーは産駒からは2000ギニーGT3着馬を輩出しており、
日本でもホーカーテンペストが芝のマイルで4勝を挙げオープン入り。
続く愛馬のフロアクラフトもオープン特別で2着、オークスGTで5着と力を見せる。
ホーカーテンペストはデビュー前にその素晴らしい馬体が話題になった馬で、
馬体にこだわる私としては安価だし飛びつきたい母の産駒。
日本でも産駒は能力を見せ、
やはり母リッチダンサーの仔出しは相当良いと考える。
安価で2、3勝馬を目指す私がリッチダンサーの仔を買うのは必然。
今回は関東馬だが、藤沢和雄厩舎となれば別格。
アフロディーテでも満足させていただいたし、なんと言っても師の大ファン。
この金額で藤沢和雄厩舎というものお得感満載。ましてや馬も素晴らしい。
よく約68パーセント程度の抽選を勝ち抜いたものだ。

デビュー前の追い切りはコース全体の5番時計を計時するなど、
2歳新馬としては破格の動き。
そしてレースもスタート直後にコーナーという
外枠不利なコースで大外枠になるも完勝!!見事デビュー戦を飾る。
そこから重賞に連続挑戦するも馬場が悪すぎたり、
距離が短く忙しかったりと出番なしの大敗。
しかし、前走2000mの500万特別では強力なライバルを寄せ付けず圧勝!!
3歳1月とかなり早い段階で2勝目を挙げ、クラシックへの期待は高まる。
しかも前走は時計も非常に優秀で競馬ブックのスピード指数は90.8!!
阪神JF GT2着のハープスターが91.9なので重賞でも上位でやれそうな数字。

前走後、特に異常はないものの、
今後を見据えて1月8日にノーザンファーム天栄に放牧に出ましたが、
2月19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
予定通り3月21日 中山11R 第28回 フラワーカップ GV 3歳オープン 芝1800m 牝馬限定 国際に出走!!
鞍上は北村宏司騎手。
フルゲート16頭のところに特別登録数は25頭。
火曜日の想定段階では想定数は22頭。
結局5頭が除外されフルゲートの16頭で確定。
1着/3番人気!!
まずはご一緒の保護者の皆様、愛馬の重賞制覇おめでとうございます。
そして早速たくさんのお祝いメッセージをいただきましてありがとうございます。

ついにエスポワールシチー以外の馬で中央の重賞を制覇!!
しかも入会以来なかなか2勝以上の馬が出てこなかったキャロットクラブでの愛馬の活躍が本当に嬉しい。
そして芝の重賞を勝てたことがまた嬉しい。
これで2年連続のオークス出走もほぼ確定。今年も東京に行く機会が増えそう。
藤沢和雄先生は私がレース前に言っていたように皐月賞GT行きを明言。
そりゃ、これだけ中山実績のある馬。
牡馬との戦いでも中山芝2000mは魅力。そしてローテ的にも一番最適。
皐月賞→オークス(ダービー?)→秋華賞→エリザベス女王杯と賞金的にも出走は確定!!今年は楽しみが多すぎる。
強い馬は故障が心配なので、とにかく無事に行って欲しい。
レース回顧と時計の分析、
レース後の北村宏司騎手と藤沢和雄調教師のコメントを掲載。
(2014年3月24日完結)




GT9勝馬エスポワールシチー 第40戦



すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年のJRA賞・最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞12勝、GT9勝。

しかし2011年は本格化したスマートファルコンやトランセンドに歯が立たず、
2012年はGT2勝と言っても相手に恵まれた地方交流GTのみで、
ジャパンカップダートではついに国内ダートで初の掲示板脱落。
年齢的なこともあり諦めかけていたら
8歳になった今年はフェブラリーSは勝ち馬からコンマ1秒差の2着と復活。
9番人気とかつてない低評価に反発。
とはいえ、初の鼻出血を発症するなど一杯一杯。
そこから、4戦3勝ともっとも相性の良いかしわ記念だったが、
休養明けで距離不安のローマンレジェンドは破るも、
充実一途のホッコータルマエには交わされて2着。
もうホッコータルマエには敵わないかと諦めていたら、
南部杯では、その5連勝中の強いホッコータルマエを退けての優勝!!
更に次走のJBCスプリントでも久々の1400mを苦にもせず圧勝!!
GT9勝目を挙げ、賞金はついに大台の10億円を突破した。
これだけ永年一線級で走り、毎年稼げる馬など滅多にいない。

12月1日 阪神11R 第14回 ジャパンカップダート GT ダート1800m 国際 定量に出走!!
これがいよいよラストラン。
鞍上は前走に引き続き2戦2勝の後藤浩輝騎手で今は彼が一番。
正直、今のエスポのこの距離は辛い。大敗するだろうが、
やはりエスポの最大の勲章は2009年のこのジャパンカップダート。
最高の舞台でラストランを迎えられて幸せ。
7着/4番人気。
最後の最後も多額の出走奨励金を獲得。最後まで馬主孝行な名馬だった。
レース回顧と時計の分析、
レース後の後藤浩輝騎手と安達昭夫調教師のコメントを掲載。
口取りは申し込むもお約束の非抽選除外(>_<)。
写真多数付現地観戦レポート。
(2013年11月29日更新)




GT8勝馬エスポワールシチー 第39戦



すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年のJRA賞・最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞11勝、GT8勝。

しかし2011年は本格化したスマートファルコンやトランセンドに歯が立たず、
2012年はGT2勝と言っても相手に恵まれた地方交流GTのみで、
ジャパンカップダートではついに国内ダートで初の掲示板脱落。
年齢的なこともあり諦めかけていたら
8歳になった今年はフェブラリーSは勝ち馬からコンマ1秒差の2着と復活。
9番人気とかつてない低評価に反発。
とはいえ、初の鼻出血を発症するなど一杯一杯。
そこから、4戦3勝ともっとも相性の良いかしわ記念だったが、
休養明けで距離不安のローマンレジェンドは破るも、
充実一途のホッコータルマエには交わされて2着。
もうホッコータルマエには敵わないかと諦めていたら、
前走の南部杯では、そのホッコータルマエを退けての優勝!!
GT8勝目を挙げた。8歳でGTを勝てるとは・・・。しかも豪華な面々の中で。

11月4日 金沢9R 第13回 JBCスプリント JpnT ダート1400mに出走!!
1着/1番人気。
やはり距離短縮は問題なかった。
なんとなんと8歳のここに来てGTを連勝!!
日本記録を持つヴァーミリアンのGT9勝に並んだ!!
そして獲得賞金はついに10億円の大台を超えた!!
レース回顧と時計の分析、
レース後の後藤浩輝騎手と安達昭夫調教師のコメントを掲載。
写真多数付き現地観戦レポート。
(2013年11月27日更新)





GT7勝馬エスポワールシチー 第38戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年のJRA賞・最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞10勝、GT7勝。

しかし2011年は本格化したスマートファルコンやトランセンドに歯が立たず、
2012年はGT2勝と言っても相手に恵まれた地方交流GTのみで、
ジャパンカップダートではついに国内ダートで初の掲示板脱落。
年齢的なこともあり諦めかけていたら
8歳になった今年はフェブラリーSは勝ち馬からコンマ1秒差の2着と復活。
9番人気とかつてない低評価に反発。
とはいえ、初の鼻出血を発症するなど一杯一杯。

前走は4戦3勝ともっとも相性の良いかしわ記念だったが、
休養明けで距離不安のローマンレジェンドは破るも、
充実一途のホッコータルマエには交わされて2着。これには完敗だった。

5月10日に北海道のファンタストクラブへ放牧に出ました。
9月13日に栗東トレセンに帰厩。
10月14日 盛岡 第26回 マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnT ダート1600mに出走!!
1着/2番人気。
正直、5連勝中のホッコータルマエには前走内容からも勝てないと思っていた。
しかし、そのホッコータルマエを振り切り優勝!!
これでGT8勝目。重賞11勝目。
8歳でGTを勝てるとは・・・。しかも今年は豪華な面々。
鞍上の後藤浩輝騎手も落馬事故での長期休養明けで感慨深い。
どこまでも素晴らしい馬だ。
レース回顧とレース後の後藤浩輝騎手と安達昭夫調教師のコメントを掲載。
(2013年11月14日完結)




2013年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入
4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。
最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。

残る1頭は衝動買いをした豪州産のリバイヴエンブレムで
これは深慮してのものではない。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
グランデアモーレは新馬勝ち、フロアクラフトは勝ち上がりオークス5着!!
と2頭共早期に勝ち上がり順調。
11年産は3頭購入、
すでにデビューしたバウンスシャッセは新馬戦で勝ち上がる。
残りの2頭はデビューはできていない。
そんなこんなで素晴らしい勝ち上がり率。
我がほっさん理論は今のところ成功と言える。
ただ、勝ち上がったあと、2つ目がなかなか勝てないが・・・苦笑。

今年は前年最優先権をジェットブラックで行使したために、非常に弱い。
抽選対象が多いだろうから4、5頭は応募しようかと画策中。
しかも結構欲しい馬が多い。
恒例のリッチダンサーはちょいと高い気がするが・・・。
ということで、今年も懲りずに募集馬を独断と偏見で評価。
私の理論は独特なのである意味参考になるのでは(笑)。
9月6日全馬検討完了
9月10日、第一次応募馬確定!!

最優先枠 71 マルティンスタークの12 
一般枠   
18 ヒカルアモーレの12
           69 ササファイヤーの12

がまず非抽選で確定!!
抽選対象は67 ハルーワソングの12
のみ。
推定42.0パーセントの当選確率だが当選!!
一気に4頭の牝馬を獲得。
もう完全に予算オーバーで今年は打ち止め(笑)。
今年も最優先権の使い方は上手く行ったと自負する。
(2013年9月24日更新)




2013年キャロットクラブ募集馬評価表はこちら





2013/8/23 更新 友駿キャロット
所属馬成績(中央も地方も)データ更新
騎手及び調教師ランキングは2012年度末現在




2012年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

毎年、安価で3勝できる馬を探し続けている私ほっさんだが、
09年産のキャロ馬は5頭購入
4頭(プリュム、ハルシュタット、マデイラ、フランベルジェ)が勝ち上がりの大成功。
最優先枠で落選したプレザントライフの話は厳に慎むように(笑)。

残る1頭は衝動買いをした豪州産のリバイヴエンブレムで
これは深慮してのものではない。

補償がなくなり、例年よりも様子見の為に買い控えた10年産は2頭購入の内、
1頭(グランデアモーレ)がすでに勝ち上がり。
我がほっさん理論は今のところ成功と言える。
ただ、勝ち上がったあと、2つ目がなかなか勝てないが・・・苦笑。

軍資金?あまりないですが、
08年産の遺産で割引を多くしていただけるもので(爆)。
私ほっさん他当サイトでお世話になっている方々の応募内容と結果を
いずれ掲載予定。

いやぁ、高すぎますよ、今年は。
欲しかったディープ産駒は諦めることに。
9月8日全馬検討終了。
ついに出資馬確定!!
そして24日当選発表!!
クルソラの11 落選、
リッチダンサーの11は当選!!
ということで、非抽選だったハルーワソングの11とフェリークの11合わせて
3頭取得!!これはなかなか優秀だ。
(2012年9月28日更新)




マデイラ デビュー戦

(マチカネエンジイロの09)
キャロットクラブ出資愛馬第13号は、
2010年度第1.5次募集馬での購入馬。
キャロ抽選に弱い私はお約束通り2010年も最優先希望馬に落選し、
かろうじて牝馬のフェリークの09のみを抽選でゲット。
そこで牡馬の購入が急務になったわけだが、
1.5次募集の時点で残口表示が出ており早めに購入。

父クロフネと母父サンデーサイレンスの配合は、
2歳GTを制したフサイチリシャールと同じで好走例が多い。
母は藤沢和雄厩舎預託で馬主の期待の大きさが窺える。
結局3勝馬だった為、価格は比較的安くお得感あり。
母の7歳の時の仔と最高の時期の産駒でこれも激アツ。
厩舎は新鋭・荒川義之厩舎でイマイチ良くわからないが、
すでに重賞4勝など不安よりも期待の方が大きい。
金額的にも3勝してくれれば大満足。
マチカネエンジイロの09を徹底分析。
また、購入に至った経緯、最新の近況報告を紹介。
競走馬名がマデイラになりました。

4月21日22日の第一回産地馬体検査を受検し、
JRA競走馬登録が完了。
7月1日に函館競馬場・荒川義之厩舎に入場しました。
7月14日にゲート試験に合格しました。
7月21日にノーザンファーム空港牧場に放牧に出ました。
9月27日に天栄ホースパークに移動しました。
10月1日に栗東トレセンに入厩。

10月30日 京都5R 2歳新馬 芝1600mに出走!!
1着/8番人気。
坂路での追い切りは時計も悪くそれでいて終いは脚が上がる酷いもの。
トモの緩さは決定的で、全く期待していなかったが、
強い内容で圧勝。
これなら、トモがパンとすればどれだけ凄いのか。
レース回顧と時計の分析、レース後の陣営のコメントを掲載。

写真多数付き、現地観戦レポート。
夢の京都競馬場での口取り式を経験。
(2011年11月5日完結)


愛馬初のGT馬エスポワールシチー 第18戦!


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年の最優秀ダートホース受賞!!
国内ダート界に敵はなし。

2月21日 東京11R フェブラリーステークス GT ダート1600m は、
貫禄の1番人気1着!!
単勝1.7倍は正直美味し過ぎる高配当。
海外遠征に向けて視界良好。

そして幸運にもこの口取りの権利に当選!!
GTの口取りに参加!!
愛馬がGTに出走するだけでも奇跡なのに、
そこを勝つだけでも奇跡なのに、
全エスポ所持者500人の中から口取りで当選するだけでも奇跡なのに、
口取り式に参加。
1口馬主歴7年。こんなに早く大目標が達成できるとは夢のよう。

現地口取り式体験レポート。
佐々木晶三調教師の娘さんとご一緒に撮影。
パドック写真掲載。
レース回顧と各紙の評価、
レース後の各騎手のコメントを掲載。
(2010年3月10日完結)



愛馬初のGT馬エスポワールシチー 第17戦!

前々走 かしわ記念 JpnTはダート王カネヒキリを退けて優勝!!
前走 南部杯JpnTでは世代最強と言われたサクセスブロッケンを退けて優勝!!
2度同じ相手には負けぬ。
ダート界に敵はなし。
11月3日JBCクラシックに優先出走権を持って登録するも、回避。

12月6日 阪神11R ジャパンカップダート GT ダート1800mは、
1着/1番人気!!
これで中央のGTも制し、名実ともに日本のダート王。
2009年の最優秀ダートホースも受賞!!
種牡馬入りもかなり濃厚になってきた!!
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐藤哲三騎手のコメントと専門誌の評価を掲載。
更にエスポ記事を追加。
写真多数付き現地観戦レポート!!
(2010年1月6日更新)



愛馬の出世頭エスポワールシチー 第15戦

5月5日 船橋 第21回 かしわ記念 JpnT ダート1600mは、
1着/2番人気!!
ついに、ついにGT制覇!!
こんな歴史的瞬間に立ち会えて、本当に幸せ。
主戦・佐藤哲三騎手もタップダンスシチー以来の美酒。
写真多数付き現地観戦レポート!!
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐藤哲三騎手のコメントと安達昭夫調教師のコメントを掲載。
(2009年5月8日完結30日一部追記)


愛馬の出世頭エスポワールシチー 第14戦

力は間違いなくGT級。
3月29日 中山12R マーチS GV ダート1800m ハンデ戦は、
1着/1番人気!!
ついに、ほっさん出資愛馬初の重賞制覇!
そして、父ゴールドアリュールも中央重賞初制覇!!
見込まれたハンデ57.5キロもなんのその。
横綱相撲で貫禄の優勝。
賞金も大幅に加算し、GT戦線に堂々の殴り込み。
気になる1口配当と、レース回顧、時計の分析、
レース後の松岡正海騎手のコメントと専門誌の評価を掲載。
(2009年4月1日完結)

GT有馬記念 結果!!
&友駿GTクイズはこれに投票しました
ここまで馬券の収支はトントンで意気消沈の私だったが、
最後の最後で、サヨナラ逆転満塁ホームラン!!
ただ、額が額なので、こっそりとお見せします。

(2008年12月29日作成)




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