マデイラ(マチカネエンジイロの09) 第43戦


キャロ愛馬第13号は第1.5次募集で購入。

父クロフネと母父サンデーサイレンスの組み合わせは2歳GTを制したフサイチリシャールなど成功例が多く期待。

母は3勝馬だが、藤沢和雄厩舎に預託されるなど馬主の期待の大きかった馬。その母の繁殖黄金期である8歳の時の仔とくれば期待は高まるばかり。・・・と書いていたら、弟のゴットフリートは新馬戦と500万特別を快勝し、重賞でも2着と完全にオープン馬。やはり母は高性能。

しかし、マデイラはデビュー戦は快勝もそこから気難しい面を見せるようになり大敗続き。道中は掛かったり、内にササッてまともに追えなかったり、走るのをやめてしまったりとこれは大変重症。

しばらくいいところがなかったが、2013年4月にミルコ・デムーロ騎手が騎乗すると最後まで気を抜かせずに走らせてくださり、そこから復活!!得意の夏の北海道では気難しい馬を動かす力に長けている大野拓弥騎手を鞍上に芝の2000mに出走してみたら3着と新馬戦以来の馬券圏内確保!!そして特別戦2着、平場2着ともうこれは本物。

北海道で計6戦走るも結局9、3、2、2、8、7着と優勝には届かず。しかし、獲得賞金はそれまでの772万円から1642万円と飛躍的にアップ。

そして、本州に戻って来て叩き2走目で超一流のクリストフ・ルメール騎手が空いているレースにルメール騎手で出走。抜群の騎乗で1度使われて息も持ち、優勝!!実に新馬戦以来18戦ぶりの美酒。

そこからなんとなんと3戦で1000万クラスを卒業し、連勝で準オープンも突破しついに夢のオープン入り!!4勝すべてが京都競馬場と京都巧者。

しかしオープンでは完全に力負け。小倉記念の8着が最高で軽ハンデも見せ場なし状態が1年以上続いた。その間収得賞金の加算はなく、ついに七夕賞では出走確定賞金順位も同率の16番手で、レースに出ること自体も難しくなってきた。

いつ引退宣言が出されてもおかしくない中、なんとか出走できた七夕賞で16番人気の最低評価ながら3着と激走!!収得賞金こそ加算できなかったが、アワヤ2着の内容で、走破時計も抜群に速く勝ち馬との差も僅か0秒3だった。競馬ブックのスピード指数も91.8とこれまでの80前後から飛躍的に上昇。数字だけなら重賞の勝ち負け水準。この1走で引退が延びたことは確実で本当に嬉しい。

それ以降は、浮沈はあるものの近走は別定戦で4着5着と掲示板を確保。主戦の大野拓弥騎手の素晴らしい騎乗もあってのものだが、ここへ来ての安定感は有り難い。


今年は私の希望通り北海道へ。滞在競馬2戦目の函館記念GVは有利な最内枠を引き、抜群のスタートから3番手の絶好位を確保しラチ沿いをロスなく回る。直線入り口では手応え抜群で一瞬勝つのかと夢を見られたほど。結局4着だったが、16頭立ての重賞での4着という立派な成績。

もちろん、枠に恵まれ、軽ハンデの恩恵を受け、前残りの展開も味方しと数々の要素が味方をしてのものだが、まともならパンチ不足のマデイラ。どんなにラッキーでも好走してくれることにより引退が遠ざかるし有り難い。もちろん、全く能力がなければこれだけ恵まれても上位はないだろう。

重い洋芝のしかも稍重馬場の芝2000mで2分を切る時計は優秀。

しかし、続く札幌日経オープンでは道中かかり、長距離戦で外々回りとロスしまくりでシンガリ負け。ううーーん、騎手不安が的中した形だが、それにしても格下馬にも先着を許し脆いときは脆すぎる。

前走は予定していたアンドロメダステークスを賞金不足で除外され、仕方なくひと叩きする為にマイル戦へ。案外走り自体は悪くなかったが、直線で前が詰まり、斜行されと不完全燃焼で大敗。

とにかく当初から目標は昨年4着と奮闘したこのディセンバーステークス。ここで昨年同様良い走りを見せたい。

前走後在厩で調整され、予定通り12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定に出走!!

フルゲート18頭のところに特別登録数は22頭で賞金不足に喘ぐマデイラとしては除外が懸念されるが、 水曜日の想定段階では17頭に。
信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”のジャッジでこれはもう間違いない。結局14頭で確定。4着と好走した昨年よりは4頭も多いが・・・汗。

鞍上は前走の蛯名正義騎手でも主戦の大野拓弥騎手でもなく勝浦正樹騎手。これは大変残念だが、その中でもベテランの起用は有り難い。


4着/13番人気。

レース展開を見事に読んだベテラン勝浦正樹騎手の好騎乗であわや勝つのかと思えるほどの好走で4着。別定戦で勝ち馬から0秒3差というのは素晴らしい成績。

1000万クラスや1600万クラスを勝った時のように、途中から馬の行く気に任せてハナに立ち、渋太い脚で粘りきる。マデイラにはこのやり方が一番。

この好走で文句なく8歳でもしばらく現役でいられるし本当に嬉しい。


レース回顧と時計の分析、レース後の勝浦正樹騎手のコメントを掲載。

(2017年2月1日完結)

2016年12月8日立ち上げ

●前走後、在厩で調整され、12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定を予定

 オープンに上がってから完全に力負けを露呈していた我らが愛馬マデイラ。しかし、そもそも500万クラスで長いこと勝ち上がれず、準オープンを勝ったこと自体が奇跡なくらいの存在でした。その準オープンを勝った時の賞金が有効で走れる時に重賞を走りまくっていましたが、最高で小倉記念のハンデに恵まれて8着でした。

 オープンでは見せ場なし状態が1年以上続き、当然その間収得賞金の加算はなく、ついに昨年の七夕賞では出走確定賞金順位も同率の16番手で、レースに出ること自体も難しくなってきました。

 そんな、いつ引退宣言が出されてもおかしくない中、なんとか出走できた七夕賞で16番人気の最低評価ながら3着と激走!!収得賞金こそ加算できませんでしたが、アワヤ2着の内容で、走破時計も抜群に速く勝ち馬との差も僅か0秒3と素晴らしい内容でした。競馬ブックのスピード指数も91.8とこれまでの80前後から飛躍的に上昇。数字だけなら重賞の勝ち負け水準です。この1走で引退が延びました。

 それ以降は、浮沈はあるものの近走は別定戦で4着5着と掲示板を確保。主戦の大野拓弥騎手の素晴らしい騎乗もあってのものですが、ここへ来ての安定感は有り難いし嬉しいですね。


 今年は私の希望通り北海道で滞在競馬に挑んでくれました。北海道での滞在競馬2戦目の函館記念GVは有利な最内枠を引き、抜群のスタートから3番手の絶好位を確保し、ラチ沿いをロスなく回ってきます。直線入り口では手応え抜群で一瞬勝つのかと夢を見られたほどでした。結局4着でしたが、16頭立ての重賞で4着という成績は大変立派なものです。

 もちろん、枠に恵まれ、軽ハンデの恩恵を受け、前残りの展開も味方しと数々の要素が味方をしてくれての好走ですが、まともならどう考えてもオープンではパンチ不足のマデイラ。どんなにラッキーでも好走してくれることにより引退が遠ざかることは有り難いことです。とはいえ、全く能力がなければこれだけ恵まれてもこのクラスでの上位はないでしょう。

 重い洋芝のしかも稍重馬場の芝2000mで2分を切る時計は優秀です。これで獲得本賞金は620万円を加算し8462万円と8000万円を突破!!募集価格1800万円の安価な馬にとって文句なしの大活躍です。


 しかし、期待を持って臨んだ前々走の札幌日経オープンでは道中かかり、長距離戦で外々回りとロスしまくりでシンガリ負けを喫します。鞍上がベテランの古川吉洋騎手から先約があるということで若手でまだまだ頼りない菱田裕二騎手に変更したことで、乗り難しいマデイラを上手く捌けるのかと事前に最も懸念していた不安が的中した形ですが、それにしてもマデイラも格下馬にも先着を許し、脆いときは脆すぎる姿を露呈します。

 前走は予定していたアンドロメダステークスを賞金不足で除外され、仕方なくひと叩きする為にマイル戦へ目標を変更します。案外走り自体は悪くなかったですが、直線で前が詰まり、前の馬に斜行され不利を受けと不完全燃焼で大敗を喫してしまいます。

 とにかく当初から目標は昨年4着と奮闘した今回のディセンバーステークスですし、ここで昨年同様良い走りを見せて欲しいですね。

 前走後在厩で調整され、12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定を予定しています。

 鞍上は前走の蛯名正義騎手でも主戦の大野拓弥騎手でもなく勝浦正樹騎手。乗り難しいマデイラだけに騎手替わりは大変残念ですが、その中でもベテランの起用は有り難いですね。

これ以降は2016年12月13日に作成

●気になる特別登録表(12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン)

特別登録表 12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定

第1回登録完了馬 全22頭 フルゲート 18頭  
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
ウインリバティ 54.0 11/19 アンOP 京都芝2000 14 12 11
オリオンザジャパン 柴田善臣 56.0 11/19 アンOP 京都芝2000 17
クラリティスカイ 田辺裕信 57.0 10/16 アイOP 東京芝2000 13
シャイニープリンス 江田照男 58.0 11/13 福島GV 福島芝2000
シャドウパーティー 戸崎圭太 56.0  9/18 レイ16下 中山芝2000 13
スズカデヴィアス 56.0 12/03 金鯱GU 中京芝2000 10 10 16
スピリッツミノル 蛯名正義 56.0 11/19 比叡16下 京都芝2200
ツクバアズマオー 吉田豊 56.0  9/25 オーGU 中山芝2200
ドレッドノータス 55.0 11/19 アンOP 京都芝2000 15
ニシノビークイック 56.0 12/04 タンOP 阪神芝1400 10 13 13 12
バロンドゥフォール 56.0  5/08 新潟GV 新潟芝2000 16 14 16 12
フェスティヴイェル 田中勝春 56.0 11/16 アルGU 東京芝2500 13 11
フレイムコード 54.0 11/19 アンOP 京都芝2000 16 16 10 12
マイネグレヴィル 54.0 11/13 福島GV 福島芝2000 16 12
マイネルフロスト 松岡正海 57.0 11/19 アンOP 京都芝2000 12
マイネルラフレシア 丹内祐次 55.0 11/26 キャOP 東京芝1600 14
マデイラ 勝浦正樹 56.0 11/26 キャOP 東京芝1600 12 13 14
ヤマニンボワラクテ 藤懸貴志 56.0 11/19 アンOP 京都芝2000 10 17
ライズトゥフェイム 吉田隼人 56.0 10/16 アイOP 東京芝2000 12 10 14
ルミナスウォリアー 柴山雄一 56.0  9/04 新潟GV 新潟芝2000
レプランシュ 55.0 10/30 カシOP 京都芝1800 10
ロンギングダンサー 大野拓弥 56.0 10/09 毎日GU 東京芝1800 12 15

出走できるかどうかの詳細は下記リゲルステークスの特別登録表の下に記載。

●気になる特別登録表(12月17日 阪神11R リゲルステークス 3歳上オープン)

特別登録表 12月17日 阪神11R リゲルステークス 3歳上オープン 芝1600m 国際 別定

第1回登録完了馬 全21頭 フルゲート 18頭  
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
アロマカフェ 武幸四郎 56.0 11/26 キャOP 東京芝1600 14 12 17
ウインファビラス 53.0 10/16 秋華GT 京都芝2000 12 15 14 12
ウインリバティ 松山弘平 54.0 11/19 アンOP 京都芝2000 14 12 11
オツウ 54.0  7/17 函館GV 函館芝2000 14 15 11 12
グァンチャーレ 古川吉洋 56.0 11/06 長岡16下 京都芝1600
コスモソーンパーク 58.0 11/26 キャOP 東京芝1600 11 11 13
サクラアドニス 高倉稜 58.0  7/03 CB GV 中京芝1200 10 13
サトノラーゼン シュミノ 57.0 10/16 アイOP 東京芝2000 13 10
シェルビー 武豊 57.0 12/19 リゲOP 阪神芝1600 14 15
スズカデヴィアス 56.0 12/03 金鯱GU 中京芝2000 10 10 16
ダノンリバティ 松若風馬 57.0 11/26 キャOP 東京芝1600 10
トウシンイーグル 57.0 10/23 ブラOP 東京ダ2100 12 16
ドレッドノータス 55.0 11/19 アンOP 京都芝2000 15
ニシノビークイック 国分恭介 56.0 12/04 タンOP 阪神芝1400 10 13 13 12
ピークトラム 小牧太 58.0  9/11 京成GV 中山芝1600 11
フレイムコード 酒井学 54.0 11/19 アンOP 京都芝2000 16 16 10 12
ボールライトニング アッゼニ 55.0 11/13 オーOP 東京芝1400 12 11
マイネルアウラート バルザローナ 57.0 11/13 オーOP 東京芝1400 11 16
マデイラ 56.0 11/26 キャOP 東京芝1600 12 13 14
マテンロウボス 四位洋文 56.0 10/02 ポーOP 阪神芝1600 13 13
レプランシュ 55.0 10/30 カシOP 京都芝1800 10

上記赤字馬名のスズカデヴィアス、ドレッドノータス、ニシノビークイック、フレイムコード、マデイラ、レプランシュがディセンバーステークスとリゲルステークスに重複で特別登録していますから、実質フルゲート36頭のところに特別登録数は37頭ということになり、全馬がどちらかに必ず出走したとして除外される馬はたったの1頭です。

これ以降は2016年12月14日に作成

●追い切り情報(12月14日更新)

前走前 11月23日 栗東ニューポリトラック 良馬場 一杯に追う

助手
5F 63.6
4F 49.0
3F 36.4
1F 11.5[9]



12月7日 栗東CW 良馬場 一杯に追う

助手
7F 96.4
6F 81.2
5F 66.6
4F 52.2
3F 38.5
1F 13.3[5]
ロングスピーク(古馬1000万下)馬なりの内を2.4秒追走同入


12月14日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
5F 64.4
4F 49.6
3F 36.7
1F 11.8[8]
 12月7日、来週関東遠征ですのでしっかりと追い切られました。終いの伸びがひと息で完調とは言えないようです。もっとも、ニューポリトラック以外でそんなに良い動きをするマデイラではないですけどね。
 競馬ブックでは”久々叩くもひと息”、デイリー馬三郎では”多少良化C”といずれもイマイチ評価です。
 以下は同日(12月7日)更新されましたクラブ公式HPマデイラの近況報告です。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は相手を追い掛ける形で乗っていたのですが、最近はずっと単走で追い切っていましたし、馬もこれが併せ馬だと思わなかったのか、相手にだいぶ離されてなかなか追い付くことができませんでした。追走でかなり脚を使ってしまったので、最後は脚色が少し鈍ってしまったのですが、それでビシッと追っていい負荷はかけられたと思いますよ。休み明けを使う前と比べてカイバ食いもさらに良くなってきていますし、競馬を一度使った上積みを見込むことはできそう。あと1週追い切ってしっかりと態勢を整えていきたいですね」(西山助手)18日の中山競馬(ディセンバーS・芝2000m)に勝浦騎手で出走を予定しています。
 最も信頼できる西山助手も追い切りに関しては万全ではなかったとおっしゃっています。ただ叩き良化型のマデイラですし、1度使った上積みはあると思いますので本番に期待します。
 この更新でマデイラの鞍上が勝浦正樹騎手であることが報告されました。

 12月14日、得意のニューポリトラックで追い切られました。やはりこのコースなら動きますね。全体の時計も速く、終いまでしっかりと伸びていて文句なしです。
 私ほっさんの追い切り評価は「A−」です。先週の動きが今ひとつでしたのでその分割り引きますが、1度使われて良化は間違い内容です。
 競馬ブックでは”素軽さ出る”、デイリー馬三郎では”前走以上B”とどちらの専門誌も高い評価を頂戴しております。

●気になる出馬想定表(12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン)

出馬想定表 12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定 フルゲート 18頭 想定数17頭
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
クラリティスカイ 田辺裕信 57.0 10/16 アイOP 東京芝2000 13
シャイニープリンス 江田照男 58.0 11/13 福島GV 福島芝2000
シャドウパーティー 戸崎圭太 56.0  9/18 レイ16下 中山芝2000 13
スピリッツミノル 蛯名正義 56.0 11/19 比叡16下 京都芝2200
ツクバアズマオー 吉田豊 56.0  9/25 オーGU 中山芝2200
ドレッドノータス 55.0 11/19 アンOP 京都芝2000 15
バロンドゥフォール 56.0  5/08 新潟GV 新潟芝2000 16 14 16 12
フェスティヴイェル 田中勝春 56.0 11/16 アルGU 東京芝2500 13 11
マイネグレヴィル 54.0 11/13 福島GV 福島芝2000 16 12
マイネルフロスト 松岡正海 57.0 11/19 アンOP 京都芝2000 12
マイネルラフレシア 丹内祐次 55.0 11/26 キャOP 東京芝1600 14
マデイラ 勝浦正樹 56.0 11/26 キャOP 東京芝1600 12 13 14
ヤマニンボワラクテ 藤懸貴志 56.0 11/19 アンOP 京都芝2000 10 17
ライズトゥフェイム 吉田隼人 56.0 10/16 アイOP 東京芝2000 12 10 14
ルミナスウォリアー 柴山雄一 56.0  9/04 新潟GV 新潟芝2000
レプランシュ 55.0 10/30 カシOP 京都芝1800 10
ロンギングダンサー 大野拓弥 56.0 10/09 毎日GU 東京芝1800 12 15

表中 騎手の太字は乗り替わり予定

フルゲート18頭のところに現在17頭出馬想定されています。信頼できるクラブ公式HPでは”出走可能A”のジャッジです。望むレースに出られそうで何よりですね。キャロットクラブ公式HPによりますとレプランシュは川田将雅騎手が乗れるということでリゲルステークスに回るようですしここから更にもう1頭減るのではないでしょうか。

これ以降は2016年12月15日に作成

●出馬確定表

出馬確定表 12月18日 中山11R ディセンバーステークス 3歳上オープン 芝2000m 国際 別定 出走数14頭
馬名 騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
クラリティスカイ 田辺裕信 57.0 10/16 アイOP 東京芝2000 13
シャイニープリンス 江田照男 58.0 11/13 福島GV 福島芝2000
シャドウパーティー 戸崎圭太 56.0  9/18 レイ16下 中山芝2000 13
スピリッツミノル 蛯名正義 56.0 11/19 比叡16下 京都芝2200
ツクバアズマオー 吉田豊 56.0  9/25 オーGU 中山芝2200
バロンドゥフォール 木幡巧也 56.0  5/08 新潟GV 新潟芝2000 16 14 16 12
フェスティヴイェル 田中勝春 56.0 11/16 アルGU 東京芝2500 13 11
マイネルフロスト 松岡正海 57.0 11/19 アンOP 京都芝2000 12
マイネルラフレシア 丹内祐次 55.0 11/26 キャOP 東京芝1600 14
マデイラ 勝浦正樹 56.0 11/26 キャOP 東京芝1600 12 13 14
ヤマニンボワラクテ 藤懸貴志 56.0 11/19 アンOP 京都芝2000 10 17
ライズトゥフェイム 吉田隼人 56.0 10/16 アイOP 東京芝2000 12 10 14
ルミナスウォリアー 柴山雄一 56.0  9/04 新潟GV 新潟芝2000
ロンギングダンサー 大野拓弥 56.0 10/09 毎日GU 東京芝1800 12 15

表中 騎手の太字は乗り替わり

出たいレースの方で無事確定してくれました。

●中山芝2000mコース解説

 フルゲートはAコース・Bコース使用時は18頭、Cコース使用時は17頭。スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。単純に芝1800mのスタート地点が200m右へスライドしたところで、同じように内回りコースを1周する。ゴール前の坂を2度越えるので、スタミナも要求されるのが特徴。2000mギリギリしかもたない馬にとってはやや苦しい。過去、皐月賞の好走馬が菊花賞でも好走しやすい一因は、こうしたところにもある。
 好位抜け出しができる馬か、馬群を割って差してこれる器用なタイプの差し馬を狙うのがセオリーだ。
 
少頭数の場合は、スローの上がり勝負となるのが必至。決め手のある差し・追い込み馬が中心となる。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 先行〜差し
ポイント 末脚決め手、2000m以上の距離適性
種牡馬ベスト ディープインパクト、ハーツクライ、ハービンジャー
連対騎手ベスト 蛯名正義、戸崎圭太、北村宏司、田中勝春、内田博幸
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
2歳新馬 2分05秒0 2分06秒7 2分07秒9 2分07秒6
2歳未勝利 2分03秒9 2分02秒9 2分04秒5
2歳500万 2分02秒4 2分04秒6 2分03秒6
2歳オープン 2分03秒4 2分04秒6
3歳新馬 2分05秒7 2分07秒4 2分09秒4
3歳未勝利 2分03秒5 2分03秒8 2分03秒9 2分07秒5
3歳500万 2分02秒6 2分03秒1 2分04秒6 2分06秒9
古馬500万 2分02秒0 2分02秒3 2分05秒9 2分05秒0
古馬1000万 2分01秒7 2分02秒2 2分04秒1
古馬1600万 2分00秒8 2分01秒8 2分02秒5 2分07秒6
古馬オープン 2分00秒9 2分02秒2 2分03秒8 2分05秒7

●騎手は勝浦正樹騎手 ほっさん評価「C」

 今回のマデイラの鞍上は勝浦正樹騎手です。通常関東なら主戦の大野拓弥騎手か前走騎乗していただいた蛯名正義騎手だと思うのですが、お二人ともこのレースで有力馬に騎乗予定で、どう考えても最低人気付近のマデイラには乗ってくれませんでした。

 マデイラは乗り難しいので、菱田裕二騎手のような若手だとなかなか制御できませんが、騎手歴20年のベテラン勝浦正樹騎手なら巧く乗ってくれそうで楽しみですね。


 私の愛馬と勝浦正樹騎手ということになりますと2013年のエスペランサシチー以来3年ぶりです。過去6度、勝浦正樹騎手は愛馬に跨がっていただいておりますがいずれも人気以上に持って来てくれている相性の良い騎手です。今回も少なくとも人気以上の着を期待しております。


 2016年12月13日現在、中央通算825勝、勝率6.5パーセント、連対率14.0パーセント、重賞は14勝でGTは2002年のNHKマイル(テレグノシス)と2007年の朝日杯FS(ゴスホークケン)の2勝。全体的に中堅どころの成績と言える。華やかさはないが、騎乗馬の質を考えると頑張っていると思える。

 昨年(2015年)は50勝、勝率7.0パーセント、連対率15.4パーセントと好調。本年(2016年)はここまで36勝、勝率5.6パーセント、連対率10.8パーセントと通算成績を下回る成績で不調。



 勝浦 正樹(かつうら まさき)は1978年8月10日生まれの38歳。日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属する20年目の騎手である。騎手免許は平地競走のみ。デビュー時は久恒久夫厩舎所属。現在はフリー。

 1997年にデビュー。同期には武幸四郎や秋山真一郎らがいる。初騎乗は1997年3月2日、中山競馬第2競走で、ミッシーダンサーに騎乗。14頭立ての14着だった。初勝利は6月14日、福島競馬第1競走のファンタジー。1年目は11勝だった。

 デビュー2年目の1998年に50勝を挙げる活躍を見せると、翌1999年の共同通信杯4歳ステークスでヤマニンアクロに騎乗し、重賞初勝利。2000年には函館記念をクラフトマンシップで勝利。なお、いずれも2桁人気での優勝(10番人気、14番人気)であった。

 2001年に厩舎が解散してフリーになる。

 2002年、テレグノシスとのコンビでNHKマイルカップに挑み、GT初勝利。しかし、やや強引なレース運びが長い審議を生むこととなり、圧倒的な1番人気のタニノギムレットが被害を受けるなど、後味としては悪いものとなってしまった。そのテレグノシスとのコンビでは、ジャック・ル・マロワ賞やムーラン・ド・ロンシャン賞などの海外遠征も行っており、ジャック・ル・マロワ賞では3着に入る健闘を見せた。

 2007年の朝日杯フューチュリティステークスでゴスホークケンに騎乗して見事に勝ちを収め、久し振りのGT級勝利となった。

 2009年9月に通算500勝を達成。


 「最終の勝浦」の異名を持ち、その日の最終競走(通常の場合は第12競走)で人気薄の馬を上位に持ってくるなどの活躍が目立つ。

 好きなスポーツは大相撲とゴルフ。相撲は両国国技館へ足を運ぶほどの熱心なファン(好角家)でもある。


 「ガッツある騎乗が売り。ただ、荒っぽいところがある。最終レースで一発があるので注意したい。」(2011年・佐藤祐樹元地方競馬騎手)


ほっさん愛馬での成績 (6戦0勝)

2006年 4月15日 アドリアシチー    中山ダ1800m 3着/3番人気
2007年 7月 7日 プリムローズシチー 函館芝1200m 9着/9番人気
2007年 7月22日 プリムローズシチー 函館芝1200m 5着/7番人気
2007年 8月 5日 プリムローズシチー 函館芝1200m 7着/9番人気
2012年 7月22日 エスペランサシチー 新潟ダ1200m 8着/12番人気
2013年 3月10日 エスペランサシチー 中京ダ1200m 4着/6番人気

2013年5月19日 東京10R フリーウェイSでリンゴットに騎乗する勝浦正樹騎手(12着/16番人気)。

これ以降は2016年12月17日に作成

●専門誌の印と評価

競馬ブック

見解

「新潟記念5着でメドを立てたルミナスウォリアーがオープン特別なら。レース間を開けていいタイプ。今の中山の馬場状態も向く。ヤマニンボワラクテは休養前に減っていたので前走の22キロ増は好材料。ただ、置かれ過ぎた。0秒3差の追い上げに底力を見た。クラリティスカイは一戦毎に上昇を示し、2000メートルも良さそう。マイネルフロストも復調ムードで怖い。」


短評は「難解」



予想家の印
馬名 吉田幹 林茂徳 吉岡哲 CPU
シャイニープリンス
ヤマニンボワラクテ
ルミナスウォリアー △△
ロンギングダンサー
ツクバアズマオー
シャドウパーティー
マデイラ
クラリティスカイ
マイネルフロスト △△ △△ △△
マイネルラフレシア
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
ツクバアズマオー 5.1
マイネルフロスト 5.8
ヤマニンボワラクテ 5.9
ロンギングダンサー 6.0
クラリティスカイ 6.4
ルミナスウォリアー 8.2
シャドウパーティー 9.8
スピリッツミノル 12.5
マイネルラフレシア 14.1
シャイニープリンス 21.0
マデイラ 30.4
ライズトゥフェイム 41.5
フェスティヴイェル 42.3
バロンドゥフォール 43.0



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
マデイラ 92 88 75 75
ツクバアズマオー 92 88 90 92
マイネルフロスト 94 83 81 91
ヤマニンボワラクテ 93 76 82 88
ロンギングダンサー 91 87 91 88
クラリティスカイ 92 88 86 84


デイリー馬三郎

本紙の見解

「◎ルミナスウォリアーは重賞の近2走でG、D着に敗れているが、悲観する内容ではない。追走に苦しんだ前々走はローカルコースが合わなかった印象で、前走は狭いところを割ってよく伸びている。久々は苦にせず、オープン特別ならチャンスだろう。○シャイニープリンスが復調気配。▲シャドウパーティーは直線の短い舞台が合う。〈加藤〉」

◎ ルミナスウォリアー
○ シャイニープリンス
▲ シャドウパーティー
× ツクバアズマオー
☆ スピリッツミノル

△ ロンギングダンサー
△ クラリティスカイ


マデイラはもちろん本紙無印(T_T)


マデイラは全13記者中 △(6番手以下評価) 1記者、無印 12記者

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

マデイラ(12着)

 「切れるタイプではないので、ゲートを出たらある程度促してほしいと調教師から言われていました。久しぶりのマイル戦になったようですが、前目を極端に戸惑うことなく追走することができましたし、悪くない手応えで直線へ向かえましたが、ちょっとワンペースなところがあってジリジリした脚でした。また、そうこうしていると他馬に寄られて狭くなって、そこで勢いを削がれてしまったのは痛かったです。今日はいい結果を出せず申し訳ありません」(蛯名正義騎手・キャロットクラブ公式HP)

 「ゲート次第ではあるものの、できるだけ前で流れに乗って運びたいと考えていましたから、途中までは悪くないなと見ていました。直線では休み明けの影響もあるのかモコモコしてしまいましたが、前の馬がフラフラして進路を塞がれたのも響きましたね。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんが、一度使って上向いてくれる面もあるでしょうし、次はスムーズな競馬で良さを発揮したいですね」(荒川義之調教師・キャロットクラブ公式HP)

●各陣営のコメント

マデイラ

 「1度使ったことでガス抜きはできている。ただ、器用さに欠ける面がある。」(佐藤助手・デイリー馬三郎)

 「少し窮屈なところもあったが、もともと休み明けは走らないからね。使ったことでガス抜きはできたので、前進があっても。」(佐藤助手・競馬ブック)

これ以降は2016年12月21日に作成、一部2017年2月1日に加筆

●パドック

 マデイラの馬体重は前走と同じ492キロ。前を歩くシャドウパーティもなかなかの暴れっぷりでしたがマデイラも負けていません。いつもの煩いマデイラでした。それでも毛づやは良く、馬体も出来上がっていました。

●レース 

 スタートで出遅れると速い脚がないので万事休すとなるマデイラ。今回は普通にスタートを切ります。しかし、二の脚が遅くズルズルと後退。マズイなと感じました。

 しかし、前2頭が同じマイネルの勝負服の馬となったことでお互い無理せず流れはゆったりとなり、その隙にマデイラは外からスルスルとポジションを上げて行きます。外々を回っていて無駄に脚を使っているのではと心配になりますが、この判断が後に好走を呼び込むことになります。

 ちなみにラジオNIKKEIのアナウンサーが中団にいた10番の馬を間違えてマデイラと言ってしまい、ありゃりゃ後方かいなと勘違いをしそうになりますが、真のマデイラは2コーナーではもう3番手まで浮上しています。3コーナーの手前では前を行くマイネル軍団2頭も交わして先頭に躍り出ます。これって川田将雅騎手が乗って勝った1000万特別や浜中俊騎手が乗って勝った1600万戦と同じ展開ですね。馬の気持ちに任せて抑えずに走る。このパターンがマデイラにとって最適なんですよね。

 ハナに立ったことで3角以降はラチ沿いピッタリを距離ロスなく回り、手応えも十分で、これはもしやと思わせます。単複馬券を持っている私としては激アツになります。

 残り200mまでは先頭で、2番手のマイネルフロストには抜かされそうにありませんが、外から凄い脚で1番人気のツクバアズマオーが飛んできます。そして中からはシャイニープリンスも脚を伸ばしマデイラはこの2頭には先着できそうもありません。それでもなんとか3着をと願いますが最後はルミナスウォリアーが脚を伸ばして強襲。マデイラは残念ながら4着になります。

●時計の評価

 今回のマデイラの走破時計は2分01秒2良馬場でした。競馬ブック誌の推定タイムは良馬場で2分00秒0、勝ち馬の走破時計は2分00秒9でした。

 全体的にスローペースで時計は速くないですが、マデイラは別定戦で勝ち馬から0秒3ということでこれはオープンでもやれると評価してあげていいのではないでしょうか。

 ただ、展開がマデイラにバッチリ向きましたし過度な評価もできませんが・・・。

●レース後の騎手・調教師のコメント

マデイラ(4着)

 「自然とこういう競馬になってしまいました。それでも最後まで止まっていませんからね。初めて乗せてもらったので何とも言えませんが、よく頑張ってくれました。」(勝浦正樹騎手・競馬ブック)

 「自然にこういう形(まくる形)になりました。最後も止まっていないし、よく頑張っています」(勝浦正樹騎手・ラジオNIKKEI)

 「自然と途中でハナに立つ競馬に。止まって負けた感じではないですよ。」(勝浦正樹騎手・デイリー馬三郎)

 「以前に競馬で乗っていた拓弥(大野騎手)や蛯名さんから話を聞いてイメージを膨らませていましたが、とにかく気分を損ねないように運びたいと考えていました。序盤はピンク帽の2頭が逃げていて、同じ勝負服でもあったので無理には競りかけず、ペースが落ち着くだろうと予想できました。ちょうどそのタイミングでマデイラ自身もグッとハミを取って来ましたし、溜めて切れるとか器用に小脚を使う感じはなかったので無理には抑えずに行かせました。早目に先頭に立ったものの、直線では止まることなく最後まで脚を使ってくれましたし、一瞬勝ち負けを意識するくらいだったんですけどね…。馬は頑張ってくれただけに、一番いい結果を出せず申し訳ありません」(勝浦正樹騎手・キャロットクラブ公式HP)

●専門誌のレース評価

マデイラ(4着)

 「抑え切れない手応えで好位へ。3角手前で手綱を放すと先頭に立ち、坂を上がってからも渋太く踏ん張った。相手関係もあるが、早目に動く競馬がいいのだろう。」(競馬ブック)

●気になる賞金は

 本賞金は360万円。距離別出走奨励賞が18万円。特別出走手当が46.6万円。合計424.6万円。1口で割りますと7000円程度になると思われます。いやはや嬉しいですね。

●今後の展望

 ディセンバーステークスは2年連続4着ということで、マデイラは中山巧者のようです。ならば中山の芝の中距離を目標に走れば良いですよね。中山金杯とかアメリカジョッキークラブカップなんて出られれば好走してくれそうな気がします。

●最後に

 4着と言ってもすぐ後ろはクビ、クビ、ハナとタイム差なしで3頭。更に1秒差で2頭と少し間違えば9着になりかねないほどの僅差でそこは考慮しなければなりませんが、しかしいつも好走している軽ハンデの52キロではなく別定戦の56キロでのこの内容ですし、褒められる結果でしたね。

 これで8歳となる来年も少なくともしばらくは現役でいられますし本当に大きな4着好走でした。嬉しいですねぇ。私の中の目標は来年のディセンバーステークスに出走することですね。それまで現役で居て欲しいですね。そこまで負け続けてそこでも大敗するようなら諦めもつきます。とはいえ、今年も函館記念GVで4着、今回のディセンバーステークスで4着とオープンでも掲示板に載ることもありますし、どこかで一発勝って大穴をあけたいですね。

 とにかくいつまでも元気で頑張れ!!

最後までご愛読ありがとうございました

2016年12月8日立ち上げ 13日、14日、15日、17日、19日、21日、2017年2月1日加筆

競馬徹底分析ほっさんサイトトップページに戻る

マデイラの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2016年11月26日 第42戦 キャピタルステークス 3歳上オープン 東京芝1600m (12着/13番人気)

2016年 8月 6日 第41戦 札幌日経オープン 3歳上オープン 札幌芝2600m (14着/13番人気) 

2016年 7月17日 第40戦 第52回 函館記念 GV 3歳上オープン 函館芝2000m (4着/16番人気)

2016年 7月 3日 第39戦 巴賞 3歳上オープン 函館芝1800m (9着/11番人気)

2016年 4月10日 第38戦 福島民報杯 4歳上オープン 福島芝2000m (13着/16番人気)

2016年 1月30日 第37戦 白富士ステークス 4歳上オープン 東京芝2000m (5着/10番人気)

2015年12月20日 第36戦 ディセンバーステークス 3歳上オープン 中山芝2000m (4着/8番人気)

2015年11月21日 第35戦 アンドロメダステークス 3歳上オープン 京都芝2000m (10着/5番人気)

2015年 8月30日 第34戦 小倉日経オープン 3歳上オープン 小倉芝1800m (13着/9番人気)

2015年 8月 9日 第33戦 第51回 小倉記念 GV 3歳上オープン 小倉芝2000m (7着/12番人気)

2015年 7月26日 第32戦 福島テレビオープン 3歳上オープン 福島芝1800m (8着/6番人気)

2015年 7月12日 第31戦 第51回 七夕賞 GV 3歳上オープン 福島芝2000m (3着/16番人気)

2015年 4月12日 第30戦 福島民報杯 4歳上オープン 福島芝2000m (10着/13番人気)

2015年 3月 8日 第29戦 大阪城ステークス 4歳上オープン 阪神芝1800m (9着/16番人気)

2015年 2月22日 第28戦 第49回 小倉大賞典 GV 4歳上オープン 小倉芝1800m (11着/15番人気)

2014年 9月 7日 第27戦 第50回 新潟記念 GV 3歳上オープン 新潟芝2000m (16着/16番人気)

2014年 8月10日 第26戦 第50回 小倉記念 GV 3歳上オープン 小倉芝2000m (8着/11番人気)

2014年 7月13日 第25戦 第50回 七夕賞 GV 3歳上オープン 福島芝2000m (13着/11番人気) 松嶋屋様撮影現地写真多数付

2014年 5月17日 第24戦 都大路S 4歳上オープン 京都芝1800m (15着/6番人気)

2014年 5月 3日 第23戦 下鴨S 1600万下 京都芝2000m (1着/6番人気)

2014年 2月22日 第22戦 稲荷特別 1000万下 京都芝2000m (1着2番人気

2014年 2月 9日 第21戦 壇之浦特別 1000万下 小倉芝2000m (6着/3番人気)

2014年 1月26日 第20戦 北大路特別 1000万下 京都芝2000m (2着/5番人気)

2014年 1月11日 第19戦 500万下 京都芝2200m (1着/5番人気)

2013年12月15日 第18戦 栄特別 500万下 中京芝2000m (7着/12番人気) 写真多数付現地観戦レポート

2013年 8月18日 第17戦 定山渓特別 500万下 函館芝2000m (7着/6番人気)

2013年 8月 3日 第16戦 陸奥湾特別 500万下 函館芝2000m (8着/3番人気)

2013年 7月21日 第15戦 500万下 函館芝1800m (2着/4番人気)

2013年 7月 7日 第14戦 臥牛山特別 500万下 函館芝2000m (2着/8番人気)

2013年 6月22日 第13戦 500万下 函館芝2000m (3着/5番人気)

2013年 6月15日 第12戦 木古内特別 500万下 函館ダ1700m (9着/12番人気)

2013年 4月20日 第11戦 500万下 京都ダ1800m (7着/9番人気) 写真多数付き 現地観戦レポート

2013年 4月 7日 第10戦 500万下 福島芝1200m (12着/7番人気)

2012年11月 8日 第9戦 JRA指定交流 門別ダ1200m (4着2番人気

2012年 7月 8日 第8戦 500万下 函館芝1200m (10着/7番人気)

2012年 6月23日 第7戦 500万下 函館芝1200m (7着/2番人気

2012年 6月10日 第6戦 500万下 函館芝1200m (5着/6番人気)

2012年 3月17日 第5戦 3歳500万下 阪神芝1400m (11着/10番人気) 写真多数付き 現地観戦レポート

2012年 2月18日 第4戦 こぶし賞 3歳500万下 京都芝1600m (12着/6番人気)

2012年 2月 5日 第3戦 第52回 きさらぎ賞 GV 京都芝1800m (12着/12番人気) 写真多数掲載

2011年11月19日 第2戦 第16回 東京スポーツ杯2歳ステークス GV 東京芝1800m (8着/8番人気) ルクソール様撮影 現地写真掲載

2011年10月30日 デビュー戦 2歳新馬 京都芝1600m (1着/8番人気) 写真多数付き 現地観戦レポート