プリュム(ピューリティーの09) 第15戦


キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。

母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。

また、父ダイワメジャーも種牡馬として非常に素晴らしい結果を残している。姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、本馬は牝馬で1口35000円と安価。

9戦目にして2勝目を挙げ500万クラスを脱出。1000万クラスでも4着、3着、4着と安定勢力だったが、結局クラス編成までに3つ目は勝てずに500万クラスに降級。

前々走はブリンカーを外したことが完全に裏目に出て9着と大敗。その恐怖が取り切れず降級した前走も11着と大敗。

メンタル面の問題はすぐに解決が難しく、ここからまた苦難が始まると思うが、羽月友彦先生はいろいろと工夫してくださるし、また回復して以前のような強いプリュムに戻ってくれると信じている。


中1週で8月11日 小倉8R 500万下 ダート1700m 牝馬限定に出馬想定も、フルゲート16頭のところに想定数は28頭で完全に除外対象で回避。

・・・ということで一度栗東に戻され、小倉ダート1700mは何が何でも使いたいコースでもないということで、8月15日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。

次走は9月14日の牝馬限定戦と言いたいところだが、牧場についた直後に皮膚病を発症。また長引きそう。

なんとも、繊細で難しいお馬ちゃんだ。

12月18日に栗東トレセンに帰厩。


1月25日 中京7R 500万下 ダート1400m 牝馬限定 定量に出走!!

素晴らしい脚で先団の絶好位に取りつき、直線では一時先頭もプラス28キロでやや太めの馬体重に長期休養明けが響き最後は失速して8着/2番人気。

しかし、レース内容は悪くなく、次走は大きな上積みが期待できる。


レース回顧と時計の分析、レース後の小牧太騎手と羽月友彦調教師のコメントを掲載。

(2013年1月28日完結)

2013年8月1日立ち上げ

●前走後、小倉競馬場に滞在し、中1週で出走予定

 以下は7月31日に更新されましたクラブ公式HPの愛馬プリュムの近況報告です。

「先週の競馬は残念な結果になってしまって申し訳ありません。順調に調教を積むことができましたし、追い切りの内容も良かっただけに、精神的なものが敗因のひとつになっているように思います。そういう意味では一度使って前向きさが出てくれば変わってくるでしょうし、ある程度間隔を詰めて使いたいという気持ちで、レース後はそのまま小倉競馬場に滞在させてもらっています。もしも出走が叶うようなら中1週での競馬を考えています」(羽月師)8月11日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)への出走も視野に入れています。

 ということで、前走後そのまま小倉競馬場に滞在し、出走可能であれば中1週で8月11日 小倉8R 500万下 ダート1700m 牝馬限定に出走予定ということです。

 比較的頭数が揃いやすい牝馬限定戦なので出否は微妙ですが、除外されても翌週にもう1鞍同じレースがあります。どちらかには出走したいですね。

 前走は大幅に馬体重が減った前々走から休養を経て更に馬体が減っていましたから、追い切りをやり過ぎたのか、直前の小倉輸送が堪えたのか、暑すぎる小倉の夏の気温が堪えたのかわかりませんが、レース前からかなりがっくりでした。ですからそのまま小倉に残して滞在競馬をするということは大賛成です。次走はプラス6キロ程度は馬体重が増えていて欲しいですね。

 取りあえず前走は気合いが足りなかったというのもわかりますし、一度使われてスイッチが入れば次は好走も可能でしょう。いろいろ試して行かないと仕方ありませんね。

これ以降は2013年8月9日に作成

●予定通り8月11日 小倉8Rに出馬想定も除外対象で帰栗予定

 我らが愛馬プリュムは予定通り8月11日 小倉8Rに出馬想定されておりますが、フルゲート16頭のところに想定数28頭で完全に除外対象です。

 以下は8月7日に更新されましたクラブ公式HPの愛馬プリュムの近況報告です。

「できれば中1週で今週の競馬を使いたいと思って小倉に滞在させていたのですが、500万下のダート1700mはこのところいつになく混雑していて、牝馬限定戦を使うのは難しい状況です。来週以降も週2鞍組まれていますから、小倉開催中には出走のチャンスがあると思いますが、2週以上空けるとなると滞在させる必要もなくなってきますし、一度栗東に戻して調整していこうと思います。前走の敗因がもうひとつつかめていない状況ですが、元々嫌気がさすぐらいまで攻め込んでいって良くなるタイプですから、この馬にとっては調整過程が物足りなかったのかもしれませんし、しっかりと乗り込みながら良化を促していきます」(羽月師)

 ということで、出馬投票をせずに想定のレースは回避しました。結局投票しても無駄でしたし、中1週の権利なしですから仕方がないですね。それでも牝馬限定戦ですし、出走できるのであればしたいという羽月先生の気持ちは有り難いですね。

 また、羽月先生なりに敗因を分析して、攻めが物足りなかったかも知れないということで今度はやり方を変えてくださるようですし、上手く前進してくれると嬉しいですね。

これ以降は2013年8月22日に作成

●8月15日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました

 上記8月7日の近況報告で栗東に戻すと発表されていた我らが愛馬プリュムですが、その週の内に栗東トレセンに移動しました。

 以下は8月14日に更新されましたクラブ公式HPの愛馬プリュムの近況報告です。

14日は軽めの調整を行いました。「先週栗東に戻ってからも特に疲れなく順調ですが、やはり暑い時期ですし、理想は権利を持っていて次はここと決められれば良かったですね。想定では出走できそうな可能性はありそうですが、想定を見て投票してくる馬もいるかもしれませんし確実とは言えません。小倉の1700m戦は何が何でも使いたいという条件ではありませんから、目標を秋にスライドすることにし、この時期は無理をせずに一度放牧に出して調整した方が体調の管理もしやすいと思いますので、明日NFしがらきへ出すことにしました」(羽月師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

 ということで、放牧に出されることになり、予定通り8月15日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。私としても前走の敗因は熱すぎる気温も大きいと思っていましたから、この判断は有り難いですね。前走時も書きましたが、プリュムは気候の良いときしか好走していませんよね。そしてダート1700mも私も良いと思いません。むしろ1200mなら良いとは思いますが。

 次走は私の地元・阪神のダート1400mで走って欲しいですね。1000万クラスでも好走していたコースですし時計の裏付けもあります。9月14日のダート1400mの牝馬限定戦は魅力ですが、しがらきへついてから皮膚病が出ているようで、時間がかかるかも知れません。或いはしがらきに恐怖を覚えているのか(笑)。いずれにしても繊細なお馬ちゃんですよね。

これ以降は2013年12月19日に作成

●12月18日に栗東トレセンに帰厩しました

 以下は12月18日に更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。

18日に栗東トレセンへ帰厩しました。「ここまで15−15程度のところをコンスタントに乗り込んできて気配も良好なことから、火曜日に羽月調教師に状態を確認していただいた上で今日帰厩ということになりました。ペースを上げてからは順調に来ましたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

 ということで、8月15日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていた我らが愛馬プリュムですが、12月18日に栗東トレセンへ帰厩したということです。

 今年(2013年)は降級もありますし、1勝は確実と見ていたプリュムですが、結局1勝も挙げることができませんでした。その分来年は500万1000万と2勝して欲しいですね。年明け早々から楽しみにしています。

これ以降は2014年1月24日に作成

●追い切り情報(1月24日更新)

前走前 7月24日 栗東ニューポリトラック 良馬場 強めに追う

助手
5F 64.8
4F 50.0
3F 37.5
1F 12.2[7]
トラストフェアリー(2歳未勝利)強めの外を0.2秒追走3F併せクビ差先着



12月23日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

羽月友彦調教師
6F 79.9
5F 65.7
4F 52.2
3F 39.6
1F 14.5[7]


12月29日 栗東坂路 稍重馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 61.9
3F 44.9
2F 29.3
1F 14.9


12月30日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
6F 82.4
5F 67.7
4F 53.5
3F 40.4
1F 13.6[8]


1月4日 栗東ニューポリトラック 良馬場 強めに追う

助手
6F 83.0
5F 67.4
4F 52.8
3F 38.8
1F 12.3[6]


1月9日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
5F 69.5
4F 53.8
3F 40.0
1F 13.8[6]


1月10日 栗東坂路 重馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 54.6
3F 40.5
2F 27.1
1F 13.9


1月11日 栗東プール


1月13日 栗東坂路 良馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 64.2
3F 45.5
2F 29.5
1F 14.7


1月16日 栗東坂路 良馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 54.1
3F 39.7
2F 26.6
1F 13.7
ローズミラクル(古馬500万下)一杯を0.6秒先行0.2秒遅れ


1月18日 栗東坂路 良馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 60.4
3F 44.8
2F 29.4
1F 14.8


1月21日 栗東坂路 稍重馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 65.4
3F 46.9
2F 30.8
1F 14.9


1月22日 栗東坂路 重馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 54.5
3F 40.2
2F 26.8
1F 13.9
サンライズマルス(古馬1000万下)一杯を1.1秒先行0.2秒遅れ
 12月23日、羽月友彦調教師が自ら調教をつけてくださいました。終いの脚はまだ上がり気味ですが、全体の時計は6Fで80秒台を切り優秀です。これから次走に向けて息を整えて行って出走ですね。

 12月29日、時計にならない程度の15−15です。

 12月30日、今度はテンはゆっくりで終いを伸ばす感じの調教をされています。しかし、全盛期ほどの伸びはまだありません。それにしてもどのレースを目指すのでしょうね。

 1月4日、先週に引き続きテンをゆっくり終いを伸ばす追い切りをされています。今回は素晴らしい伸び脚で良いですね。もう来週にでも出走できそうですが、25日が出走予定のようです。
 以下は同日(1月4日)更新されたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「ポリトラックコースで下地を固めるように少しずつ動かして来ていますが、体調、精神面はいい意味で変わりありませんし、順調に進められていますね。もう少し本数を重ねる必要はあるでしょうが、中京開催に牝馬限定のダート1400m戦が組まれていますので、問題ないようならそのあたりを目標にしていきたいと考えています。少しずつ負荷をかけていい状態にしていきたいですね」(羽月師)今のところ25日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。
 ということで次走は1月25日 中京7R 500万下 ダート1400m 牝馬限定 定量に出走予定と言うことです。

 1月9日、ニューポリトラックでハロン14秒程度で追い切られています。出走予定まではまだまだ時間がありますから、じっくりとじっくりと仕上げていただいている感じですね。しっかり走れば少なくとも500万クラスは勝てる馬ですから、次は勝ち負けを期待したいですね。
 以下は1月9日に更新されたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「今朝はポリトラックコースで馬なり程度に動かしています。週末にかけても乗る予定ですし、再来週の競馬に向けて徐々に態勢を整えていきたいと考えています。休み明けの分はもちろんあるでしょうが、以前と比べれば馬体がしっかりしてきているなと感じますし、時間をかけて来たことで良く見せるようになっていますね。気持ちの面も重要にはなりますが、現状では特段気になる点はありませんし、目標のレースに向けて順調に進めることができていると思います」(羽月師)25日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に小牧騎手で出走を予定しています。
 ということで、25日のレースには小牧太騎手を押さえているが発表になりました。なかなかいい騎手を確保してくれましたね。ベテランですし、しっかりと乗ってくれそうです。

 1月10日、坂路で一杯に追い切られました。重馬場とはいえ、最後は時計を要していますね。まだ出走までは時間がありますし、しっかりと調整してくれると思います。

 1月13日、15−15で追い切られました。順調に乗り込まれています。中京は相性の良いコースですし、1度で決めたいですね。

 1月16日、どちらかと言えば格下馬のローズミラクルと併せられ遅れを取りました。遅れを取ったことよりも、終いの伸びがなさすぎることが問題ですね。確かに全体の時計としては悪くはないですが。
 以下は1月16日に更新されたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「今朝は今週出走を予定しているローズミラクルと坂路で2頭併せを行いました。こちらが先行して終いに併せる内容でしたが、ちょっと終いにかけて遅れてしまいましたし、今週の動きからはもう少し気合いが乗ってきてもいいかなと感じるものでした。来週も時計を出せますので、今週の追い切りと来週でよりいい方に変わってきてほしいですね」(羽月師)
 ということで、羽月友彦先生もやはりまだ”気合い不足”という認識のようです。このひと追いで変わってくれるといいのですが。

 1月18日、15−15で追い切られました。

 1月21日、ハロン16秒程度の追い切りですが、最後の1ハロンだけ15秒を切ったので時計になりました。びっしりと調教されているようですね。

 1月22日、格上馬と併せられて遅れを取りましたが、何よりも終いの伸びがなさ過ぎます。こんなに追い切りで走らない馬ではないですから、調子が良くないと判断すべきでしょうね。それにしても随分と永い不調ですね。
 以下は1月23日に更新されたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「今週が競馬になるので水曜日は坂路である程度強めの追い切りを行いました。先週同様に先行して併せるものだったのですが、結果的に少し遅れてしまいました。気持ちの面はスイッチが入らないないように気を付けなければいけないと思いますが、それにしてももう少しピリッとしたところがあってもいいと思うんです。そうした現状からも抜群にいいとは言えませんが、競馬へ向かえる一定の状態ではありますし、過去に悪くない走りをしている中京でなおかつ牝馬限定戦と今回のこの条件は揃っていますからね。競馬当日までしっかりとケアして少しでもいい状態で臨めるようにしていきます」(羽月師)25日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に小牧騎手で出走いたします。
 今回も羽月友彦先生も状態には不安があるようですね。こんな状態で大敗も覚悟しないといけませんが、いつまでも追い切りばかりをやっていても変わらないかも知れませんし、1度使うのは賛成ですね。格から言うと、今回の条件でメンバーなら楽勝だと思うので、こんなに状態が悪いときでも悪いなりに上位に来て欲しいですね。次走への優先権が貰える5着以内なら満足ですね。
 私ほっさんの追い切り評価は「C」です。さすがに2勝もしている馬の動きですから、こんな時計では”良くない”というより他にないでしょう。

●気になる出馬想定表(1月25日 中京7R)

出馬想定表 1月25日 中京7R 500万下 ダート1400m 牝馬限定 定量 フルゲート16頭 想定数18頭
馬名 予定騎手 前走 過去着順 追い切り
アナンタン 中舘英二 12/08 500万 中京ダ1200 13 11 15 10
アルテミシア 藤岡康太  6/22 500万 阪神ダ1200 11 13 10 15
ガムザッティ 城戸義政 12/23 500万 阪神ダ1400 16 10 13 15 11
クラヴィコード 12/15 500万 中京ダ1400 14 17
ケリーダノビア 松山弘平  5/18 シド10下 京都ダ1400 13
テイエムオデッセイ 古川吉洋  1/06 500万 京都ダ1800 14 15
テラノココロ 松田大作 12/15 500万 中京ダ1400 12 15 10 10
トーセンスタッフ  3/02 500万 小倉ダ1000 13 13 15 15
トーセンプリモ 勝浦正樹 12/14 500万 中京ダ1200 15 11 16 12
トーブプリンセス  1/13 500万 京都ダ1400 16 13 14
ネロディアマンテ 丸山元気 11/23 500万 東京ダ1400
ノーブルシャトル
ビリオネア 太宰啓介  1/05 500万 京都ダ1400 14 12 12
フェアリーガーデン 花田大昴 12/07 500万 中京ダ1400 12 11 11
プリュム 小牧太  7/28 500万 小倉ダ1700 11
ブロンドヒロイン 吉田隼人 12/07 500万 中京ダ1800 11 10
ローゼズガーランド 中井裕二 12/21 500万 中山ダ1200 11 10 10 16
ワキノネクサス 菱田裕二  1/18 500万 中京ダ1200 10

表中 「優」は前4節以内の優先出走権を持つ馬 騎手の太字は乗り替わり予定 青字は1000万クラスでの成績

フルゲート16頭のところに現在18頭出馬想定されています。信頼できるクラブ公式HPでは”出走可能A”ですし、出走間隔から投票すれば出走は確実です。

●出馬確定表

出馬確定表 1月25日 中京7R 500万下 ダート1400m 牝馬限定 定量 全16頭
馬名 騎手 前走 過去着順 追い切り
アナンタン 中舘英二 12/08 500万 中京ダ1200 13 11 15 10
アルテミシア 藤岡康太  6/22 500万 阪神ダ1200 11 13 10 15
アルマシャウラ 柴山雄一 11/10 500万 福島芝1200 11 12 17
クラヴィコード 武幸四郎 12/15 500万 中京ダ1400 14 17
ケリーダノビア 松山弘平  5/18 シド10下 京都ダ1400 13
テラノココロ 松田大作 12/15 500万 中京ダ1400 12 15 10 10
トーセンスタッフ 杉原誠人  3/02 500万 小倉ダ1000 13 13 15 15
トーセンプリモ 勝浦正樹 12/14 500万 中京ダ1200 15 11 16 12
ネロディアマンテ 丸山元気 11/23 500万 東京ダ1400
ノーブルシャトル 伴啓太 12/11 地方 浦和ダ1400 15
ビリオネア 太宰啓介  1/05 500万 京都ダ1400 14 12 12
フェアリーガーデン 花田大昴 12/07 500万 中京ダ1400 12 11 11
プリュム 小牧太  7/28 500万 小倉ダ1700 11
ブロンドヒロイン 吉田隼人 12/07 500万 中京ダ1800 11 10
ローゼズガーランド 中井裕二 12/21 500万 中山ダ1200 11 10 10 16
ワキノネクサス 菱田裕二  1/18 500万 中京ダ1200 10

表中の「増」は出走想定表に載っていなかった馬 騎手の太字は乗り替わり 青字は1000万クラスでの成績

●中京ダート1400mコース解説

 新装コースにつきデータが少ないので割愛させていただきます。

●騎手は小牧太騎手 ほっさん評価「A−」

 今回のプリュムの鞍上はプリュムには初騎乗となる小牧太騎手です。私はてっきり元主戦の上村洋行騎手で行くのかな?と思いましたが、いろいろとあるようですね。

 小牧太騎手は昨年末に愛馬マデイラで約3年半ぶりに愛馬へ騎乗していただきましたが、その時は本来マデイラに騎乗予定だった吉田隼人騎手が当日落馬負傷をして騎乗できなくなった為に急遽の乗り替わりでした。気難しいマデイラですから、初めての騎手でしかも急遽の乗り替わりで心配されましたが、素晴らしい騎乗で先行してかなり粘らせ、7着でしたが勝ち馬からは0.4秒差ですし、北海道以来の休み明けや12番人気という人気などを考えても大満足の結果でした。

 しかもその時は前走で騎乗していたにもかかわらずパドックまで出てこられ、非常に好感が持てました。今までは特にJRA移籍後の不甲斐ないレースぶりから、中央ではダメだと思っていましたが、あれから11年。中央での騎乗も板についてきましたし、追う力は特に素晴らしいものがあります。そして前走のように難しいマデイラも上手く制御して乗ってくれています。今回のプリュムもメンタル面で非常に難しい馬です。超ベテランの小牧太騎手なら、上手く先行して、最後まで持たせてくれる気がします。期待は大きいですね。


 2014年1月24日現在、JRA通算689勝、勝率8.4パーセント、連対率16.5パーセントと中堅の成績。重賞は30勝。GT勝ちはレジネッタの桜花賞とローズキングダムの朝日杯FSの2勝。昨年(2013年)は45勝、勝率7.2パーセント、連対率13.7パーセントと通算よりも失速した。

 本年(2014年)はここまで2勝。勝率6.7パーセント、連対率13.3パーセントで失速した昨年と同様の成績。



 小牧 太(こまき ふとし)、1967年9月7日生まれの46歳、JRA(日本中央競馬会)の栗東トレーニングセンター所属の中央移籍11年目の騎手である。2004年までは兵庫県競馬組合所属。騎手免許は平地競走のみ。弟は兵庫県競馬組合所属調教師の小牧毅。

 地元鹿児島で競馬とは無縁の環境で育ち、進学先の高校も決まっていたが、乗り役を捜していた近所の牧場が小牧に声を掛けたことから話は進展し、1985年兵庫県競馬組合の曾和直榮厩舎の所属騎手としてデビューとなる。初騎乗は1985年10月30日で初勝利は同年11月3日。厩舎の主戦に田中道夫がいたことや、厩舎の西脇から園田への移転で騎乗馬が回らず伸び悩む時期もあったが、1989年摂津盃での優勝を機に盛り返しを見せ、これ以降曾和厩舎の主戦騎手として、楠賞全日本アラブ優駿3勝など数々の重賞を制覇した。当時、兵庫県競馬に長く君臨していた田中道夫(現・調教師)に引導を渡したのも彼である。兵庫県でのリーディング獲得は9年連続を含む10回を数え、1994年、1996年には地方競馬の全国リーディングを獲得している。アラブ時代は縁がなかった三冠制覇はサラブレッド導入2年目にロードバクシンで達成している。

 中央競馬での初勝利は1993年のワールドスーパージョッキーズシリーズ参戦時。その後、兵庫県競馬にもサラブレッドが導入されたことから指定交流競走を通じて中央競馬での騎乗も増え、2001年のフィリーズレビューでローズバドに騎乗して中央の重賞初制覇。移籍前に重賞を2勝している。このころから橋口弘次郎厩舎の所属馬に騎乗する機会が増えた。2001年、2002年に中央競馬で20勝以上を挙げ、JRAの騎手試験の一次試験の筆記試験(国語・数学・競馬法規)が免除され二次試験(技能試験と面接)から受験できる資格を得た。2003年の同試験に合格し、2004年にJRAへ移籍。兵庫県競馬組合所属としての最後の勝利は、特別に「フェアウェルステージ」と改称されたレースで同じくJRAへ移籍する赤木高太郎をマッチレースの末、クビ差抑えてのものだった。通算勝利は3376勝。

 移籍後の初騎乗は2004年3月6日、初勝利は翌3月7日。初年度は44勝。ダイタクバートラムでは同じようなミスを犯し、しかもミルコ・デムーロに乗り代わった途端に圧勝されるなど与えられたチャンスを生かせなかった。騎乗機会の多かった橋口厩舎の馬でも上村洋行(ペールギュントなど)や藤岡佑介(ローゼンクロイツなど)に委ねられるケースが増えた時期もあった。ただ、2009年にはローズキングダムでの朝日杯フューチュリティステークス勝利をはじめ橋口厩舎所属馬で重賞を4勝するなど、重要な場面での起用が増えている。それでも移籍4年間で重賞を9勝(地方込み)、2006年2月26日の阪神第2競走で中央競馬通算200勝、2007年10月7日に中央競馬通算300勝を達成している。

 2007年2月3・4日には小倉大賞典・シルクロードステークスと2日間で重賞2勝するという偉業を達成。

 2008年4月13日、桜花賞をレジネッタで制し、JRA移籍5年目にして初のGT勝利を達成した。同年のスプリングステークスをスマイルジャックで制するなど同年のクラシック世代で活躍していることから、桜花賞実況の馬場鉄志(関西テレビアナウンサー)をして「今年は小牧の年か!」と評するなどとこの年は注目されていた。なお、桜花賞以後もレジネッタを優駿牝馬で単勝5番人気3着、東京優駿ではスマイルジャックを12番人気で2着に好走させ、それぞれのレースで3連単44万馬券、20万馬券となるのに一役買うなど、2008年の3歳春クラシックを盛り上げたジョッキーのひとりである。また、夏にはカノヤザクラでアイビスサマーダッシュ、セントウルステークスを制してサマージョッキーズシリーズに優勝、JRA移籍後初となるワールドスーパージョッキーズシリーズへも参戦した。

 2009年7月19日、アイビスサマーダッシュをカノヤザクラで制し、人馬ともに史上初となる、アイビスサマーダッシュ連覇を記録した。この年は中央でのキャリア最多となる75勝を挙げた。

 2010年9月に通算500勝を達成。


 なおJRA所属となってからも兵庫への参戦は活発で、2004年に条件レベルの交流戦を中心に地方全体で10勝を挙げ、兵庫での重賞成績は4戦2勝2着2回。三冠の園田ダービー、菊水賞では兵庫所属のホクセツガーデンに騎乗している。感激屋で、涙もろいことで知られている。JRA初勝利となったワールドスーパージョッキーズシリーズで表彰台に上がった際に涙を見せ、JRA移籍直前の園田競馬場の壮行会でも涙で挨拶にならなかった(最初に一言しゃべりかけたものの涙で詰まり、そのまま1分以上泣きじゃくり、「JRAに行っても応援してください!」と言うのがやっとであった)。念願の初GT制覇となった桜花賞の勝利ジョッキーインタビューでは、「ファンの皆さんにやっとGTを勝てました、お待たせしましたと言いたい」とコメントし、ここでも涙を見せた。弟の毅が重賞初制覇した際に、本人の分も泣いたほどである。


 「昔からの傾向通りで穴で魅力がある。2011年のシルポートでは小牧太が乗るとダッシュがつくし、直線で苦しくなってからしごいて頑張らせる。武豊が乗った大阪城Sでは、直線で馬が走るのをやめてしまった。馬への当たりは硬く、逃げるか追い込むかの極端な競馬になりがち。追い込む場合は外を回って少し早く動く。コース別では、思い切った競馬をする分か小倉で成績が良い。ダートの短距離戦に強いイメージがある。ずっと本開催で騎乗しているので目立った成績にはなっていないが、狙いがいのあるジョッキーであることは間違いない。」(2012年上半期・佐藤祐樹元地方競馬騎手)

 ほっさん愛馬での成績 (6戦1勝)

 2007年 4月29日 ディヴァインシチー 3歳未勝利     東京ダ1600m  1着1番人気
 2007年12月23日 ステップシチー   1000万下     阪神芝2400m  4着2番人気
 2009年 3月15日 ペルシステンテ   3歳新馬      阪神ダ1200m  7着/8番人気
 2010年 3月20日 プルミエダンスール 3歳未勝利    阪神ダ1800m  10着/7番人気
 2010年 5月 8日 プルミエダンスール 3歳未勝利    京都ダ1800m  11着/8番人気
 2013年12月15日 マデイラ       栄特別 500万下 中京芝2000m  7着/12番人気


2013年12月15日 中京10R 栄特別でマデイラに騎乗する小牧太騎手(12番人気/7着)。

●専門誌の印と評価

競馬ブック

見解

「ワキノネクサスはスタートでの後手が大きく響いた感じ。直線でもスムーズに捌けていればという内容だった。距離が延びるのも好材料。初ダートの前走が好内容だったビリオネア、2走目ローゼズガーランドも圏内有力。」


短評は「主力対等」



予想家の印
馬名 井上政 西村敬 橋本篤 CPU
プリュム △△
ビリオネア
ワキノネクサス
トーセンプリモ
フェアリーガーデン
ネロディアマンテ
ローゼズガーランド
ケリーダノビア △△ △△ △△
クラヴィコード
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
ビリオネア 3.3
プリュム 4.8
ワキノネクサス 6.0
ケリーダノビア 7.5
ネロディアマンテ 8.1
ローゼズガーランド 9.5
クラヴィコード 22.0
アルテミシア 23.8
以下24倍以上省略



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
プリュム 79 77 72 62
ビリオネア 76 63 68 72
ワキノネクサス 75 59 67 65
ケリーダノビア 77 62 76 67
ネロディアマンテ 83 70 66 65
ローゼズガーランド 74 74 55 57


デイリー馬三郎

本紙の見解

「直線半ばまで追いだしを待たされたことが響いた◎ワキノネクサスだが、これまでにない競馬で新境地を開拓。この条件の方が差しも利きやすく、連闘の疲れさえなければ期待は十分。実績馬○プリュムも仕上がりが良く要注目。〈城谷〉」

◎ ワキノネクサス
○ プリュム
▲ ネロディアマンテ
× ケリーダノビア
☆ アルマシャウラ

以下省略


プリュムは全13記者中 ◎(本命)印 2記者、〇(対抗) 4記者、▲(3番手評価) 3記者、×(4番手評価) 3記者、無印 1記者

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

プリュム(11着)

 「聞いていたようなハミを噛む面もなく、レース前からおとなしかったです。それでもスタートしてスッと前につけられたし、手応え良く運べていたので大丈夫かなとは思ったのですが・・・。比較はしづらいのですが、距離もあるかもしれませんし、今日はちょっと気を抜き過ぎていたのかもしれません。」(藤岡康太騎手・競馬ブック)

 「おそらく行きたがると思うと聞いていましたし、これまでのレースを見ても結構行きっぷりのいいタイプだというイメージだったのですが、今日は跨がった時からとてもおとなしくて、レースでもハミを噛む場面はありませんでした。ピッタリ折り合って、手応えもあっただけに、最後はなぜこんなに止まってしまったのか…。距離はいくらか長いのでしょうけれど、それよりもおとなしすぎたことの方が気になりましたから、気持ちが切れてしまったように思います。以前との比較はできませんが、本来ならこのような走りをする馬ではないはず。力を引き出せず申し訳ありませんでした」(藤岡康太騎手・キャロットクラブ公式HP)

 「ジョッキーには、おそらく行きたがるだろうけれど、控えすぎて馬群で揉まれると嫌気をさしてしまうので、スムーズに出たなりで進めて欲しいと伝えていました。ただ、今日はパドックからおとなしすぎるぐらいの感じだったのが気になっていて、結果的には前向きさに欠けていたということなのかもしれません。使って気合いが乗ってくればまた良くなると思います」(羽月友彦調教師・キャロットクラブ公式HP)
 「細く見えなかったが、休み明けでマイナス体重。返し馬の捌きは硬かった。いい位置につけ、スピードに乗っていくあたりはさすが降級馬という感じだったが、直線バッタリ。まだ本調子になかったか。」(競馬ブック)

●各陣営のコメント

プリュム

 「体調が整わずに復帰が遅れた。もう少し気合乗りがほしいが、ここなら力が上。」(羽月友彦調教師・デイリー馬三郎)

 「休養前はうるさかった馬が、今は妙におとなしいのが気になります。500万では力上位ですが、その点がどう出るかでしょうね。」(羽月友彦調教師・競馬ブック)

●ほっさん予想

 昨夏の1番人気11着以来となるプリュムが1000万クラスでも3着4着と実績のある中京ダート1400mに出走します。今回は500万クラスでしかも牝馬限定戦。そしてメンバーは極めて弱面揃いと勝ってくれと言わないばかりです。

 普通なら、ごっちゃんですと言いたいところですが、何せ追い切りの動きが悪い!!

 どーした!!こんなに終いでへばる馬ではなかったぞ。この感じなら、失速した前走と同じになっちゃうぞ。困った困った。

 しかし、そこは鞍上はベテランで追える小牧太騎手なので、上手く導いてくれる予感。

 追い切りさえ良ければ絶対的な自信で臨むんですが、プリュムの評価は難しいですねぇ。本当にあっさりでも不思議はないですが、走って見ないとわかりません。

 コース実績などから、人気にはなるのでしょうね。勝って1000万クラスに復帰してくれればいうことなしですが。

●明日は仕事で応援に行けません

 中京で出走ですので、休日が合えば現地応援に行きたかったのですが、明日は仕事の為に応援に行くことができません。1月〜3月の繁忙期以外なら、休暇を取るのも簡単ですが、今は難しい時期です。おそらくプリュムは力的には断然ですし、追える小牧太騎手ですから良い走りを見せてくれると思うので残念ですが、レース後、スマホで確認することになると思われます。

これ以降は2014年1月28日に作成

●パドック

 プリュムの馬体重は前走プラス28キロの462キロ。さすがに太い気がしましたね。パドックではチャカチャカとしていましたが、前進気勢を感じ悪くないと思いました。

●レース 

 プリュムは終いに速い脚がなく、最内枠ですから、何が何でも逃げるしかありません。スタートは速くないものの、鞍上が激しく押して好位を取りに行きます。3角までは3番手を追走していたプリュムですが、4角ではもう先頭。そのまま引き離すのかと思いましたが、残り200mではもう失速。脚が上がって辛うじて出走奨励金が貰えるギリギリの8着で入線してくれました。

●時計の評価

 今回のプリュムの走破時計は1分26秒3良馬場でした。競馬ブック誌の推定勝ちタイムは良馬場で1分25秒3で、いつものようにピッタリ賞!!プリュムはこのコースでは1分24秒9の持ちタイムのある馬ですから、能力を発揮できなかったと言えるでしょう。

●レース後の騎手・調教師のコメント

プリュム(8着)

 「この中間は妙におとなしい感じがあったので、今日のような積極的なレースができたのは良かったです。上積みも見込めるでしょうし、次につながってくるでしょう。」(羽月友彦調教師・競馬ブック)

 「初めて乗せさせていただきましたが、いいスピードを持っている馬ですね。ゲートを出てから気合いをつけていきましたが、道中の走り自体はとてもいい感じ。注文をつけるとすれば真面目過ぎるところでしょうか。もう少し遊びの部分を持てるようになればさらにいいと思います。最後は息切れしましたが久々によるところが大きいでしょうし、ここを使ってよくなって来そうな感触はありましたよ」(小牧太騎手・キャロットクラブ公式HP)

 「追い切りのときはちょっとピリッとしたところが足りないかなと思っていましたが、今日は枠的にも行かなくてはいけないところだったものの気合いをつけてくれたこともあり、いい前向きさを見せてくれましたね。最後は止まってしまったのは久々の分でしょう。次に繋がる走りは出来たと思いますし、ひと叩きで良くなってきそうな感触を得られたのは収穫でした。このあとですが精神面のケアが必要なタイプですし、より良い走りをさせてあげるためにもひと息入れるのがベターかなと考えています」(羽月友彦調教師・キャロットクラブ公式HP)

●専門誌のレース評価

プリュム(8着)

 「ブリンカー。28キロ増で体には余裕。好位追走。4角では馬なりで逃げ馬に並びかけて先頭に立ったが、いざ追い出して伸びを欠く。叩いた次は変わりそう。」(競馬ブック)

●気になる賞金は

 出走奨励金が335000円。特別出走手当が392000円。計727000円。1口で割りますと1500円程度だと思われます。状態が悪いなりに出走奨励金を確保してくれて嬉しいですね。

●今後の展望

 今回は長期休養明けに馬体重も前走プラス28キロと余裕残しでしたから、1度使われて次走はかなりの上積みが見込めるでしょう。ただ、続戦かと思いましたが、短期放牧に出すようですね。気難しい馬ですし羽月友彦先生の判断に任せたいとは思うのですが、如何せん最近は出走数が少なくて寂しいですね。あと約1年で引退期限ですし、1走でも多くプリュムの走りを見たいですね。

●最後に

 今回、調子が悪いことはわかっていましたが、得意のコースでしかも500万クラスですから、もいかしたら勝ってくれるかもとまで思っていたので、8着という結果は残念ですが、終いで脚が上がっただけで、これは休養期間の長さや馬体重を考えると納得のできるものでした。

 大切なのは次ですね。通常大きな上積みがあって、今回よりもいい成績を残してくれると思いますが、もしメンタル面でまだ不安があるのなら、次も最後で失速するでしょう。とにかく次を注目して見たいと思います。

 プリュムがグズグズしている間に、逆に早期に低迷していた同じ2009年産のマデイラに獲得賞金(2917万円)を抜かれてしまいました(マデイラは2982万円)。どちらも”走るのをやめちゃう症候群”で苦しんだ馬です。しかし、プリュムも今までの走りから1000万クラスでも勝てる能力があることはわかっていますし、まずは今の500万クラスを勝ち上がり、1000万クラスで勝負したいですね。

 頑張れプリュム!!引退期限の来年3月までしっかりと走り抜いてくれ!!

最後までご愛読ありがとうございました

2013年8月1日立ち上げ 7日、9日、22日、12月19日、30日、2014年1月4日、9日、16日、24日、25日、28日加筆

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プリュムの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2013年 7月28日 第14戦 500万下 小倉ダ1700m (11着/1番人気

2013年 5月 4日 第13戦 1000万下 京都ダ1400m (9着/2番人気

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2012年 9月15日 第6戦 500万下 阪神ダ1400m 牝馬限定戦 (5着1番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年 5月19日 第5戦 3歳500万下 東京ダ1400m (2着/3番人気)

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