プリュム(ピューリティーの09) 第14戦


キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。

母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。

また、父ダイワメジャーも種牡馬として非常に素晴らしい結果を残している。姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、本馬は牝馬で1口35000円と安価。

9戦目にして2勝目を挙げ500万クラスを脱出。1000万クラスでも4着、3着、4着と安定勢力だったが、結局クラス編成までに3つ目は勝てずに500万クラスに降級。

前走はブリンカーを外したことが完全に裏目に出て9着と大敗したが、これは度外視していいだろう。

今回は500万クラスに降級するし、より楽な相手でまた勝負感戻してくれればいい。

勝てなくても500万クラスでも上位なら賞金は高いし満足。


2013年5月9日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されましたが、6月21日に栗東トレセンに帰厩しました。


7月20日 中京8R 500万下 ダート1400m 混合 定量に出馬想定!!

フルゲート16頭のところに想定数は46頭。ななんと除外確実。信頼できるクラブ公式HPでも除外対象C(>_<)。

ということで取りあえず投票しましたが、非抽選除外。


7月28日 小倉7R 500万下 ダート1700m 牝馬限定戦に出走!!
11着/1番人気。

手応え抜群で直線に向くもそこから走るのをやめてしまう。やはり前走の恐怖心が残っている様子。さて、どう立て直すか。メンタル不調は難しいからなぁ〜。


レース回顧と時計の分析、レース後の藤岡康太騎手と羽月友彦調教師のコメントを掲載。

(2013年8月1日完結)

2013年5月14日立ち上げ

●前走後、5月9日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました

 前走後5月8日に更新されましたクラブ公式HPの愛馬プリュムの近況報告は次の通りです。

「先週の競馬は結果を出せず申し訳ありませんでした。前走の内容からもうブリンカーは必要ないと判断したのですが、結果的には他の馬を気にしてふらふらして大きな影響が出てしまいました。幸い馬体には問題なく、疲れた感じもしませんが、ああいう競馬をした後なのでちょっと気分転換のためにも一度放牧に出してあげたいと思います。放牧先でも順調なようなら2、3週で戻して、阪神開催で使って行きたいと考えています」(羽月師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

 ということで、前回の放牧明けから3戦立て続けに走ってきましたし、ここでの放牧は大賛成です。そして予定通り5月9日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。

 次は阪神開催を予定ということで500万クラスに降級していますし、そこでも人気の中心であることに変わりはないでしょう。次走はブリンカーさえつければ1000万クラスでも勝ち負けだと思う馬です。500万クラスなら貫禄を見せて欲しいですね。もちろん2着でも賞金は高いし満足ですが(笑)。


 次に5月14日に更新されましたクラブ公式HPの愛馬プリュムの近況報告は次の通りです。

「以前こちらに戻ってきた時もそうだったのですが、全身に皮膚炎が出ている状態です。レースでは一生懸命走ってくれていますが、こちらが見ている以上にストレスがかかっているのだと思います。少し楽をさせるとそれが表に出てしまうのでしょうから、しばらくは軽めに落として体調の回復を待つ予定です」(NFしがらき担当者)

 以前も出ていた皮膚炎が全身に出ているということで、前走はブリンカーがないと言うこともあって、相当馬のストレスになってしまったようです。これですと、予定の2、3週間での帰厩は無理でしょうね。しかし、焦るものでもありません。しっかりと休養してまた力を出せる状態で戻ってきてくれれば良いですよね。いつになるかわかりませんが帰厩と次走が楽しみです。

これ以降は2013年6月25日に作成

●6月21日に栗東トレセンに帰厩しました

 6月21日に臨時更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告によりますと、我らが愛馬プリュムは6月21日に栗東トレセンに帰厩したということです。

 羽月友彦先生のことですから、2、3週手元で調整してレースに出走させるのだと思いますが、牝馬限定戦の適鞍(ダートの短距離)もありませんし、そろそろ芝のレースも面白いと思うのですが。

これ以降は2013年7月12日に作成

●次走は7月20日 中京8Rに藤岡康太騎手で出走予定

 7月11日に更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告(以下の7月11日の追い切り欄参照)によりますと、我らが愛馬プリュムの次走は7月20日 中京8R 500万下 ダート1400m 混合 定量 に藤岡康太騎手で出走予定ということです。

 牡馬との一般戦となりますが、小倉のダート1700mの限定戦よりもこちらの方がプリュムにとって力が出せるでしょうし、ベストな選択だと思います。鞍上は主戦の上村洋行騎手ではなくプリュムには初騎乗となる藤岡康太騎手のようです。上村洋行騎手は函館なんですかねぇ。ただ、藤岡康太騎手も我が愛馬チャーミングシチーを中京で9番人気ながら2着に持って来てくださったり、ステップシチーも5番人気ながら2着など非常に技術のある騎手ですし、私との相性もいい騎手です。当然期待は大きいですね。

これ以降は2013年7月17日に作成

●気になる出馬想定表(7月20日 中京8R)

 予定通り7月20日 中京8R 500万下 ダート1400m 混合 定量に出馬想定されているのですが、フルゲート16頭のところに想定数がななんと46頭!!

 せっかく藤岡康太騎手を確保して仕上がりも万全なのに除外対象です。信頼できるクラブ公式HPでも”除外対象C”で無理そうですね。

 以下は本日(7月17日)更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。

「今週の競馬に向けて、今朝はPコースでしっかりと追い切りました。動きもキビキビしていて気力も十分ですし、これなら楽しみだと思っていたのですが、想定を見ると残念ながら除外対象です。来週はダートの1700mになってしまいますが、小回りの小倉なら問題ないでしょう。元々小倉の1週目にしてもいいと思っていましたから、調整自体は不安なく進めていけますよ」(羽月師)28日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

 ということで、来週にスライド濃厚です。来週も確実に出走できるかと言えば疑問ですが、仕方がありません。同じく今週出走予定のマデイラの想定レースは同じ500万クラスでもフルゲート16頭のところに想定数14頭。実際に確定してもかなりの確率でフルゲート割れをしています。中距離は比較的出走しやすいのですが、短距離は芝でもダートでも出走すら難しいですね。せっかく抜群の状態なのに出走できないのは勿体ないですね。

これ以降は2013年7月19日に作成

●7月20日 中京8Rに出馬投票するも大方の予想通り非抽選除外で目標変更

 我らが愛馬プリュムは当初の予定通り7月20日 中京8Rに藤岡康太騎手で出馬投票するも、大方の予想通り非抽選除外となり出走に至りませんでした。

 そこで、目標を7月28日 小倉7R 500万下 ダート1700m 牝馬限定戦に変更することになりました。かなり節が空いていたとはいえ、こればかりは仕方がないですね。それにしても同じ500万クラスでも中距離戦ならフルゲート割れしているレースもあるのですけどね。

これ以降は2013年7月24日に作成

●追い切り情報(7月24日更新)

前走前 5月1日 栗東ニューポリトラック 良馬場 一杯に追う

助手
6F 78.5
5F 63.5
4F 50.0
3F 37.2
1F 12.2[8]
サンライズドバイ(古馬500万下)一杯の外を0.6秒追走3F併せ0.2秒先着



6月27日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
6F 90.5
5F 74.1
4F 59.2
3F 44.3
1F 14.8[7]


6月28日 栗東プール


7月3日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
6F 79.9
5F 63.9
4F 50.4
3F 37.7
1F 13.0[8]
リアルマイスター(古馬500万下)一杯の外を0.4秒追走3F併せクビ先着


7月4日 栗東プール


7月7日 栗東ニューポリトラック 良馬場 馬なり余力

助手
5F 69.8
4F 53.8
3F 38.3
1F 12.0[8]
ヒロキセキ(2歳新馬)馬なりの外を0.2秒追走4F併せ同入


7月11日 栗東ニューポリトラック 良馬場 末強め余力

助手
6F 80.0
5F 64.0
4F 50.2
3F 37.3
1F 13.0[7]
コアレスドラゴン(古馬500万下)一杯の外を0.4秒追走3F併せ0.2秒先着


7月12日 栗東プール


7月17日 栗東ニューポリトラック 良馬場 一杯に追う

助手
6F 79.3
5F 63.7
4F 49.6
3F 37.0
1F 12.7[8]
トラストフェアリー(2歳未勝利)一杯の外を0.5秒追走3F併せクビ先着


7月18日 栗東プール


7月24日 栗東ニューポリトラック 良馬場 強めに追う

助手
5F 64.8
4F 50.0
3F 37.5
1F 12.2[7]
トラストフェアリー(2歳未勝利)強めの外を0.2秒追走3F併せクビ差先着
 6月27日、帰厩後初めての時計を計時しました。まだ15−15程度ですがこれからですね。

 7月3日、3歳の500万下(・・・で頭打ち)の馬と併せられ、楽に先着しました。
 以下は同日(7月3日)更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「今朝はPコースで併せて追い切りました。まだ馬なり程度ですが、併せた相手を追いかけて最後は楽に先着と、内容的には先週よりもかなり良くなっています。速い調教を取り入れ始めて前向きなところも見えてきましたし、順当に良化していると言えるでしょう。このままペースアップしていって、間に合うようなら中京4週目のダート1400mを、もしも物足りないと判断すれば、小倉のダート1700mに向かおうと思っています」(羽月師)
 ということで、これでも無理をすれば出走できないことはありませんが、さすがにここまで2勝と結果を残してくれている羽月友彦先生。まだ少なくとも2週は手元においてしっかりと調教をつけられるようです。条件戦でこの丁寧さですから、なんとも頼もしいですね。昨今、多くの厩舎は帰厩後最短の10日で出走させるという牧場任せのところが多いですが。
 なお、おおまかな出走予定も語られています。次走は7月20日 中京8R 500万下 ダート1400m 混合 定量か
7月28日 小倉7R 500万下 ダート1700m 牝馬限定 定量に出走予定ということですね。まだ流動的ですが、どちらに出ても勝ち負けだと思っています。楽しみですね。

 7月7日、終いを伸ばす形で追い切られました。追い切りとしては至って順調ですね。あとは前走で怯んだ嫌な記憶が蘇り、プリュムが走る気を無くしてしまわないかだけですね。しっかりと走れば、500万クラスのここでは必ず力上位の馬ですから。

 7月11日、終いの伸びは物足りませんが、全体的には速い時計ですし、休養明け緒戦としてはこんな感じでしょう。今回は降級していますし、こんな状態でも勝ち負けには当然絡んで欲しいですよね。
 以下は同日(7月3日)更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「今朝はPコースで併せて追い切りました。相手を追走する形から、最後はしっかりと伸びて1馬身ほど先着と、最後まで一生懸命走れているのが良かったですね。この馬らしい活気も見せていますし、これなら十分来週の競馬に間に合うでしょう。急に暑くなってきているので体調管理には注意していますが、今のところはカイバ喰いが落ちるようなこともありませんよ。前走はブリンカーを外したことがマイナスになってしまったので、今回は再度ブリンカーを着用してレースに臨む予定です」(羽月師)20日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。
 ”最後はしっかりと伸びて”という下りが疑問ですが、相手に先着していますし相手なりだったんでしょうね。前走の大敗はブリンカーというのははっきりとしていますから今回は最後までしっかりと走って欲しいですね。

 7月17日、相手は格下馬とはいえ、大きく後ろから外を追走し、最後はきっちりと先着しました。この時計はこの日のコース全体の6番時計と非常に優秀です。もう前走前よりも確実に状態は上ですね。ただし、今週は除外対象で来週にスライドするようです。せっかくいい状態に仕上がっているのですが・・・。

 7月24日、この日も全体の11番時計といい追い切りができました。終いも12.2秒としっかりと伸びていますし、万全の状態と言えます。これなら、ブリンカーを着用した今回は勝ち負け必至でしょう。
 以下は同日(7月24日)更新されましたクラブ公式HPプリュムの近況報告です。
「先週の1400m戦に入れば理想的ではあったのですが、調教本数としては今週の方がいいなと思っていましたし、状態は上向きだと思います。本質的に距離が延びていって歓迎というタイプではありませんが、1700m戦は一度勝っている条件ですし、ましてや同じ500万下クラスですからね。距離を考えて少し迷ったところもあるのですが、前回はブリンカーを着けなかったことが裏目に出てさっぱりでしたし、やはりこの馬らしい走りをさせるためにも着用してレースに臨みます。レース当日までしっかりと体調管理を行って、いい状態で出走できるようにして結果に結びつけたいですね」(羽月師)28日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。
 節の間隔から言っても、先週はまさかの除外でしたし、羽月友彦先生の見立てを間違っているという方はほとんどいないでしょう。たまたま除外になってより良い状態でレースに臨めますし、いきなりから決めたいですね。
 私ほっさんの追い切り評価は「A−」です。かなり良い状態と思います。疲労も取れて今回はいい走りを見せてくれるでしょう。

●気になる出馬想定表(7月28日 小倉7R)

出馬想定表 7月28日 小倉7R 500万下 ダート1700m 牝馬限定 フルゲート16頭 想定数14頭

馬名 予定騎手 前走 過去着順 追い切り
アグネスチャンス  6/16 500万 阪神ダ1800 13
アルボナンザ 武幸四郎  7/07 500万 中京ダ1400 15
エスジーアンクル  7/07 500万 中京ダ1400
キンショーキラ 藤懸貴志  6/22 500万 阪神ダ1200 14 11
シルクシンフォニー 中井裕二  2/23 500万 小倉ダ1700 14
ターフジェニック 幸英明  6/15 未勝利 阪神ダ1800
ディアアプローズ  7/06 500万 福島ダ1700 10 16
パーティブロッサム 松山弘平  6/09 500万 阪神ダ1400 11 13 10 12
プリュム 藤岡康太  5/04 1000万 京都ダ1400 A−
ブルーメリディアン 小牧太  7/07 織姫5下 福島芝2000 13
ブロッケン  7/14 500万 中京ダ1800 10 14 15
ポロタン 武豊  6/29 未勝利 中京ダ1800
ミッキーアップル 高倉稜  6/09 500万 阪神ダ1400
ワキノサクセス  7/14 500万 中京ダ1800 11 11 13 14 13

表中 「優」は前4節以内の優先出走権を持つ馬 騎手の太字は乗り替わり予定 青字は1000万クラスでの成績

フルゲート16頭のところに現在14頭出馬想定されています。先週の46頭想定からは随分と減りましたねぇ。信頼できるクラブ公式HPでも”出走可能A”ということで、今週は出走できそうです。鞍上は先週に引き続き藤岡康太騎手に依頼されています。

これ以降は2013年7月25日に作成

●出馬確定表

出馬確定表 7月28日 小倉7R 500万下 ダート1700m 牝馬限定 全16頭
馬名 騎手 前走 過去着順 追い切り
アルボナンザ 武幸四郎  7/07 500万 中京ダ1400 15
エスジーアンクル 国分恭介  7/07 500万 中京ダ1400
キンショーキラ 藤懸貴志  6/22 500万 阪神ダ1200 14 11
シゲルシュサ 和田竜二  6/16 500万 阪神ダ1200
シルクシンフォニー 中井裕二  2/23 500万 小倉ダ1700 14
ディアアプローズ 川島信二  7/06 500万 福島ダ1700 10 16
パーティブロッサム 松山弘平  6/09 500万 阪神ダ1400 11 13 10 12
プリュム 藤岡康太  5/04 1000万 京都ダ1400 A−
ブルーメリディアン 小牧太  7/07 織姫5下 福島芝2000 13
ブロッケン 国分優作  7/14 500万 中京ダ1800 10 14 15
ポロタン 武豊  6/29 未勝利 中京ダ1800
マルヨフレンドリー 小坂忠士  7/14 500万 中京ダ1800
ミッキーアップル 高倉稜  6/09 500万 阪神ダ1400
メモリーシャルマン 幸英明  7/13 志摩5下 中京芝1400
ラインキャメロン 森一馬  7/10 交流 笠松ダ1400 12
ワキノサクセス 岩崎翼  7/14 500万 中京ダ1800 11 11 13 14 13

表中の「増」は出走想定表に載っていなかった馬 騎手の太字は乗り替わり 青字は1000万クラスでの成績

 想定数は14頭でしたが、結局フルゲートの16頭で確定しました。プリュムの実績が断然だと思います。

●小倉ダート1700mコース解説

 スタート地点は正面スタンド前直線の右端。
 4コーナーの出口からの発走で、最初の1コーナーまでの距離は343m。最後の直線は291m。
 このコースの最大の特徴は、ローカルのダート1700mの中で最も逃げ、先行馬が有利であること
 逃げ、先行馬を合わせた連対率は70パーセントを超える
 スタート直後はお約束のように各馬ピッチを上げて飛ばすことになるが、1〜2コーナーの坂を上り切ったあとにペースが落ち、そこで息が入る。
 そのため、前半飛ばして主導権を握った馬でも後半脚が残る
 一旦緩むところで、緩みすぎると向正面の途中からマクル馬が出てくるが、結果的には4コーナーで好位にいた馬が好走することになる。
 枠順は外枠が不利人気を背負った馬が大外枠を引いた場合は、苦しい競馬になる
 ジェイドロバリー、サンデーサイレンス、アフリート産駒が強く、ここしか走らないコース巧者がよく出てくる。
有利な枠順 外枠以外
有利な脚質 逃げ、先行
ポイント 脚質、コース適性
種牡馬ベスト ジェイドロバリー、サンデーサイレンス、アフリート
連対騎手ベスト 武豊、中舘英二、安藤勝己、武幸四郎、小牧太、福永祐一
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
3歳新馬 1分51秒0 1分52秒4 1分51秒8
3歳未勝利 1分49秒5 1分48秒2 1分49秒0 1分48秒9
古馬500万 1分47秒7 1分47秒2 1分47秒8 1分47秒9
古馬1000万 1分46秒4 1分46秒2 1分46秒7 1分44秒8
古馬1600万 1分46秒4 1分46秒0 1分45秒9 1分45秒0
古馬オープン 1分45秒1 1分48秒0 1分44秒3 1分43秒9

●騎手は藤岡康太騎手 ほっさん評価「B−」

 今回の愛馬プリュムの鞍上は藤岡康太騎手です。プリュムには初騎乗となります。プリュムの主戦は上村洋行騎手ですが、函館で騎乗されています。先週も中京で藤岡康太騎手で出走予定でしたが、想定数46頭でかなり節のあったプリュムでしたが、非抽選除外となってしまいました。そのままスライド当番です。

 私ほっさん愛馬への騎乗は実に今回が9回目となります。過去5番人気のステップシチーを2着に持ってきていただいたり、9番人気のチャーミングシチーを2着に持ってきていただいたりと、私が愛馬が走ると思った時にはきちんと結果を残してくれる頼もしい騎手です。今回もプリュムは走ると思っていますので、当然期待に応えてくれるでしょう。私ほっさんとの相性も良く、かなり期待しています。


 2013年7月25日現在、JRA通算206勝、GT1勝(2009年 NHKマイルカップ ジョーカプチーノ)、重賞8勝。勝率6.1パーセント、連対率12.6パーセントと若干低いが、少しずつその数字は上昇している。

 昨年(2012年)は31勝。勝率8.1パーセント、連対率14.3パーセントと生涯成績を大きく上回る活躍。本年(2013年)もここまで20勝、勝率6.8パーセント、連対率13.7パーセントと通算成績よりも高い水準を維持している。

 特に2011年1月のジョーカプチーノでのシルクロードステークス GVが印象的で、圧倒的1番人気に支持された逃げ馬である同馬が逃げ切れずに後方になったがジタバタせずに腹を括って直線勝負に賭け、32秒6の素晴らしい末脚を繰り出して圧勝。こういった思い切った騎乗も大変評価できる。


 藤岡 康太(ふじおか こうた)は1988年12月19日生まれ24歳、日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニングセンターに所属している7年目の騎手である。騎手免許は平地競走、障害競走両方の免許を所持したが、障害免許は一度も騎乗することなく返上している。現在はフリー。

 父は栗東所属の調教師の藤岡健一、兄の藤岡佑介もJRA所属の騎手。趣味は音楽鑑賞。座右の銘は「向上心」。

 2004年、4月にJRA競馬学校騎手課程23期生として入学。同期には浜中俊、宮崎北斗、丸田恭介らがいる。

 2007年、2月に競馬学校を卒業し騎手免許取得。卒業式後の祝賀会では「元気いっぱいで賞」を受賞。

 3月3日の中京第1競走でヤマニンプロローグに騎乗して勝利し、史上42人目のJRA初騎乗初勝利を挙げた。同馬は、かつて兄の佑介が騎乗していたが2着が最高だった。また、この日の騎乗回数8回は1996年の福永祐一、1997年の武幸四郎と並ぶデビュー日最多騎乗回数タイ記録となっている。

 11月25日に中京第9競走のレース中に最後の直線走路で急に内側に斜行し他馬の走行を妨害したために1位入線から7着に降着となり12月1日から9日までの開催日4日間、騎手免許取得以来初の騎乗停止となった。

 初年度は24勝で同期の中では最も勝ち鞍を挙げている(2位は浜中俊の20勝)。

 2008年、4月27日福島第3競走でゴールデンストームに騎乗しレース中の2周目4コーナーで前の馬に触れて馬が転倒して落馬した。その後の診察の結果、右鎖骨骨折、右肩挫傷、右肘挫傷、左肋骨挫傷、腹部挫傷と診断され、騎手免許取得以来初の落馬骨折を経験した。しかし、年間37勝を挙げた。

 2009年、ファルコンステークスをジョーカプチーノに騎乗して制し、重賞競走初勝利を挙げた。さらに同馬で5月10日のNHKマイルカップを制し、GT競走初勝利を挙げた(10番人気)。20歳4か月22日でのGT勝利はグレード制導入後では10番目のスピード記録。なお、兄・佑介よりも早いGT制覇となった。

 8月8日、オーストラリアのフレミントン競馬場にて行われた「アジアヤングガンズチャレンジ」に日本代表として出場し、35ポイントを獲得して優勝した。

 2010年、2月7日の中京第9競走でJRA通算100勝を達成。

 3月26日の早朝に胸の痛みを訴え、救急車で病院に搬送される。肺気腫(後の報道では自然気胸)と診断され、この週の騎乗予定をすべて取り止めて以後休養に入り、3月31日に手術。4月10日にいったん復帰したが、4月21日に再手術することになり、4月11日以降、再び休養に入る。5月25日から調教に参加し、6月5日に復帰した。復帰後の6月にマーメイドS GVを勝っている。

 2011年9月18日に持病の自然気胸が再発したため騎乗を取り止め、10月23日から11月29日まで治療のため静養していた。

 2013年2月27日フリーに転身。5月18日、新潟12R五泉特別をノーブリーで制し、JRA通算200勝を達成した。



「センスや技術はひと息。レースの流れにうまく乗れないケースが目立ち、追いは腕を前に投げる感じで馬に力が伝わっていない。考えて騎乗しているので時にハマる。折り合いをつけようと丁寧に乗っている点はポイントが高く、レース展開を読んでソツなく適度なポジションにつけてくる。揉まれてタイトな競馬になると弱くて、内をこじ開ける勝ち方はあまり見られない。2011年はジョーカプチーノとシルクフォーチュンで追い込んで重賞を勝った。1番人気馬では通算で[41・31・20・60]の連対率.474。2010年8月29日の阿蘇S(小倉)では力のあるインパルコの鞍が回ってきた。単勝170円の支持を受けながらズブい同馬を動かし切れずに3着に敗れている。単勝高配当は10700円と10030円がある。父である藤岡健一厩舎では兄の佑介と半々で任されていて、他は所属の宮徹厩舎。全キャリア゛て2着と3着が多い。記者の取材に丁寧に答えてくれるのでコメントの信頼性は高い。」(佐藤祐樹元地方競馬騎手・2011年上半期)

 ほっさん愛馬での成績 (8戦0勝)

 
 2007年 3月11日 ダンシングシチー 3歳未勝利 中京芝1800m  15着/13番人気
 2007年10月14日 ステップシチー 500万下   京都芝2400m   2着/5番人気
 2008年 7月26日 グレイスシチー 3歳未勝利 小倉ダート1000m  9着/4番人気
 2008年 8月16日 グレイスシチー 3歳未勝利 小倉ダート1000m  6着/7番人気
 2010年 3月14日 チャーミングシチー 500万下 中京ダート1700m 2着/9番人気
 2011年 3月 6日 クリンゲルベルガー 500万下 小倉ダート1000m 7着/10番人気
 2012年 2月18日 マデイラ        500万下 京都芝1600m   12着/6番人気
 2012年 5月27日 フランベルジェ   3歳500万下 京都芝1600m  12着/11番人気


愛馬チャーミングシチーと藤岡康太騎手。2010年3月14日。9番人気2着。

これ以降は2013年7月27日に作成

●専門誌の印と評価

競馬ブック

見解

「メモリーシャルマンは芝での内容も決して悪くないが、今回は実績のあるダートで牝馬限定戦。もうひと押しを期待。立て直して降級するプリュム、小回りなら1700メートルでも辛抱できそうなエスジーアンクル、この舞台で現級勝ちのあるパーティブロッサムも争覇圏。」


短評は「波乱含み」



予想家の印
馬名 長岡利 山田理 西村敬 CPU
エスジーアンクル △△
メモリーシャルマン
パーティブロッサム
ブルーメリディアン
マルヨフレンドリー
プリュム △△
アルボナンザ
シゲルシュサ △△
ポロタン
ミッキーアップル △△
ブロッケン
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
メモリーシャルマン 3.2
プリュム 3.9
ポロタン 7.8
エスジーアンクル 8.9
パーティブロッサム 10.8
アルボナンザ 11.0
シゲルシュサ 11.6
ミッキーアップル 14.4
ブルーメリディアン 19.2
以下22倍以上省略



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
プリュム 79 75 77 72
メモリーシャルマン 77 71 69 66
ポロタン 68 47 58 68
エスジーアンクル 78 78 70 67
パーティブロッサム 75 74 68 67



厩舎回り特選


11番 プリュム
 「除外で延びましたが、動き、時計ともにいいです。前走で減っていた体も今は戻っていますし、降級なら色気ありです。1700mはベストじゃないですが、500万ならと思ってます」と羽月師。


デイリー馬三郎

本紙の見解

◎プリュムは使い込めないが、休養明け初戦から力を発揮できる気性。直前の攻め気配からも万全の出来と判断できる。1000万下でも好走した実績があって、降級&牝馬限定戦で前進は必至。ダートに戻れば○メモリーシャルマンも好戦が可能。〈浜口〉」

◎ プリュム
○ メモリーシャルマン
▲ ポロタン
× パーティブロッサム
☆ アルボニンザ

以下省略


プリュムは全13記者中 ◎(本命)印 3記者、〇(対抗) 6記者、▲(3番手評価) 3記者、☆(5番手評価) 1記者です。

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

プリュム(9着)

 「今日はブリンカーを外した影響で集中できていなくて、いつもは引っ張り切りで行けるのに周りを気にして行けなかった。力はある馬だし、今日は参考外。」(上村洋行騎手・競馬ブック)

 「前走、ブリンカーを浅くして問題なかったため、今回は外したとのことでしたが、かなり影響があったように思います。好走している時のように好位で前に馬を置いて進めようと思ったのですが、まず前半の行きっぷりが全然違いましたし、勝負どころから外の馬を気にして、来られれば来られただけ逃げてしまう感じでした。返し馬の雰囲気は悪くなかったので、今日はブリンカーを外したことが悪い方に出ただけでしょう」(上村洋行騎手・キャロットクラブ公式HP)
 「3角での反応が案外だったし、直線に向いたところでは外にヨレて後続の馬に影響を与えてしまった。」(競馬ブック)

●各陣営のコメント

プリュム

 「近2週のケイコの動きが良かったし、今回は降級戦。初戦からやれてもいい。」(羽月友彦調教師・デイリー馬三郎)

 「降級で色気ありです。距離はベストじゃないけど、今は体も戻っていますし、500万なら。」(羽月友彦調教師・競馬ブック)

●ほっさん予想

 デイリー馬三郎では本紙本命、競馬ブックでも本紙対抗と先週のマデイラと同様の高い評価をいただいております。

 私も今回はブリンカー着用ですし、ブリンカーを外して9着だった前走以外は1000万クラスでも4着4着3着の安定勢力です。500万クラスのここでは格が違うと思います。

 しかも追い切りの動きは抜群。そして内枠と外枠が不利なコースで11番と抜群の中枠を引きました。これも非常に追い風です。

 ただ、ベストではない1700mという距離、夏の小倉という経験のないような激暑な状態での出走、前走大敗時のメンタル面の復調状態など不安要素も少なくありません。

 なんとも走ってみないとわかりませんが、人気を分け合っている馬は近走芝を走っている馬だったりと向こうも不安要素が一杯で、ならば勝てるのではないかと思います。

 先週はぶっちゃけ、マデイラの単勝と複勝を同額購入していました。結果は2着の複勝200円でしたから、完全戻りです。今回も単複に同じ金額を賭けて勝負したいと思います。

 2着が多い我が軍団ですが、勝ちたいですね。

これ以降は2013年7月30日に作成(一部8月1日加筆)

●パドック

 プリュムの馬体重はなんとマイナス2キロの434キロ。2番人気を背負って大敗した前走がマイナス8キロの436キロ。好走している時は440キロ程度の馬ですから、3か月もの休養を経て、馬体は回復しているとの情報でしたから、正直驚きましたし、レース前にこの数字を見て厳しいなと思いました。

 馬体が回復したというのは、一時相当減っていたということなんでしょうね。相当減っていた馬体がようやくなんとかレースに出走できる位まで回復したと。

 しかし、この細い状態で小倉への直前輸送は堪えたでしょうし、プリュムは夏の暑い時期には良績がありません。勝ったのも春と秋でしたよね。1000万クラスで好走していたのも春。牝馬は暑い時期に強いとされますが、全馬がそうではありませんし、暑い時期にもっとも暑い小倉に行ったことで、余計に飼い葉が細くなったものと推測できます。

 ただ、これはあくまで結果論で、事前にそこまでの確信はないですし、陣営は元々中京を予定していたものが、あろうことか出走間隔が空いていたにもかかわらず、想定数46頭ものレースになってしまい先週除外されたもので、これとて常識で考えればプリュムの節を持ってすれば出走はほぼ間違いないと思われましたから、陣営を責めるつもりはありません。むしろ、苦手がわかったので今後に生かせるのではないでしょうか。

●レース 

 プリュムはまずまずのスタートから二の脚の速さで前から5番手の外の絶好位を取ります。ただ、課題である前に馬を置くことはできませんでした。前が全て自分よりも内枠の馬ばかりになってしまい、一番外を追走する形になってしまいましたから。

 3〜4コーナー中間ではスーと楽な手応えで上がって行き、正直、勝ったかと思える内容でしたが仕掛けてから全く伸びず一気に馬群に沈みます。

 結局勝ち馬から1.9秒も離された11着で入線。いや〜、1番人気でしたし、ここまで負けるとは思っていなかったのでショックでしたね。しかし、以前の9着に敗れた時のように後ろからこられて走るのをやめてしまったパターンですので、簡単ではないですが、また立て直せば強いプリュムが見られると思います。メンタル面の回復は簡単ではないですが。

●時計の評価

 今回のプリュムの走破時計は1分47秒6良馬場でした。競馬ブック誌の推定タイムは良馬場で1分45秒8で勝ち馬の時計が1分45秒7良馬場ですからまたまたドンピシャです。それから考えてもプリュムは大きく及ばないということになります。

 ただ、疲労で脚が上がったのではないと見受けられるので、1700mに対応できないかと言えば違うと思います。

●レース後の騎手・調教師のコメント

プリュム(11着)

 「聞いていたようなハミを噛む面もなく、レース前からおとなしかったです。それでもスタートしてスッと前につけられたし、手応え良く運べていたので大丈夫かなとは思ったのですが・・・。比較はしづらいのですが、距離もあるかもしれませんし、今日はちょっと気を抜き過ぎていたのかもしれません。」(藤岡康太騎手・競馬ブック)

 「おそらく行きたがると思うと聞いていましたし、これまでのレースを見ても結構行きっぷりのいいタイプだというイメージだったのですが、今日は跨がった時からとてもおとなしくて、レースでもハミを噛む場面はありませんでした。ピッタリ折り合って、手応えもあっただけに、最後はなぜこんなに止まってしまったのか…。距離はいくらか長いのでしょうけれど、それよりもおとなしすぎたことの方が気になりましたから、気持ちが切れてしまったように思います。以前との比較はできませんが、本来ならこのような走りをする馬ではないはず。力を引き出せず申し訳ありませんでした」(藤岡康太騎手・キャロットクラブ公式HP)

 「ジョッキーには、おそらく行きたがるだろうけれど、控えすぎて馬群で揉まれると嫌気をさしてしまうので、スムーズに出たなりで進めて欲しいと伝えていました。ただ、今日はパドックからおとなしすぎるぐらいの感じだったのが気になっていて、結果的には前向きさに欠けていたということなのかもしれません。使って気合いが乗ってくればまた良くなると思います」(羽月友彦調教師・キャロットクラブ公式HP)

●専門誌のレース評価

プリュム(11着)

 「細く見えなかったが、休み明けでマイナス体重。返し馬の捌きは硬かった。いい位置につけ、スピードに乗っていくあたりはさすが降級馬という感じだったが、直線バッタリ。まだ本調子になかったか。」(競馬ブック)

●気になる賞金は

 特別出走手当のみですね。381000円が9着以降ということで25000円減額されますから356000円。1口で割りますと830円程度になると思われます。1番人気でしたし、なんだかここまで少なくなってしまったのはショックですね(笑)。

●今後の展望

 とにかく前回も今回もメンタル面での大敗ですから、私が評価する大野拓弥騎手やプリュムと手の合う上村洋行騎手に戻すのがまず先決でしょう。そして新たな馬具の装着も考えなければならないかも知れません。

 以前の走りからももっともっと能力は高い馬です。しっかりと立て直せばまだ4歳ですしあと2つは勝てますよ。ただ、そのメンタル面の回復はなかなか難しいのですが・・・。

●最後に

 私はというと、先々週のフロアクラフトに続き、今週も1番人気の愛馬が11着とぶっ飛び賞(>_<)。トップページに事前に書いていました様に、メンタル面の復調が気になっていた訳ですが、悪い方に的中してしまいました(大涙)。

 やはり前走ブリンカーを外して他馬を恐がり失速した恐怖が残っていますね。今回ブリンカーをつけたとはいえ、我々人間も含めて、恐怖心というのはなかなかなくならないものです。よほど上手くしないと立ち直れないかも知れません。マデイラのように頭数の少ないレースに出て自信をつけさせるとか・・・。

 それと、私はレース当日は休日でしたが外出していたために、馬券は朝の時点で単複同額を購入していたわけですが、馬体重のマイナスを見て「しまった」と思いました。久々大敗した前走は4着と好走した前々走からマイナス8キロ。今回は3か月の放牧を経て”馬体が回復した”という陣営からの情報でしたが、結果的に小倉遠征とはいえ大きく減った前走から更にマイナス2キロ。距離が延びて不安なのにふっくらしていなかったら、基本力を出し切れないですよね。

 減った理由は遠征と、何よりも暑さだと思います。これもトップページに事前に書きましたが、プリュムは牝馬ですが、夏の暑い時期に良績がありません。この時期にしかも小倉というのは初めての経験です。これで飼い葉が減って体重が落ちているのは明かで、結果論になりますが、この時期の始動と小倉遠征は失敗だったと思います。

 もちろん、そんなことはやって見ないとわからないことですし、別に厩舎が悪いとかいうつもりはありません。懸念されたほとんどのことが悪い方に向いただけ。どう考えてもこんな力の馬ではないですし、駄目な条件がわかったわけですから、それを糧にこれからまたやり直せば良いですね。鞍上も北海道から戻ってきてくれたら上村洋行騎手に戻せばいいと思います。福島で勝ち上げてくれた、難しい馬をを動かすことに長けている大野拓弥騎手にまた手綱を託すのもいいですね。

 11着と今回まさかまさかの出走奨励金すら貰えないのは残念ですが、私は不安も持っていましたから、実は案外サバサバしていてショックは少ないです。同じくプリュムの所持者である当サイトの常連・雲雀さんも掲示板なら程度の事前の予想でしたし、一度メンタル面でダウンしていたプリュムをよく知る保護者としては想定内ですね。前走で嫌な予感がしましたもんね。

 そんな中、同じく一時は逃避行に走っていたマジクレちゃんが復活の2勝目!!これがあるから競馬はやめられないし、より感動は深まるわけですよね。どこまで続くかわかりませんが、今のマデイラの復活劇も本当に感動もモノですし、プリュムの2勝目や昇級後の1000万クラスでの好走も低迷があったので感動モノでした。

 愛馬ハルシュタットも時間はかかっていますが今、しっかりと再生させられていて、もしかしてと思えますし、プリュムもいつまでかかるかわかりませんが、またメンタル面が回復すれば力があることは周知の事実です。活躍してくれるでしょう。次とは言いません。気長に待ちます。来年は北海道など環境を変えるのもいいと思います。最悪このまま復活出来なくても、すでに十分募集価格以上稼いでくれている功労馬です。感謝の気持ちしかないですね。これが高額馬だったら、こんな500万クラスでの頓挫は目も当てられないでしょうが、我が安価雑草軍団は2、3勝を出来る馬が目標です。十分じゃないですか。

 羽月友彦先生はいろいろと試行錯誤してくださる先生ですし、外厩任せではなく手元に置いてみてくれます(有力馬だからかな?)。次の一手を期待しています。

 雑草軍団の名の通り、倒れても倒れても這い上がるぞ。大将のエスポワールシチーも然り。


 頑張れプリュム!!立ち直って以前の走りを見せてくれッ!!

最後までご愛読ありがとうございました

2013年5月14日立ち上げ 6月25日、7月1日、4日、8日、12日、17日、19日、24日、25日、27日、28日、30日、8月1日加筆

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プリュムの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2013年 5月 4日 第13戦 1000万下 京都ダ1400m (9着/2番人気

2013年 4月 7日 第12戦 天王寺特別 1000万下 阪神ダ1400m (4着/5番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2013年 3月16日 第11戦 矢作川特別 1000万下 中京ダ1400m (3着/5番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年12月 9日 第10戦 大須特別 1000万下 中京ダ1400m (4着/5番人気)

2012年11月17日 第9戦 500万下 福島ダ1700m 牝馬限定戦 (1着/4番人気)

2012年10月27日 第8戦 500万下 京都ダ1400m 牝馬限定戦 (4着/3番人気)

2012年10月14日 第7戦 500万下 京都ダ1400m 牝馬限定戦 (9着/5番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年 9月15日 第6戦 500万下 阪神ダ1400m 牝馬限定戦 (5着1番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年 5月19日 第5戦 3歳500万下 東京ダ1400m (2着/3番人気)

2012年 4月 1日 第4戦 3歳未勝利 阪神ダ1400m (1着/3番人気) 写真多数付き 現地観戦レポート

2011年12月11日 第3戦 2歳未勝利 阪神芝1400m (4着2番人気

2011年11月20日 第2戦 2歳未勝利 京都芝1600m 牝馬限定戦 (2着/4番人気)

2011年11月 5日 デビュー戦 2歳新馬 京都芝1600m 牝馬限定戦 (2着2番人気) 写真多数付き 現地観戦レポート