期待の愛馬 ペルシステンテ 第4戦


追い切りの良さがレースで出ない為、今回はシャドーロールを着用。

すると、やっとまともに走った!!

8月23日 札幌2R 3歳未勝利 ダート1700mは、

2着/10番人気。

さすが福永祐一騎手!!騎乗ぶりは完璧。

しかし、優先出走権を取得と言っても、馬体は極限まで細化で出走すら危うい。


レース回顧と時計の分析、

レース後の福永祐一騎手のと岡田稲男調教師コメントを掲載。

なお、今回、体調不良の為、レース前の多くを割愛させていただきました。

(2009年8月24日完結)

2009年8月13日作成

●8月13日に函館競馬場に入場

 以下は8月10日に報告されたクラブHPのペルシステンテの近況です。


 屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本を基調に、週2日はハロン13〜14秒を計時しています。13日に函館競馬場へ入場する予定です。「首がもうひとつうまく使えないところがあるので、シャドーロールをつけて刺激を与えられるようにしています。改善が見られれば、今までとはまた違ったレース内容を見られるでしょう」(空港担当者)


 というわけで、追い切りの良さがレースに行って出ない為、馬具による矯正(シャドーロール)を施されています。なんとか、これで好走して欲しいですね。

 また、予定通り本日(8月13日)、函館競馬場に入場しました。ウッドチップで追い切るのでしょうね。

これ以降は8月18日に作成

●次走予定は8月23日札幌2Rを福永祐一騎手で

 本日(8月18日)更新されましたクラブHP近況によりますと、我らが愛馬ペルシステンテは次走に備えて本日函館競馬場から、札幌競馬場に移動したとのことです。

 また、次走予定は8月23日 札幌2R 3歳未勝利 ダート1700mを福永祐一騎手でとのことです。いい騎手を確保し、是非出走したいところですが、ペルシステンテは優先出走権がなく、また出走間隔もそれほど長くないことから、13頭の出走枠に入れず、除外される可能性が濃厚です。

 除外か否かは、明日出走想定表が出ればおおよその目安はわかります。また、情報が入り次第更新いたします。

これ以降は8月19日に作成

●気になる出馬想定表

出馬想定表 8月23日 札幌2R 3歳未勝利 ダート1700m 全20頭
馬名 前走騎手 前走 過去着順 追い切り
ウザンハヤブサオー 国分優作  8/08 未勝利 札幌ダ1700
エーシンオナー 吉田稔  8/09 未勝利 札幌ダ1700 10
カワキタラブポップ 津村明秀  8/09 未勝利 札幌芝1200 10 10
キャニオンブラウン 岩田康誠  7/25 未勝利 札幌ダ1700 10 15
クレバークンプウ 岩田康誠  7/18 未勝利 札幌ダ1000
12 ケンマ 宮崎北斗  8/02 未勝利 札幌ダ1700 12
シルクジャーニー 梶晃啓  8/08 未勝利 札幌ダ1700 11 10 10 10
12 ジャズロック 荻野琢真  8/02 未勝利 札幌ダ1700 11
センターグリッター 初出走
ディアロックオン 芹沢純一  7/26 未勝利 札幌ダ1700 12 11
ドレッシー 津村明秀  7/19 未勝利 札幌ダ1700 10 12 12
ノッティングスカイ 長谷川浩大  8/08 未勝利 札幌ダ1700 11 10
ピサノロンドフォル 勝浦正樹  8/08 未勝利 札幌ダ1700 10 11 10
ペルシステンテ 五十嵐冬樹  7/25 未勝利 札幌ダ1700
マイネルソレント 丸田恭介  3/01 未勝利 小倉芝1800
マイネルプロートス 三浦皇成  8/08 未勝利 札幌ダ1700
ミヤノユウヤ 三浦皇成  7/19 未勝利 札幌ダ1000
12 リバートップガン 三浦皇成  8/02 未勝利 札幌ダ1700 14
ルドゥーテ 丸山元気  8/16 未勝利 札幌ダ1700 10 10 11
レフィーノ 初出走

表の左端は優先出走順位  「優」は前4節以内の優先出走権持ち  空白は除外対象

ペルシステンテは出走可能です。メンバーにも比較的恵まれており、なんとか優先出走権が獲れるかもしれません。

●札幌ダート1700mコース解説

 スタート地点は正面スタンド前右。最初のコーナーまでは約240m。中距離戦と言えども前半から激しい攻防。スタート後の500mがかなり速い
 コーナーのカーブが緩いオール平坦コースらしく、1〜2コーナーのカーブでも速度が落ちにくく、1ハロン11秒台を切るラップを刻むこともある。
 向正面に入り、そのあとゴールまでも一定の速いペースで推移。平均の勝ち時計が速く、高速決着に対応できるスピードタイプの馬でないと苦しい
 脚質は番手につけられる先行馬が最も有利。逃げ馬も悪くない。差し馬はコーナーでマクり、4コーナー出口までに好位に押し上げられるタイプでないとなかなか勝てない。
 枠順の有利・不利はほとんどない
 血統的にはヘイルトゥリーズン系が非常に強い。サンデーサイレンスやブライアンズタイムはもちろんだが、息子のバブルガムフェロー、マヤノトップガンが狙い目。連対率に加え、回収率も高い。

有利な枠順 フラット
有利な脚質 先行
ポイント 高速決着への対応、血統
種牡馬ベスト ブライアンズタイム、サンデーサイレンス、アフリート
連対騎手ベスト 武豊、横山典弘、武幸四郎、藤田伸二、四位洋文
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
3歳未勝利 1分48秒0 1分47秒5 1分47秒1 1分46秒7
古馬500万 1分46秒7 1分46秒1 1分46秒0 1分44秒9
古馬1000万 1分45秒4 1分45秒0 1分44秒4
古馬1600万 1分45秒2 1分45秒1 1分43秒7 1分45秒3
古馬オープン 1分43秒7 1分44秒4 1分42秒8

これ以降は8月20日に作成

●追い切り情報(8月20日作成)

前走前 7月23日 札幌ダート 稍重馬場 強め

助手
5F 70.0
4F 54.6
3F 40.2
1F 12.1[7]
メダリアビート(3歳未勝利)馬なりの外に先行同入



8月20日 札幌ダート 良馬場 叩き一杯

芹沢純一
6F 82.7
5F 67.8
4F 53.2
3F 39.7
1F 12.5[5]
 8月20日、ベテラン芹沢純一騎手に追い切られました。いつものことながら追い切りはいい動きです。この動きがレースに出れば、もっとやれるはずなのですが。今回着用予定のシャドーロールが上手く機能してくれればいいのですが。
 私ほっさんの追い切り評価は「B−」です。

●出馬確定表

出馬確定表 8月23日 札幌2R 3歳未勝利 ダート1700m 全13頭
馬名 騎手 前走 過去着順 追い切り
クレバークンプウ 宮崎北斗  7/18 未勝利 札幌ダ1000
センターグリッター 藤田伸二 初出走
タガノシューマン 池添謙一  7/04 未勝利 札幌ダ1700 14
ディアトウシロウ 藤岡佑介  8/08 未勝利 札幌ダ1700 14 13
ディアロックオン 中舘英二  7/26 未勝利 札幌ダ1700 12 11
トレノペトリュス 小林徹弥  3/29 未勝利 中京ダ1700
ハッピーエンジェル 津村明秀  7/19 未勝利 札幌芝2000 16 15
プレゼピオ 丸田恭介  7/19 未勝利 札幌ダ1700
ペルシステンテ 福永祐一  7/25 未勝利 札幌ダ1700 B−
マイネルプロートス 三浦皇成  8/08 未勝利 札幌ダ1700
ミヤノユウヤ 岩田康誠  7/19 未勝利 札幌ダ1000
ルドゥーテ 丸山元気  8/16 未勝利 札幌ダ1700 10 10 11
レフィーノ 吉田稔 初出走

表中の「増」は出走想定表に載っていなかった馬 騎手の太字は乗り替わり。

●ほっさん予想

クレバークンプウ

 前走は岩田康誠騎手で勝負も平凡な時計で8着。過去2戦は共に1000m。そこから一気の距離延長だが、調教師が短距離の見立てで出走されていたわけだし、一変は考えづらい。

センターグリッター

 初出走。この時期の初出走は相当訳ありで、しかも無理に未勝利戦に間に合わせているケースが多く、割引が妥当。

タガノシューマン

 想定段階ではいなかったものの、メンバー軽しと見てここへ。先行して渋太く、今回も上位争い。

ディアトウシロウ

 想定段階ではいなかったものの、メンバー軽しと見てここへ。二の脚は遅いものの、大外マクリで上位進出。極端な戦法しかできないが、ここ2戦は2着3着と堅実。

ディアロックオン

 前走は人気を背負いハナを切るも終いバテ。しかし、その時は5か月ぶりのレース。ひと叩きされた今回は狙い目か。

トレノペトリュス

 過去2戦は共に藤田伸二騎手で、初戦は1番人気、2戦目は2番人気。しかし、結果は初戦が4着、2戦目は9着と奮わない。

 前走から5か月ぶりの今回、急仕上げ感は否めない。
以下体調不良につき割愛

これ以降は8月22日に作成

●専門誌の印と評価

競馬ブック

短評は「差し要注」


予想家の印
馬名 高柳利 井尻恵 小原靖
ルドゥーテ
ペルシステンテ
ディアトウショウ △△
センターグリッター △△
マイネルプロートス
プレゼピオ
ミヤノユウヤ △△
ディアロックオン
タガノシューマン
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
マイネルプロートス 2.6
ディアトウショウ 4.9
タガノシューマン 5.1
プレゼピオ 10.0
センターグリッター 10.2
ミヤノユウヤ 12.0
ディアロックオン 12.4
ルドゥーテ 17.5
ペルシステンテ 20.0
以下26倍以上省略



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
ペルシステンテ 45 38 42 45


デイリー馬三郎

予想印

◎ マイネルプロートス
○ ディアロックオン
▲ プレゼピオ

以下省略

ペルシステンテは無印

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

ペルシステンテ(8着)

 「走りそうですが、まだ気持ちが走る方に向いていませんね。使いつつ前向きさが出てくれば変わってくると思います。」(五十嵐冬樹騎手・競馬ブック)

 「スタートはうまく出てくれたのですが、その後の行く気に欠けて前へ進んでいってくれませんでした。ゲート内でも気合いを入れるためにステッキを少し入れたのですが、あまり反応せずボーっとした感じのままでした。返し馬での背中の感じは悪くなかったし、もっとやれるはずの馬なので、気持ちが走る方に向いてきてほしいですね」(五十嵐冬樹騎手・キャロットクラブHP)」

●各陣営のコメント

ペルシステンテ

 「体はギリギリだが牧場で乗り込んで気持ちは乗っている。シャドーロール効果にも期待。」(大槌助手・デイリー馬三郎)

 「だいぶ絞れてきたし、調教の動きは相変わらずいいですね。普段から意識的に首を使わせるように練習しているし、問題は見られないのですが・・・。実戦に行くと上手く首を使えない面があるので、矯正する意味でもシャドーロールを着用することも検討しています。能力さえ出し切れれば、調子もいいですし、結果が出ていいと思います」(岡田稲男調教師・キャロットクラブHP)

これ以降は8月23日に作成 一部24日に加筆

●レース 

 3戦目の前走で初めてゲートをまともに出た我らが愛馬ペルシステンテですが、今回も普通にゲートを出ます。鞍上福永祐一騎手が押っつけるとグッグッと伸び、先団の好位につけます。結局ペルシステンテ史上もっとも前の絶好位5番手の3頭のまん中に位置します。

 前3ハロンが36.8秒という非常に速いペースでレースは流れます。道中ペルシステンテの内にいた2番ハッピーエンジェルは3コーナーのペースが上がったところで早々と脱落。おかげさまで勝負所の4コーナーでも動きがとりやすく、ペルシステンテは前の1頭分開いたところに進出します。

 しかし、更に内をついた藤岡佑介騎手騎乗のディアトウシロウ(結局1着)の伸び脚が良く、一気に交わされるとあとは2、3着争いとなります。

 前にいたルドゥーテ(結局5着)も渋太く粘りますが、隣のクレバークンプウ(結局4着)と馬体を併せ加速し、これを突き離すと、最後まで脚色は衰えず、2着で入線します。

●時計の評価

 今回のペルシステンテの走破時計1分47秒6良馬場は、札幌ダート1700mの3歳未勝利戦の過去10年間の平均勝ちタイムが1分48秒0良馬場ですから、特に素晴らしいということはなく、やはり未勝利末期で弱面だったというべきでしょう。

 しかし、前走、前々走はともに1分49秒台と絶望的なタイムだったことから、やっと勝ち負けレベルまで漕ぎ着けたと言った安堵感はあります。

●レース後の騎手・調教師のコメント

ペルシステンテ(2着)

 「攻め馬の感じは悪くないと聞いていた。よく走ったと思うが、勝ち馬はうまく内が開いたからね。」(福永祐一騎手・競馬ブック)

 「調教ではよく動くと聞いていたし、返し馬の感じからも乗り方ひとつで上位に食い込めるなと感じました。内枠だったので馬群からの競馬になりましたが、砂をダイレクトに被ってしまうと下がってしまいそうだったので、前の馬にピッタリくっついて追走していきました。直線でも頑張ってくれたけど、まさか勝ち馬のコースが開くとは思わなかった。惜しい競馬で悔しいですね」(福永祐一騎手・キャロットクラブHP)

「ようやくいい競馬ができましたね。ペースが上がり出すと、頭が上がって首を使えなくなってしまうので、そのあたりを矯正する工夫をして調教したり、シャドーロールを着けたりしましたが、ようやく結果がついてきましたね。この後は函館競馬場に移動し、火曜日まで様子を見てから次走について考えていきます」(岡田稲男調教師・キャロットクラブHP)

●専門誌のレース評価

ディアトウシロウ(1着)

 「中団の内でスムーズに折り合っていたし、抜群の手応えで直線に向いたが、一団の競馬で前はズラッと壁。ただ、最内に1頭分だけのスペースがあった。そこへ突っ込み、1度も引っ張ることなく追ってこれたのが大きい。最短コースを走ってアッサリと抜けてくる。」(競馬ブック)

ペルシステンテ(2着)

 「シャドーロール。好位のインでうまく流れに乗っていたし、4角もスムーズに捌けた。馬具を工夫した効果もあり、今日は手応え以上に渋太く伸びる。」(競馬ブック)

プレゼピオ(3着)

 「12キロ減も細くは映らなかったし、落ち着きもあった。外目でスムーズなレースができたが、その反面、団子状の競馬になった分、外を回らされるロスが大きかった。1、2着馬とは4角でのコース取りの差だけだろう。」(競馬ブック)

●今後の展望

 スーパー未勝利を除くと未勝利戦はあと2節(2週)しかありません。事実、今日未勝利戦で掲示板を外した(優先出走権を逃した)キャロットクラブの2頭は出走機会がなくなることから即日引退となりました。

 では優先出走権を手にしたペルシステンテはというと、連闘か中1週で出走をしない限り次走が中央未勝利クラスでのラストランとなります。

 しかし、休養なしの厳しい調教で馬体は極限まで細化しており、馬自身の疲労もかなりのものだと窺えます。とても中1週で出走できる状態とは思えません。

 ただ、優先出走権がありますし、現在4戦目ですので、スーパー未勝利に1度だけ出走することはできます。

 今回好走した札幌ダート1700mを選ぶのか、それとも阪神(9月12日の芝1600mなんかも個人的には良いと思いますが、あと1戦という今、そんなギャンプルはしないでしょうね。)のスーパー未勝利(ただし、除外の恐れあり。2節除外されると優先出走権を失いアウト)を選ぶのか。非常に難しい選択だと思います。

●最後に

 一昨年のキャロットクラブ2007年度募集馬選択の時に、ペルシステンテの馬体が全募集馬の中で2番目に良く見えたと言い切った私。過去3戦は致命的な出遅れなどもありましたが、7着8着8着と泣かず飛ばずの成績でした。「なんだほっさんもたいしたことないな」と多くの方が思われたことでしょう。実際、私はたいしたことはありませんが、ペルシステンテは追い切りでは良い動きでしたし、前走以外はまともに走っておらず、悶々とした時間を送っていました。

 自分の中では今回こそ、今回こそとずっと思っていましたし、そう言い続けてきました。今回は2着でしたが、走破時計も平凡でメンバーも軽く、中心視されていた1番人気が沈むなど、2着を威張れるレースではありません。むしろ、こんな相手に勝ち切れなかった不甲斐なさを感じるばかりですが、それでも、このまま最高位7着で終わるのと、一矢報いて馬券圏内に入ってくるのとでは自分の満足度が違います。

 また、今回の好走でダートが走れることが確定しましたので、今年からクラブが馬主認可を受けたこともあり、再ファンドなしで地方に転厩という選択肢も見えてきました。

 私はペルシステンテは芝の中距離を走れる馬だという確信していますし、そう言って購入しました。地方転厩でもなんでもいいので、とにかくいずれ一度芝の走りも見てみたい!!今回着外なら、そういった願いは全て消えるところでした。

 ですから、私の中では評価の低い2着ですが、内容よりも次への展望が開けたことがなによりも嬉しいです。正直にホッとしています。

 私が苦労していたペルシステンテの2着ということで、たくさんの方から「勝ち馬が強過ぎた」と、慰めのメッセージをいただきました。皆様の所持馬でもないこの馬のレースを気にしていただき、大変有り難く感謝していますが、勝ち馬が強かったと思っていない私は逆に2着に恥ずかしさすら感じます。

 それでも結果がなによりですね。



 今回、週末に体調を崩してしまい、出馬確定表以降の更新ができませんでした。何を書いても結果論になりますのであまり書きたくありませんが、最後に馬券の話だけさせてください。

 あまり大きな声では言えませんが、ペルシステンテのレースは自分の中でも自信があるので毎回応援馬券を購入しています。

 今回は私の体調が悪く、ほとんど寝ていたのであまり詳しくオッズを追いかけていないのですが、本日(23日)朝早くにオッズを見た時に、ペルシステンテは単勝オッズが14倍程度の5番人気でした。

 私は毎度のように今回も自信の塊で、特にお気に入りの福永祐一騎手が騎乗ということで、私の中では激アツで単勝・馬単勝負だと思っていたのですが、前走大敗しているにもかかわらずオッズが安いことから、「なんだ、みんなよくわかっているなぁ。あまり馬券的旨みはないなぁ。」と思って馬券を購入しませんでした。

 その後は仕事でしたのでバタバタしている間に結果メールが届き2着という結果をレース後に知ることになるのですが、驚いたのは複勝の金額の高さ!!ななんと1720円もついているではあーりませんか。

 馬体重が減っていたのでガレているように感じられたのか、理由はわかりませんが、こんなにつくのなら、買っていれば確実に儲けていたなと大きく後悔しました。


 というわけで、私が馬券を買って応援している3戦は回収ゼロ。たまたま買わなかった今回は馬券の中心の2着とちぐはぐな状態ですが、逆に私が馬券を買って応援しなければ好走するということは、次走はゲンを担いで馬券の購入は見送ろうと思います。


 そんなこんなで、ペルシステンテの第4戦特集はここまでですが、私は是非とも次走は阪神で走って欲しいと思います。とにかくまた会いたい。

 頑張れペルシステンテ!!引退するな!!

最後までご愛読ありがとうございました

2009年8月13日作成 18日、19日、20日、23日、24日加筆
ペルシステンテの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2009年 7月25日 第3戦 3歳未勝利 札幌ダ1700m (8着/7番人気)

2009年 6月28日 第2戦 3歳未勝利 札幌ダ1700m (8着/6番人気)

2009年 3月15日 デビュー戦 3歳新馬(混合) 阪神ダ1200m (7着/8番人気) 写真多数付き現地観戦レポート

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