愛馬ギムレットシチー デビュー戦

11月17日東京6R2歳新馬芝1400m牝馬限定戦は、

7着/9番人気

なんだ7着かというなかれ。18頭立てフルゲート。大外18番枠で最初から大不利。しかも超スローで展開も向かず。

しかし、上から4頭目の上がりでしかも直線で前が壁!

これはやれる!!

レース回顧と時計の評価、レース後騎手のコメントを掲載

(11月19日完結)

2007年 6月21日作成

●代替入手愛馬マドリードシチー 無念の引退

 未勝利戦であと1歩(3番人気3着)のところで競走能力喪失により無念の引退をしたアドリアシチーの代替馬としていただいたマドリードシチーは、能力もさることながらあまり工夫もされずに現役を去りました。

 その代替馬として送られてきたのが、アクトレスシチーでした。

●代替馬はアクトレスシチーでした

 私ほっさんのところに封筒が来る前に、すでにがんばれシチー軍団HPにて、代替馬が通常の募集馬で口数の余っている、アクトレスシチーギムレットシチーに分けられていることは知っていました。

 そのうち、私ほっさんのところにはアクトレスシチーが来ました。

●アクトレスシチーの評価

アクトレスシチーの評価

 父   アグネスデジタル アーニングIDX 1.00 評価 B−
 母   サイアムベイビュー 不出走         評価 D
 母父 ホスピタリティ                  評価 B−
 兄   オリエンタルシチー 4勝           評価 B+
 生産牧場 幾千世牧場                評価 E
 馬体                           評価 B+
 調教師 成島英春 
                   評価 D

 総合評価 1.72 評価 D

 父は初年度産駒につき平均値の1.00を代入しています。下馬評ではこれ以上走りそうな感じです。母父はホスピタリティでまあまあです。兄のオリエンタルシチーは4勝と活躍していますが、これはもう随分と前の世代になります。

 私ほっさんは、成島英春調教師はあまり馴染みがないですが、ウイリアムシチーをご覧になってもわかりますように、最近は所属の千葉直人騎手を中心に使うのが不満です。

 総合評価は1.72でD評価です。

●もう1頭の代替馬ギムレットシチーの評価

 続いて、もう1頭の代替馬ギムレットシチーをご覧ください。

ギムレットシチーの評価

 父   タニノギムレット アーニングIDX 1.90 評価 A−
 母   モガミリリー 3勝               評価 B−
 母父 マルゼンスキー                 評価 S
 姉   チトセリリー 地方19勝           評価 B+
 生産牧場 アイオイファーム             評価 E
 馬体                           評価 B−
 調教師 佐藤吉勝 
                   評価 E

 総合評価 2.13 評価 C 


 父タニノギムレットは初年度産駒から、ダービー馬ウオッカを出すなど大活躍で、アーニングIDX1.90は大種牡馬アフリートやサクラバクシンオーと並ぶ素晴らしい数字です。2年目の今年も新馬戦第1週から産駒のルミナリエ(キャロット所属)が新馬勝ちするなど、今年の産駒も走りそうな勢いです

 母のモガミリリーの3勝もいうことありませんし、姉のチトセリリーも地方19勝(この評価は難しいですが、中央の3勝程度だと思っております。)ですし、なによりBMS(母父)を重んじる私ほっさんとしては、母父のマルゼンスキー(評価は最高の「S」)がいうことなし。是非とも欲しいです。

 ただ、関東所属の点(元々関東馬の代替ですので、当たり前なのですが。)と、佐藤吉勝調教師(ほっさん評価では、最低の「E」ランク)に疑問を感じます。佐藤吉勝師とくれば、騎手は嘉藤貴行騎手か石神深一騎手。どちらも関西の私ほっさんにとっては、非常に地味に思えます。少し良くて江田照男騎手。私ほっさんの佐藤吉勝調教師に対する指数が少ないのも、騎手や成績が地味であることが、一番の要因です。

 やっぱり、勝てなくても期待できる騎手に乗せて欲しいですよね。最近でいえば、リバイバルシチーの福永祐一騎手とか、横山典弘騎手とか。ディヴァインシチーの武豊騎手とか、騎手だけで熱くなれますもんね。結果もちゃんと出しますし。

ここまでは6月21日作成記事と重複

これ以降9月19日に作成

●ギムレットシチーをゲット

 私ほっさんは、以上の理由などから、アクトレスシチーよりも、父、母父の優れていると思われるギムレットシチーが欲しかったことから、だめもとで電話で友駿ホースクラブに電話。親切なおばさん?が対応してくださって、無事ギムレットシチーに変更してくださいました。わがままですみません。

 ただ、変更はしてくれない場合も多いようなので、そこは注意してください。

 こうして、愛馬ギムレットシチーが誕生したわけです。この選択が、吉と出るか凶とでるかは、来年の今頃にならないとわかりませんが、仮にギムレットシチーよりアクトレスシチーが走っても、ここになんの後悔もありません。自分で選んだ道ですから。

●ついに入厩!!

 9月19日のクラブHPで愛馬ギムレットシチーが美浦トレセンに入厩したと書いてありました。めでたい!!

 まだ、9月ですから、2歳でデビューできそうですよね。それがなによりです。年明けデビューはまっぴらごめん。早期に1勝して、クラシックのトライアルでも出て欲しいものです。

 さぁ、まずは追い切りでどのような動きを見せるのか。これでそこそこ将来が見えてきますからね。

 もちろん、当サイトでは、追い切りの度に以下のページを更新しますので、保護者の皆様もお楽しみにお待ちください。

●是非これを読んで熱くなって欲しい

 がんばれシチー軍団HPにも同じことを書き込みましたが、今日(2007年9月19日)現在、シチーの2歳馬は新馬戦で2着2回、3着1回と、例年になく?好走していますが、そこには1つの共通点があります。

メヌエットシチー             新馬戦3着 母アミダラ       JRA4勝
チャーミングシチー(ほっさん愛馬) 新馬戦2着 母アデレードシチー JRA3勝
セゾンシチー               新馬戦2着 母クリノトップレディ JRA3勝

というわけで、今年新馬戦で好走している馬たちは、全て母が3勝以上と実績を残しています。

我らが愛馬ギムレットシチーも母モガミリリーはJRA3勝ですから、当然新馬戦3着以内が確定!!


と、勝手に興奮しております。

これ以降10月11日に作成

●ゲート試験に1発合格!

 友駿ホースクラブHPによると、先週ゲート試験に受かったそうで、お見事1発合格でした。トールポピーのように、超良血馬でも2回落ちたりする試験ですから、1発で合格してもらって本当に有難いです。

 ところで、そのクラブのHP。なぜか昨日の更新のはずが、ギムレットシチーだけが更新されませんでしたよね。普通はこのパターンの時は嫌な予感がするのですが、今回はいいお知らせでした。しかし、なぜ1日遅れたのでしょうね。

●佐藤吉勝厩舎のヨシカツゾーが新馬戦勝利

 ”ヨシカツゾー”は小田切有一氏でも名付けたのかというくらいユニークな名前ですが、これが、佐藤吉勝厩舎の預託ということで、調教師の名と二重に引っ掛けた名前なのでしょう。

 そのヨシカツゾーが先週7日、東京ダート1600mでデビューし、見事新馬勝ちを収めました。このときの騎手は蛯名正義騎手で、またギムレットシチーにもお願いしたいですね。

 ヨシカツゾーはその名前から、師の思い入れは特別だったことが、容易に推測されますが、ギムレットシチーと同じ厩舎の馬がデビュー戦勝ちという景気の良い知らせは嬉しいですね。

 がんばれヨシカツゾーアンド佐藤吉勝調教師!

これ以降11月4日作成

●併せ仲間のカイシュウハトバ左舷大破轟沈

 上記追い切り情報にも掲載しています、ギムレットシチーの併せ仲間のカイシュウハトバが11月3日の東京ダ1400m新馬戦に蛯名正義騎手で出走。12頭立て12番人気11着、1着との差2秒8と全くいいところなく、轟沈しました。今後のことはわかりませんが、はっきりいって悲惨です。しかも、蛯名正義騎手騎乗だし。

 ここ最近佐藤吉勝師は蛯名正義騎手を多用されています。今週(3日、4日)も3頭出走で2頭が蛯名正義騎手、もう1頭が石神深一騎手騎乗でした。

 さて、仕上がり具合からいって10日、11日のどちらかに出走するであろう我らが愛馬ギムレットシチーはどちらの騎手でしょうか。気になるところです。そして、芝かダートかも気になります。

 なにより、カイシュウハトバの二の舞にならないか心配です。今からドキドキします。

これ以降11月14日に更新

●ギムレットシチーの追い切り(11月14日更新)

9月23日 美浦南坂路 馬ナリ

4F 59.9
3F 43.6
2F 28.6
1F 14.4


9月30日 美浦南坂路 稍 馬ナリ

4F 60.7
3F 44.5
2F 29.3
1F 14.6


10月12日 美浦北C 良 馬ナリ

石神深一
5F 71.2
4F 54.8
3F 40.2
1F 13.3
外カイシュウハトバ(2歳新馬)馬ナリと5F併せで併入


10月19日 美浦北C 良 強め

助手
5F 66.1
4F 51.8
3F 38.4
1F 13.1
外カイシュウハトバ(2歳新馬)強めに5Fで0秒4先行4F併せで0秒1遅れ


10月25日 美浦北C 良 強め

石神深一
5F 70.8
4F 54.6
3F 40.0
1F 12.7
内ハクバドウジ(2歳新馬)馬ナリと5F併せで併入
外ヴァルドルフ(2歳未勝利 前走新馬戦3番人気4着)馬ナリに5Fで0秒4先行3F併せで併入


11月1日 美浦北C 良 強め

石神深一
5F 67.9
4F 52.2
3F 38.2
1F 13.2
外ハクバドウジ(2歳新馬)一杯に5Fで0秒5先行4F併せで0秒2先着


11月8日 美浦北C 良 馬ナリ

石神深一
5F 69.7
4F 53.5
3F 39.1
1F 12.6
外ウイニングヒット(古馬500万)馬ナリと5F併せで併入


11月14日 美浦南坂路 良 馬ナリ

助手
4F 52.8
3F 38.0
2F 25.1
1F 12.8
外オルドリーバ(古馬1000万)馬ナリと併せで併入

 11月14日、今回も馬ナリですが、格上馬に最後までしっかりと喰らい付いています。上がりも12秒8と坂路にしてはそれなりですし、出走に向け仕上がったと言ってよいでしょう。ただ、お世辞にも素晴らしい動きなどとは言えません。相手にもよりますが、おそらく人気にはならないでしょうね。

 また、騎手はヨシカツゾーのように、蛯名正義騎手あたりを乗せて欲しいですね。でもやっぱり石神深一騎手かな?これだけ追い切りに乗ってくれていると、ギムレットも手の内に入れているでしょうし。

●デビューは11月17日東京6R2歳新馬芝1400m牝馬限定戦を予定

 2週にわたって出走を延期した愛馬ギムレットシチーですが、ついに明確に出走予定レースが発表されました。

 11月17日東京6R2歳新馬芝1400m牝馬限定戦です。

 当日東京競馬場で騎乗する主な騎手は次のとおりです。

 池添謙一、福永祐一、武幸四郎、田中勝春、村田一誠、後藤浩輝、柴田善臣、木幡初広、藤田伸二、横山典弘、武士沢友治、蛯名正義、吉田豊、北村宏司、吉田隼人、松岡正海、生野賢一、田島裕和、大庭和弥、柴山雄一、池田鉄平、勝浦正樹、小野次郎、小林淳一、郷原洋行、穂苅寿彦 各騎手

 これだけ有力騎手がいるのですから、例えば関西所属の福永祐一なども捨てがたいですが、佐藤吉勝師の傾向からすると蛯名正義騎手でしょう。もちろん全く不満はありません。

●東京芝1400mコース解説

 スタート地点は向正面真ん中付近。
 東京競馬場は、3コーナー手前で緩やかな昇り坂があり、3〜4コーナーにかけて下り坂になっている。しかし、傾斜角度はわずかなので、あまり神経質に考えなくていい。
 1400mはスタート後すぐに3コーナーのカーブがあるので、枠順は真ん中より内が欲しい。
 最後の直線は長いが、逃げ・先行馬が有利。前半にダッシュ良く好位をキープし、3〜4コーナーのカーブで息を入れて、最後の直線で二の脚を使うのが理想。
 特に条件クラスでは、先行力がある馬から入るのがセオリー。ただし、先行馬同士ではなかなか決まらず、後方に待機していた馬が最速上がりを使って2〜3着に突っ込んで来るケースが多い。
 上級クラスになると展開が厳しくなり、マイル戦もこなせるスタミナ量が必要になってくる。GUの京王杯SCは、マイラータイプの馬の方が強いレース。逆にスプリンタータイプの馬は苦戦傾向にある。
有利な枠順 真ん中〜内枠
有利な脚質 逃げ〜先行
ポイント 先行力、マイルをこなせるスタミナ(重賞)
種牡馬ベスト サンデーサイレンス、サクラバクシンオー、トニービン
連対騎手ベスト 武豊、ペリエ、藤田伸二、横山典弘、柴田善臣
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
2歳新馬 1分24秒2 1分24秒7 1分23秒8 1分26秒4
2歳未勝利 1分23秒8 1分23秒8 1分23秒6 1分25秒4
2歳500万 1分23秒1 1分22秒5 1分22秒9
2歳オープン 1分22秒6 1分22秒8 1分24秒7 1分25秒8
3歳新馬
3歳未勝利 1分23秒0 1分23秒3 1分24秒6 1分24秒9
3歳500万 1分22秒5 1分23秒1 1分24秒3
古馬500万 1分22秒6 1分22秒8 1分23秒7 1分24秒6
古馬1000万 1分21秒9 1分22秒7 1分23秒4 1分25秒7
古馬1600万 1分21秒5 1分22秒1 1分22秒4
古馬オープン 1分21秒6 1分21秒7 1分22秒7 1分24秒6

これ以降11月15日に作成

●出馬確定表

出馬確定表
 11月17日東京6R 2歳新馬 牝馬限定 芝1400m 全18頭
馬名 騎手 追い切り
ギムレットシチー 大庭和弥 B+
サクラカスケード 蛯名正義 B+
サッチャリズム 田中勝春 B+
シャフツレディ 木幡初広 B−
シーサンメイ 村田一誠 A−
スズカエルマンボ 後藤浩輝 B+
セーセーゴールド 鈴木慶太
ダイメイリリー 武士沢友治
トウカイオペラ 小林淳一 B−
ドナヴィラージュ 横山典弘 A−
ブルーミンバー 藤田伸二 A−
ベストチョイス 柴山雄一 A−
ホーリーチェーン 柴田善臣
メジロアリエル 吉田豊
メリームード 北村宏司 B+
ラウドアプローズ 勝浦正樹
ラドクリフヤード 吉田隼人 B+
ワカバセツヨ 丸田恭介

●各馬の追い切り評価

馬名 追い切り日 コースと
馬場状態
強さ 騎乗者 追い切り時計 評価
ギムレットシチー 11月14日 美浦坂路良 馬ナリ 助手 52.8−12.8 B+
サクラカスケード 11月14日 美浦坂路良 一杯 助手 50.6−12.4 B+
サッチャリズム 11月14日 南W良 馬ナリ 助手 69.4−13.1 B+
シャフツレディ 11月14日 美浦坂路良 強め 攻手 54.2−12.4 B−
シーサンメイ 11月14日 美浦坂路良 一杯 助手 50.5−12.3 A−
スズカエルマンボ 11月14日 美浦坂路良 一杯 黛弘人 50.2−12.2 B+
セーセーゴールド 11月14日 美浦坂路良 一杯 助手 54.4−13.2
ダイメイリリー 11月14日 南D良 一杯 武士沢友治 70.0−13.7
トウカイオペラ 11月14日 南W良 一杯 小林淳一 69.1−12.3 B−
ドナヴィラージュ 11月14日 美浦坂路良 馬ナリ 横山典弘 50.8−12.7 A−
ブルーミンバー 11月14日 南W良 一杯 助手 67.0−12.7 A−
ベストチョイス 11月14日 南W良 一杯 安藤光彰 64.1−12.6 A−
ホーリーチェーン 11月14日 美浦坂路良 馬ナリ 柴田善臣 53.9−13.0
メジロアリエル 11月14日 美浦坂路良 強め 高橋智大 56.1−12.7
メリームード 11月14日 美浦坂路良 強め 助手 51.7−13.0 B+
ラウドアプローズ 11月14日 南D良 馬ナリ 田中博康 69.6−14.3
ラドクリフヤード 11月14日 南W良 馬ナリ 吉田隼人 65.0−12.9 B+
ワカバセツヨ 11月14日 南W良 一杯 丸田恭介 68.0−14.7

●騎手

 騎手は大庭和弥騎手ですが、関東在住でなければ、ご存知ない方もいらっしゃるのではないかと思います。それほど無名で実績もあまりありません。

 大庭和弥騎手は7年目で25歳。中央での勝鞍は67勝と、年間10勝を切るペース。重賞勝ちもありません。昨年は平地では年間4勝で勝率2.6パーセントと寂しい限りです。

 元々33頭も出走想定馬があったレースですから、よほどの有力馬でもない限りは、出走できるかできないかの馬に有力騎手がつく事もなく、騎手の確保は非常に難しいと思われますが、実績から分析すると、騎手として見劣りすることは否定できません。

 しかし、我らが愛馬ギムレットシチーは2度出走予定を回避し、今週の追い切りでは格上の1000万クラスの馬に最後まで食い下がる動きを見せましたから、正直抽選を潜り抜けての今回の出走は嬉しいです。ですから、多少いい騎手を確保できなかったとしても、出走は賛成ですし、好走を期待します。

これ以降11月16日に作成

●専門誌の印と評価

競馬ブック

短評は「伏兵多し」


予想家の印
馬名 吉田幹 林茂徳 吉岡哲
メジロアリエル
ブルーミンバー
ホーリーチェーン
ベストチョイス
サクラカスケード
ラドクリフヤード
ドナヴィラージュ
メリームード
スズカエルマンボ
ギムレットシチー
二重△は△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
ブルーミンバー 3.2
サクラカスケード 4.9
スズカエルマンボ 6.1
ドナヴィラージュ 7.4
ホーリーチェーン 10.4
ベストチョイス 11.4
ラドクリフヤード 12.8
中略
ギムレットシチー 43.8
シーサンメイ 47.0
セーセーゴールド ж
ワカバセツヨ ж
トウカイオペラ ж
以下19倍以上省略

ギムレットシチーは43.8倍で14番人気予想

デイリー馬三郎

予想印

◎ ブルーミンバー
○ サクラカスケード
▲ メジロアリエル

以下省略


見解

 「ブルーミンバーは目を惹く馬体と、切れのあるフットワーク。十分に乗り込み、併せ馬では常に優勢の動きを続けてきた。血統的にも魅力は十分だ。」



血のにじむ想い 年度代表馬のめいサクラカスケード

 「今年の桜花賞3着馬カタマチボタンの半妹ブルーミンバー、05年の天皇賞春スズカマンボの半妹スズカエルマンボ、97年の阪神3歳牝馬Sを制したアインブライドのめいドナヴィラージュ、クイーンS馬エアザイオンの仔メリームードなど、目移りするような超豪華メンバーになったが、最も気になるのがサクラカスケード。96年の天皇賞春と有馬記念を圧勝し、その年の年度代表馬に輝いたサクラローレルのめい。クラシックロードに乗って欲しい血筋だ。」



飛び出せルーキー 仕上がり抜群ブルーミンバー

 「十分に乗り込まれて文句なしの仕上がりを見せているブルーミンバーに注目だ。先月初旬からの坂路、ウッドを併用して調整され、今週は年長馬を追走して突き放す抜群の動き。もともと競っての強さは目立っていたが、ここにきて切れる脚も使えるようになってきた。半姉のカタマチボタンも管理している加藤征弘調教師も「ものすごいスピードを持っている。スピード能力ならお姉さん以上だね」と期待は大。母姉が果たせなかった桜花賞制覇に向け、大きな第一歩を踏み出す。」

大阪スポーツ

本紙の狙い

 「◎サクラカスケードの陣営は早くも桜花賞を口にするほど気合が入る。それだけ能力、仕上がりに自信を持っている証拠。注目のデビュー戦だ。スズカエルマンボ、ドナヴィラージュもかなりの好素材。相手本線はこの2頭。」


 予想家の印
馬名 館林 田沼 山河 本紙
渡辺薫
メジロアリエル
ブルーミンバー
ベストチョイス
サクラカスケード
ドナヴィラージュ
スズカエルマンボ
以下△のみ省略

●各陣営のコメント

ギムレットシチー

 「じっくりと乗り込んできた。能力的にいいものがありそうで、素軽い動きを見せている。」(佐藤吉勝調教師・デイリー馬三郎)

 「スピードに乗ってからいい走りをする馬。能力を感じる。初戦から楽しめそう。」(佐藤吉勝調教師・大阪スポーツ)

メジロアリエル

 「しまいしっかり伸びていいケイコだったね。ただピッチ走法だから千四は多少心配。」(大久保洋吉調教師・デイリー馬三郎)

ブルーミンバー

 「ゲートは並だが、二の脚は文句なく、姉のカタマチボタンよりスピードはあるだろう。」(加藤征弘調教師・デイリー馬三郎)

 「姉のカタマチボタンよりスピードはある。センスも良く初戦から期待。」(加藤征弘調教師・大阪スポーツ)

ホーリーチェーン

 「強いケイコを積んでもカイ食いは落ちず、しっかりしている。前向きな気性も新馬向き。」(高橋裕調教師・デイリー馬三郎)

ラウドアプローズ

 「スタート、二の脚が速く、スピードもある。仕上がりが早いタイプで、初戦から好勝負。」(岩戸孝樹調教師・デイリー馬三郎)

ベストチョイス

 「この中間も速い時計が出ており、うちの2歳ではトップレベルの素質馬。初戦から期待。」(菊川調教師・デイリー馬三郎)

 「スピード十分だし追って味もある。いいモノを持っているよ。勝ち負けを期待。」(菊川調教師・大阪スポーツ)

セーセーゴールド

 「まだ体がしっかりしてこないので、ケイコの動きが物足りない。使ってからの方がいいね。」(中助手・デイリー馬三郎)

サッチャリズム

 「速い時計は少ないが、動きが上々で素質はありそう。使えばさらに良くなると思います。」(池田助手・デイリー馬三郎)

サクラカスケード

 「しっかりと乗り込み好仕上がり。能力も相当あるので、初戦から勝ち負けを期待したい。」(小島太調教師・デイリー馬三郎)

 「乗り込み十分で好仕上がり。能力高くチャンス。」(小島太調教師・大阪スポーツ)

ラドクリフヤード

 「根性のある馬で、気のいいタイプ。普段うるさい馬なので、落ち着いて競馬に臨めれば。」(田沢助手・デイリー馬三郎)

 「仕上がり良好。切れのある動きをする。初戦から楽しみ。」(二ノ宮敬宇調教師・大阪スポーツ)

シャフツレディ

 「坂路調教の動きはいいけど、まだ全体的に緩い。大型馬だけに叩いた方が良さそうだね。」(野上助手・デイリー馬三郎)

 「素質はある。ただ使い込んで良くなるタイプかも。」(栗田助手・大阪スポーツ)

ドナヴィラージュ

 「坂路で好タイムが出ており、仕上がり、素質ともに文句ない。好レースになると思う。」(鈴木伸尋調教師・デイリー馬三郎)

ワカバセツヨ

 「まだ時計が物足りず、動きにも重めが残る。もう1本欲しい現状で、初戦からはどうか。」(岩城博俊調教師・デイリー馬三郎)

メリームード

 「母とは違って脚元がしっかりしているし、性格も素直。ゲートも速いから初戦向きだね。」(坂本勝美調教師・デイリー馬三郎)

スズカエルマンボ

 「先週、今週と坂路で好時計。スピードがあるし、乗り込みも十分。初戦から力を出せる。」(伊藤圭三調教師・デイリー馬三郎)

 「2週続けて坂路で好タイムをマーク。スピードがあり楽しみ。」(伊藤圭三調教師・大阪スポーツ)

ダイメイリリー

 「現状、トモの感じがもうひとつ。これがパンとしてきてこないと。いきなり通用とは。」(中野渡清一調教師・デイリー馬三郎)

 「1週延びて仕上がりは進んだ。集中して走れれば。」(小柳助手・大阪スポーツ)

シーサンメイ

 「テンションが高くなるタイプなのであまりびっしりと追っていない。でも、素質は十分。」(高木登調教師・デイリー馬三郎)

トウカイオペラ

 「まだ動きに切れを欠くが、一追いごとに良くなっているのは確か。潜在能力も高いですよ。」(成島英春調教師・デイリー馬三郎)

●ほっさん予想

 新馬戦はいつも1番難しいと言い続けている私ほっさんですが、今回もフルゲート18頭にいろいろなメンバーが参戦してきて、非常に難しいです。パドックでも見れば、逆に新馬戦や未勝利戦は捨てることの出来る馬も出てくるわけですが、今は決戦前夜。となれば、判断材料は血統と仕上がりの良さ、そして各陣営のコメントから判断するしかありません。

 まず、1番気になる我らが愛馬ギムレットシチーですが、以前から母も3勝馬ですし、産駒も地方とはいえ19勝している馬を輩出している実績があります。また、父は初年度産駒がダービーを取るなど大ブレーク中のタニノギムレット。走りそうな予感はプンプンしていました。

 しかし、なかなか追い切りの動きが良化せず、正直ヤキモキしていました。やっと今週は馬ナリとはいえ、古馬1000万クラスの馬に併入するなど、多少良化し、満足いく状態での出走となりました。

 ところが、上には上がいます。同じ坂路でも50秒台で駆け抜けている馬が何頭もいたり、前年桜花賞3着のカタマチボタンの半妹がいたり(超良血揃いというのは、上記「専門誌の印と評価」のデイリー馬三郎のところをご覧ください。それはもう豪華メンバーの集まりであることがわかります。)と、血統面だけでも素晴らしいと思われる馬が何頭もいたりと、牝馬限定戦とはいえ、楽なメンバーではありません。

 また、上記コース解説にも書いてありますように、中から内枠有利のこの東京芝1400mにおいて、多頭数(フルゲート)の大外とは、それだけでも大ハンデです。

 ですから、様々加味すると、どう考えても10〜15着あたりに落ち着きそうな雰囲気です。有力馬がことごとく中から内枠に入り、ギムレットだけが大外に回されてしまいました。これだけでも相当不利です。力量が同程度であっても、7、8着に敗れることまで覚悟しなければなりません。

 そんな状況ですから、大敗して元々。万が一ここでこの枠から3着以内にでも来るのであれば、間違いなくクラシック戦線に乗れる馬です。あのウオッカですら、初戦は4番人気でした(もちろん勝ちましたが。)。新馬戦は走ってみないとわかりません。明日は短波ラジオで観戦です。

 そうそう、暗い話はその辺にしまして、ギムレットシチーを管理する佐藤吉勝調教師が、非常に強気で、嬉しくなることを言ってくれています。


 「じっくりと乗り込んできた。能力的にいいものがありそうで、素軽い動きを見せている。」(佐藤吉勝調教師・デイリー馬三郎)

 「スピードに乗ってからいい走りをする馬。能力を感じる。初戦から楽しめそう。」(佐藤吉勝調教師・大阪スポーツ)



上記でも紹介した談話ですが、あまりに嬉しかったので、もう1度掲載しました。

 佐藤吉勝師はこの馬の能力を感じてくれています。また、大阪スポーツでは、「晩成型」と評されていますし、いずれ開花すれば、いくつか上のクラスに上がってくれるのではないでしょうか。とにかく、師の相馬眼を信じています。



 というわけで、何が勝つなどという予想はしません。我らが愛馬ギムレットシチーですが、常識的には、枠の不利も大きいですし、10着から15着の間でしょう。

 しかし、私は、母3勝の底力と父タニノギムレットの能力、そして、佐藤吉勝師の相馬眼を信用して、びっくりするような結果を期待しています(はっきりいって3着期待!!)。大外にさえいかなければ、結構自信はありました。とにかく、枠が悔しい。


 では、明日皆さんでお祝いのメッセージを言い合えることを期待して。

これ以降11月17日レース後に作成

●レース

 7番のサッチャリズムが大きく立ち遅れますが、それ以外はまずまずのスタートで、我らが愛馬ギムレットシチーはスタートは上手ですが、少し二の脚が付かない感じでじりじりと後方に下がっていきます。

 前は1番人気のブルーミンバーがいいスタートからハナを奪い、2番人気のサクラカスケードがそれに並んでいきます。

 この時点では、有力馬が前に揃ったので、競り合ってつぶれてくれればと思っていましたが、結局逆に牽制し合って超スローペースになっちゃうんですよね。

 我らが愛馬ギムレットシチーは16番手追走。周囲にはだれもいなく、15番手の馬とは2馬身差。17番手の馬には3馬身差の一人旅でした。その為大外枠にもかかわらず、最内の経済コースを走っています。

 で、最内を通ったために4角のコーナーワークで外の馬を次々と抜き去りますが、前に壁ができ、出すところがなく、もったいないことをしました。楽に追走したこともありますが、直線の伸び脚は1番だったような気がします。前が壁になっての上がり34秒4ですから、まともなら33秒台だったでしょう。まぁ、もちろんほぼ最短距離を通ってのものですが。

 結局終始2番手でブルーミンバーをマークしながら追走したサクラカスケードが最後1番人気馬を競り落とし優勝。ブルーミンバーが2着、3着も3番人気の馬が入り18頭立てなのに3連複が1680円と本命サイドのつまらない決着になってしまいました。

 愛馬ギムレットシチーは、とにかく、直線に向いてどこか割って入れるスペースがあれば、掲示板は間違いなかっただけに、少し悔しいレースになりました。しかし、みんなそれを嫌って4角で外に回すんですけどね。

●時計の評価

 走破時計の1分25秒3良は、過去10年間の平均勝ちタイム1分24秒2からすると平凡で、勝ったサクラカスケードですら1分24秒3ですから、単純に時計だけみれば、たいしたことのないメンバーの集まりで、勝ち馬ですら、たいしたことがないものと思われるかもしれませんが、とんでもない!!

 人気の2頭ブルーミンバーとサクラカスケードが1、2番手で、双方牽制し合い、超スローペースに。結局前にいた馬同士で決着がついてしまったわけですが、内容は濃く、またメンバーも上記デイリー馬三郎誌が掲載していますように、良血揃いの超豪華なメンバーで、思い切っていく馬がいなかったため時計が落ちただけで、私ほっさんが実況を聞いていたラジオNIKKEIでも、「勝ち馬はこのメンバーで勝ち切ったわけだから、当然次走も注目されるし、人気も背負うだろう。2着のブルーミンバーも次走はよほどの相手でも出てこない限り、まず当確(勝利間違いない)でしょう。」とおっしゃっていました。私も全くそのとおりだと思います。さらに、「あとは、この超スローペースで後ろからそこそこの位置に来た馬も次走では穴馬として押さえておく必要がありますね。」ということで、そのときは、どの馬などと名前は挙げておられませんでしたが、結果を見るに、これに1番当てはまるのが、直線でピカイチいい脚を使って上がってきた我らが愛馬ギムレットシチーに他なりません。

 ですから、7着で1分25秒3という数字だけで、「あーあ、こんなものか」と失望している人がいるとすれば、それは間違いだと断言します。やはり、私の見積りも、佐藤吉勝師の相馬も間違いなかった。師が大阪スポーツ誌(関東では東スポ)に語っておられるように、「スピードに乗ってからいい走りをする馬。能力を感じる。初戦から楽しめそう。」(佐藤吉勝調教師・大阪スポーツ)というコメントはずばり的中で、初戦から楽しめました。

 私個人は次走物凄く期待が膨らみました。

これ以降11月19日夜に作成

●レース後の騎手・調教師のコメント

サクラカスケード(1着)

 「後ろからの競馬になると思っていたが、いい位置から運べたね。一生懸命に走るがコントロールの利く馬。これから距離を延ばしていきたいね。」(蛯名正義騎手・デイリー馬三郎)


 「素軽い動きで素直に走りますよ。思ったよりスタートから出て行きましたが、自然とあの位置になりました。力むところもありませんし、センスのいい馬です。」(蛯名正義騎手・ラジオNIKKEI)

ブルーミンバー(2着)

 「まっすぐ走っていれば勝てるはずなんですが、途中でハミが抜けてしまいました。」(藤田伸二騎手・ラジオNIKKEI)

 「右にもたれていた。真っ直ぐに走っていれば勝てたくらいだったけど、今日はハミも抜けてしまっては・・・。」(藤田伸二騎手・デイリー馬三郎)

ドナヴィラージュ(3着)

 「抑える競馬でも我慢が利いたからこれから長い距離も試してみたいね。順調にいけば楽しみな馬。」(横山典弘騎手・デイリー馬三郎)

 「攻め馬で行きたそうにしていたので、抑える競馬をしましたが、よく我慢してくれました。いい内容でしたね。これなら1800mあたりを試してもいいですね。」(横山典弘騎手・ラジオNIKKEI)

ラドクリフヤード(4着)

 「最後はすごくいい脚だった。切れるタイプだから我慢して乗ったけど、それでも今日はスローになり過ぎた。」(吉田隼人騎手・デイリー馬三郎)

ギムレットシチー(7着)

 「大外枠ということもあって後方からになりましたが、終いは差を詰めましたからね。距離はもっとあっても良さそうです。まだ成長段階ですから、これからが楽しみです。」(大庭和弥騎手・競馬ブック)

スズカエルマンボ(17着)

 「物見が激しくて返し馬の時から脂汗をかいていた。レースでもハミをきちんと取ってくれなかったね。」(後藤浩輝騎手・デイリー馬三郎)

 「変な汗をかいていたように、今日は萎縮してしまった感じ。攻め馬の時の走りができなかった。」(後藤浩輝騎手・競馬ブック)

●専門誌のレース評価

残念ながら、7着ギムレットシチーのものはなかったので、割愛します。

●今後の展望

 私も同じタニノギムレット産駒のウオッカなどを見てもこのギムレットシチーは中距離が合うと思っていましたし、大庭和弥騎手も同じことをおっしゃっています。また、大阪スポーツ紙にも中距離向きと書いてありました。

 私見ですが、12月8日の中山3Rの2歳未勝利芝1800m牝馬限定戦なんかも面白いと思います。

 次走はおそらく穴党の熱い推薦を受けることになるでしょう。▲マークや△が目立つのではないでしょうか。それほど見所のあるレースでした。

 翌年から、未勝利及び500万は5着までに優先出走権が与えられますが、おそらく我らが愛馬ギムレットシチーは切れ脚もありますし、仮に勝てなくても常に優先出走権は持ち続け優位に戦いを進めていくことでしょう。本当に、今回はフルゲートの大外枠がきつかったです。それは私もレース前から何度も言い続けていたことですし、鞍上の大庭和弥騎手も大外枠のため下げざるを得なかったとレース後のコメントでおっしゃっています。

 そしてあの超スローペース。間違いなく次走は勝ち負けになります。

●最後に

 6月21日のマドリードシチーの引退(6月7日)直後から立ち上げた今回の特集。下記を見ていただいてもわかるように、何度も何度も加筆を加え、ついに今回の特集はここで完結となります。

 特集の立ち上げ、すなわち私ほっさんがギムレットシチーを入手してから約5カ月が経ちましたが、クラブにご無理を言ってこの馬にしてもらって本当に良かったと実感しています。もう1頭のアクトレスシチーもデビューはまだですが、がんばって欲しいものです。

 入手前から、なかなかいいなぁ、と思っていたこのギムレットシチーですが、関東所属ということで、購入には至りませんでした。またまた愛馬マドリードシチーが6月という早い段階で見切りをつけられたため、このギムレットシチーの入手に至りましたが、元々は愛着の深かった愛馬アドリアシチーの代替馬です。上手く流れていい馬にたどり着きました。

 とにかく早く物語りの続き(次走)が見たい!その一心です。いずれ勝てそうな時に、口取りの権利が取れたら、一度東京や中山競馬場にも足を運んでみたい、それくらい気になる馬です。私の心の中では、正直次走で勝ち上がってしまうのではないかとハラハラドキドキしています。

 さぁ、次走、また追い切り情報や出走レース情報など、ギムレットシチーに関する新しい情報を入手しましたら、「ギムレットシチー第2戦」の特集を早速立ち上げて、また最後まで応援いたします。

 これをご覧のギムレットシチーの保護者の皆様も、またそのときには遊びにいらしてくださいね。


Masakiさん撮影のギムレットシチー(がんばれシチー軍団HPから)

いやぁ、いい馬体ですねぇ。こりゃ走りそうだわ。グリーンチャンネルのパドック解説でも1位の評価だったらしい(シチー軍団HPより)ですが、この馬体ならそうでしょう。やっぱり自分の眼で見たいなぁ。年が明けたら東京遠征も考えなきゃ。

最後までご愛読ありがとうございました

2007年6月21日作成 9月19日、25日、10月1日、11日、12日、19日、25日、11月1日、4日、8日、13日、14日、15日、16日、17日、19日加筆

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